ポケッタブルUVカットパーカの呪術廻戦っぽさ

ユニクロのポケッタブルUVカットパーカをヘビーローテーションしている。
これ着ていると伏黒恵感あり。
リアルなキャラ的には伊地知潔高だけど。
いや、伊地知さんだって学生時代は同じ制服着ていたはずだ。
まず、軽くて取り回しが良い。
コンパクトになるので暑い時に脱げばバッグに簡単に突っ込める。
これから夏になるが、それでも冷房が効きすぎている電車やお店などでポケッタブルUVカットパーカは機能するだろう。

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ほぼ日5年手帳の便利な読み返し機能

ほぼ日5年手帳が3年目に入って、楽しくなってきた。
ほぼ日5年手帳は自然に過去の記述を読み返すことができる。
手帳は読み返して、そこから抽象化して、転用することに機能がある。
(抽象化→転用というのは、前田裕二さんの『メモの魔力』から)
自分は「ファクト→接続→NextAction」に読み替えている。
過去の自分に学び、今の自分に接続し、NextActionに展開していく。
去年の今日を読むことで、自分の変化や今、機能する気づきを得られたりする。
それがおもしろい。
普通の手帳でも読み返すことは可能だが、わざわざ引っ張り出してくる必要がある。
その点5年手帳であれば、去年の今日を自然と読み返すことになるのが良き。
だから、日記にこだわらず、メモでもいい。
仕事で何をしたか記録を残しておけば、来年以降役に立つ。
その日の仕事その他からの学びを書いておけばいいよね。
自分の成長をチェックすることもできる。

ほぼ日5年手帳の用紙はトモエリバーで、万年筆との相性がいい。
主にカクノの極細EFを使っている。
3.5mm方眼に文字を書き込むには細字FよりEFの方がいい。
Fを持っているキャップレスデシモのEFが欲しくなったが、よくよく考えると、ほぼ日5年手帳は自宅置きなのでキャップレスである必要はない。
何か心底気になった万年筆があればEFを買いたいな。

テーブルの構造化参照がうまくいかなかったのはテーブル名ではなく「定義された名前」を参照しようとしたからのようだ

GWはExcel筋トレ期間として、ユースフルのExcelProを中心に、徹底的にエクセル能力を鍛えています。
本筋はExcelProや、YouTubeで無料視聴できる「おさとエクセル」で学ぶといい。
自分がブログにするのは、自分が個人的につまづいたところ。
そこはおさとエクセルの長内孝平さんなどはまずつまづかないだろう。
そうであればこそ、ブログにして残しておくと誰かの役に立つかもしれない。

さて、今日は、テーブルの構造化参照のところでつまづいた。
データベース形式の表をCtrl+Tでテーブルにして、その表を参照するsumif関数を組んだ時、アルファベットの名前を設定したので、オートコンプリート機能で「table1」を指定するが、エラーが出る。
仕方なく「テーブル1」で一旦通す。
Ctrl+F3で名前の管理を呼び出してみると、「table1」と「テーブル1」でアイコンが違っている。
調べてみてわかった。

「定義された名前」とテーブル名は違う

おそらく構造化参照の時は、テーブル名で指定しないといけないっぽい。
自分は「定義された名前」で指定しようとしてエラーになっていたようだ。
そこで名前の管理、もしくはテーブルツールのデザインタブからテーブル名を「テーブル1」からアルファベットの「table2」に変えてみた。
それで構造化参照でもオートコンプリートがうまく使えた。

VLOOKUP関数第4引数を省略した場合近似一致(TRUE)として扱われ、この場合は参照するリストの左端を昇順にしておかないとうまくいかないよ

タイトルにすべて書き込む主義。
長年、VLOOKUP関数でうまくいかなくて悩んでいたことを自力で解決した。
自分でVLOOKUP関数を組んだ時、参照するリストの左端を昇順に並べておかないとうまくいかない事例。
おさとエクセルを何度も見ても、その説明は無い。
いや、説明はあった。
近似一致の動画で「近似一致の場合は参照リストの左端を昇順にする必要がある」と。
そして、自分はいつも、VLOOKUP関数の第4引数を省略していた。
省略した場合は、近似一致として扱われる、ということをはっきり認識せずにいた。
ある瞬間に接続した。
それがタイトルになる。

  • VLOOKUP関数で第4引数を省略すると近似一致となる(TRUE)
  • 近似一致の場合、参照するリストの左端は昇順にする必要がある

わかれば、なるほど。
ゆえに、第4引数をめんどくさがって省略せずに完全一致(false)を指定してあげれば解決。
知らないと簡単なところでもつまづくのがExcelの厄介なところだ。
しかし、これで一つ賢くなった。

