キャンパスノートダイアリー表紙に切り込みを入れてペンホルダーにしたよ

キャンパスノートダイアリーにフリクションボールをセット

今年2023年使っているキャンパスノートダイアリーの表紙にはさみで切り込みを入れて、そこにフリクションボールを引っかけた。
なかなか良い。

サイズは深さ1.6cm、幅0.7cm程度切り込んだ。
これ、コストが低いキャンパスノートダイアリーだからこそできるよね。
高い手帳だったら、表紙に切り込み入れるとか、なかなかできない。
表紙裏にはセロハンテープを貼って強化している。
厚みも増すことでフリクションボールのグリップが強化される。
今まで色んな後付けペンホルダーを試したが、いずれもしっくりこなかった。
シンプルなこの方法が一番いいかもしれない。

鹿児島でも7年ぶりの積雪レベル~記録ログとして

2016年以来、7年ぶりの積雪。
寒波が日本列島にやってきて、鹿児島市でも1月24日の午後から雪が本格的に降り始めて、翌25日朝には一面の銀世界になっていた。
今回も記録ログとして書いておく。

2023年1月25日積雪鹿児島市

断水予防

前夜にお風呂にお湯を残したまま、屋外ガス給湯器の元栓を閉めてコンセントを抜いたうえでお湯を細く出し続けた。
たぶんしなくても大丈夫だったようだが、翌朝、断水や水道管凍結は起きなかった。
室内気温は5℃、おそらく屋外はマイナス2℃。
停電にもなっていない。

徒歩通勤

7年前と同様、徒歩通勤。
あらかじめ靴下用カイロを買っておこうと思ったら、コンビニで売り切れていた。
47分かかって職場に到着。
昼間は気温は上がらなかったが太陽が出たので日向の雪はあらかた溶けた。
日陰の雪が凍結して危ない感じ。
ちょっとした上り坂でタイヤが空回りして止まっている自動車を2台見かけた。
なぜ、この積雪でノーマルタイヤでいけるって判断するんだろう?
いくら雪に慣れていない鹿児島県民とはいえ。
ところが実際に職場に着いてみると、ノーマルタイヤで出勤してくる同僚が多かった。
これって「前回、雪積もったけどノーマルタイヤで大丈夫だったよね」という誤った成功体験になるので危ないよね。

↓前回ちょうど7年前に積雪があった記録
akizukid.hatenablog.com

鹿児島でも寒波に備えて水道管にタオル巻いてみた

akizukid.hatenablog.com
6年前↑もやっていた。
屋外給湯器から延びる2本の水道管は、保温材がはがれている箇所があり、水道管凍結のおそれを感じた。
そこで、保温材がはがれている箇所にタオル、右側は軍手を巻いた。
さらに雨や雪に濡れるとタオルごと凍結してしまうらしいので、その上からビニール袋を巻いて、雨水が侵入しないようにビニールテープで留めた。

できることはやっておく。
準備はできる限りやる。
あとは成り行きに任せる。
自然や天気はコントロールできない。

その他下記のような準備を考えている。

  • 食料3日分
  • カセットコンロとガスボンベ
  • 懐中電灯
  • 浴槽に水をためておく(断水時のトイレ)

過去のブログやEvernoteが役に立つ。
今はOneNoteをメインで使っているので、そちらに記録ログを残すことにする。

「高原社会」ではサラリーマンよりユーチューバーの数の方が多くなるかもしれない

「高原社会」は山口周さんの言葉である。
世界は物質的な繁栄をほぼ達成した。
人々の幸福度は高止まりしている。
それは「停滞」ではなく「祝祭の高原」だろうと。
その「高原社会」でどのように生きるか。
もはや経済成長再びは通用しないのではないか。
経済成長は、その役割を終えたのではないか。
将棋の羽生善治九段は、AIの発達などで将来、生活のはたらく必要が無くなった時に、将棋など暇つぶしが必要になる、という意味のことを言っていた気がする。
羽生さんは、AI の世界で、人間はどのように余暇を過ごすのか?に関心を持っているらしい。
未読だが、おそらく NHKスペシャルを元にした『人工知能の核心』という本を読むと書いてあるらしい。
羽生さんのような頭脳は、未来を見ている。
YouTubeも高原社会における有用な暇つぶしの手段の一つである。
ベーシックインカムによって生活の底を支えられた多くの若者がユーチューバーになるだろう。
ブラック企業は消えて無くなる。
農業、医療その他、生命や医療に関わるエッセンシャルワーカーは残るだろう。
エッセンシャルワーカーは給与が高くなる。
しかし、それほどたくさんの労働力を必要としないので、それらは人気職業となり、一部のエリートのものとなる。
そんなにガツガツ稼がなくていいと思えば、ベーシックインカムで生活しつつ、ゲーム実況やったり、趣味に生きればいいのだ。
サラリーマンよりユーチューバーの方が多くなる未来。
そういう社会が来ることを期待している。

クアデルノQUADERNOの電池は2日間ほどもつようだ

akizukid.hatenablog.com

年末に購入した富士通電子ペーパー「クアデルノ」だが、毎日、使っている。
特に仕事の打合せや資料読みで機能している。
今まで打合せは、A5サイズのキャンパスノートやA4コピー用紙(裏紙)を使ってメモしていたが、今年になってからすべてクアデルノでメモしている。
打合せ後は、PDFファイルのメモをパソコンへ移してログとして残している。
また、読み込む必要がある資料はPDFファイルをクアデルノへ送って、線を引いたり、マーカー引いたり、メモを書きこんだりしながら読んでいる。
その方が理解が進む気がする。
いずれも紙の印刷は激減している。
そのうち、周囲の理解も進めば、私に紙で資料を渡す人がいなくなることを期待している。
そうやって日々クアデルノを使って、自分の使用状況だと、ほとんど2日間で充電する必要が出てくる。
スマホよりは長持ちするくらいの感覚だ。
Kindle Paperwhiteくらい1週間以上、充電不要なのを期待したが、それは期待し過ぎだったようだ。
クアデルノは本体も軽いので、そもそも電池の容量も小さい気がする。
充電は、パソコンにUSBケーブルで接続することを推奨しているようだが、それだと数時間かかってしまったり、パソコンがスリープ状態になると充電されず、逆に暴走して電池残量が減ってしまう症状があったので、今はACアダプターを使っている。
手持ちのACアダプターの中で、1.0Aと出力が小さいものを使っている。
大丈夫ではないかと思っている。

クアデルノでも野口悠紀雄式「押し出しファイリング」

富士通電子ペーパー、QUADERNO クアデルノはドキュメントを開いた状態で左上をタップすると「最近開いたドキュメント」が表示され、約13個のファイルが縦に並ぶ。
開いた順番に並ぶのでよく使うファイルは上に表示される。
これ、野口悠紀雄さんの「押し出しファイリング」になると思った。
そのために、たとえば何でもメモするinbox的な使い方をしている「大学ノート」も、日ごとに新しいファイルを作るんじゃなくて、一度作ったファイルに日付が変わるたびに「新規ページを挿入」でページを増やしていけばいいと思った。
そうすれば13個のファイルによく使うファイルは収まるだろう。
一覧表示されれば選択もしやすい。
使わないファイルはどんどん下へ押し出されていき「最近開いたドキュメント」一覧から消えていく。

↓押し出しファイリングについては、野口悠紀雄さん本人の記事があった
note.com


富士通の電子ペーパーQUADERNOクアデルノを買ったよ~三種の神器がそろった!

ビックカメラに足を運んで、展示されているA5サイズの QUADERNO クアデルノを触って、小一時間検討して、買った。
49,800円

白黒ディスプレイの電子ペーパーに5万円は高いというのが普通の人だろう。
自分にとっては、クアデルノはポメラDM200と似ている。
iPadと違って、用途が限定されるニッチなツールだが、自分に刺さったのである。

目に優しいE-inkディスプレイ

ディスプレイはKindle Paperwhiteと同じで目に優しい。
仕事でパソコンのディスプレイを長時間眺めるので、資料くらいは目に優しい画面で見たいと思った。
ディスプレイは白黒だが、パソコンと接続して、スクリーンキャプチャーという機能が便利。
クアデルノの画面をパソコンにリアルタイム表示できるので、赤ペンやマーカーの色も確認できる。
おそらくスクリーンキャプチャーを活用すれば、クアデルノの画面をZoomミーティングなどのウェブ会議で共有して表示、リアルタイムで赤ペン入れたりして相手とコミュニケーションできそうだ。
ウェブ会議では、ホワイトボードとして使えそう。

ペーパーレス化

仕事では紙の資料が多い。
打合せや会議では、紙で資料をもらって、フリクションボールでメモを書きこむ。
その後、その資料はファイルされて、ファイルはどんどんたまっていく。
そのフローに心底うんざりしていた。
クアデルノは、PDFファイルをメインに扱い、手書きで自由に書きこみができる。
印刷せずに完結するのだ。
クアデルノはパソコンとの連携も良い。
フォルダで同期したり、Wordなどは「印刷」(仮想プリンタ?)で直接クアデルノに送ることもできる。
色んな電子ペーパーを検討して、この辺りが一番実用的なレベルに達しているのが富士通クアデルノだと判断した。

軽い

打合せではメモに使うため、A5サイズを選択した。
A4では大きすぎると思った。
ちなみに、普段のノートもA5サイズのキャンパスノートを使っている。
資料はA4で、クアデルノに入れると半分になるが、十分視認できるし、拡大も可能。
そして本体は圧倒的に軽い。
これは打合せ、会議、そして出張時に活きると思った。
出張時に重たい紙の資料を持たなくていい。
また、飛行機内ではクアデルノで、スタイラスペンで書きこみながら資料を読み込むといい。

スマホで画面ロック解除

セキュリティとして画面ロック可能だが、解除をスマホでワンタッチできる。
NFCカードを使うようだ。
これが便利。
仕事の資料を入れて、出張などで持ち歩くにはセキュリティも重要だ。

マイ三種の神器

これで私の三種の神器がそろった。
Kindle Paperwhiteは読書、つまりreading、ポメラDM200は書くこと、つまりwriting、そしてQUADERNOは考えること、つまりthinkingとなる。
これらはたとえばiPadSurfaceがあれば1台でできるじゃん、という真っ当な意見があり、それはまったく正しいのだが、つまらない。

仕事に使えそうだ

クアデルノは仕事に機能しそうだ。
正月休み明けの仕事始めが楽しみになった。

充電に問題あり

初日に50%以上まで充電したのだが、翌朝10%までバッテリーが減少していた。
原因不明。
Wi-FiBluetoothをオフにした。
もしかするとNFCも可能性があるかもとオフにして様子を見ている。
初期化してみるか?
安定した運用まではまだまだ時間が必要だ。