端役の長谷川博己を見た~ドラマ『BOSS』

平日の昼時には昔のドラマの再放送がある。
ドラマ『BOSS』を見たら、豪華な俳優陣中に長谷川博己さんが端役で出ていてライフルで狙撃されていておかしかった。
見た目は長谷川博己
でも、当時は何とも思わなかっただろうね。
調べてみると、『BOSS』のファーストシーズンは2009年の放送だった。
そして、長谷川博己さんの出世作であるNHKセカンドバージン』は2010年だった。
だから『BOSS』では端役だったんだね。
新鮮だったが、見た目は長谷川博己だった。
不思議な感覚だ。

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浜田到企画展を見てきたよ~詩人の心得に刺激を受ける

かごしま近代文学館の企画展「孤高の詩人(うたびと)浜田到」を見てきた。
知っている人も少ない歌人であり詩人である浜田到(詩を発表した時は浜田遺太郎)は、鹿児島の医師であり、東京に出ていくことは無かった。
中井英夫に評価されていたっぽい。
企画展では中井英夫からの手紙もいくつか見られた。
そういったところは、大井学さんによる評伝『浜田到ー歌と詩の生涯』を読めばいい。
個人的なことを書く。
企画展では、写真撮影は禁止だったので、ダイアログノートに書き写したりした。
それで1時間半ほど費やした。
浜田到展にそれだけの時間を費やす人も少ないのではないか。
鹿児島に住んでいた歌人なのに、今まで常設展も無かったもの。
向田邦子林芙美子なんて、ちょっとだけしか鹿児島に住んでいなかったのに、別格の扱いだ。
向田邦子はマンションの部屋を再現したスペースまである。
それに比べて鹿児島の済生会病院で医師をして、診察の帰宅時に事故死した(労災だよね)浜田到の扱いの低いこと。
この企画展をきっかけに近代文学館で資料を管理して常設展に加えて欲しいな。
アンケートに書けばよかった。
ジャブとして、近代文学館にメールを送っておいた。

日記に詩作の心得のような箇条書きがあり、それを書き写した。

日記より「心得」

1955.7.10

  1. 一篇(ニ於ケル言葉ノ)柔軟強弱ノ接続二留意
  2. 簡潔(最短距離)
  3. 柔カミトウルホイ
  4. 分ラウトスルナ。カンジトレ!夫レガ内がわカラツカミトルトイウコトダ
  5. ノート(メモ)ナドニ頼ルナ。ソウスルコトニヨリ、作品ノ純粋性ガ生レル。
  6. タエズ(デツサン)セヨ
  7. かまきり(北村太郎)ノ描写性
  8. 言葉ガ紋切型ニナルトキヲ警戒セヨ
  9. 荒地作品ノNote!

ブルースリーの言葉みたいな心得もあって、おもしろい。
手書きの書き写しなので間違いがあれば指摘を(誰が指摘できる?)
最後の荒地作品云々がよく意味がわからず。
その前に北村太郎の名前もあるので、詩誌の『荒地』かと推測。
そこからの抜き書きでも浜田到は持っていたか?
荒地から刺激を受けていたか?
私は、この心得を自分にしたことで、この企画展に来て良かったと思う。
そして、こうやってブログにすることで、誰かに届くかもしれないし、届かないかも。
それでもオープンに残ることは価値があるだろう。
最も好きな歌↓

肺びょうのわれに寝覚めし妻がひとり戒律のごとく坐って居たよ

キャップレスデシモをポケットに入れて

最近、パイロットの万年筆キャップレスデシモ(以下「デシモ」)をそのままポケットに入れて持ち歩くようになった。
日常的に使い倒すことができるようになってきた。
ちょっとしたメモでもデシモ使う。
ノックして、ニーモシネのメモパッドにさっとメモして戻す。
デシモは、万年筆だが、キャップレスなのでそれが可能。
ガンガン使う。
このブログの下書きも、信号待ちのスキマ時間を使ってニーモシネに書いている。
ただ、アスファルトなどに落とさないように注意だ。
ボールペンをペン先を出したまま地面に落としてダメにすることが時々ある。
万年筆もペン先を地面に落とせばノーダメージではいられない。
デシモを手にした時は、所作をゆっくりすることを心がける。
一方、ペン軸に傷が入っても気にしない。
スティーブ・ジョブズiPhoneをカバーを付けずに使っていたのではなかったか。
傷は個性、魅力となる。
わざと乱暴に扱う必要は無いが、丁寧に扱いすぎても使い勝手が良くない。
ここでも自由でありたい。
高価なツールに使われるのではなく、マイペースで使いたいのだ。

ところでほぼ日5年手帳用に、極細EFのデシモが欲しくなった。
その物欲について、衝動買いをせず、まずはダイアログノートに書いておいた。
数日経過すると、自宅置きのほぼ日5年手帳用なのでキャップレスである必要はないと気づいた。
よって、手持ちのカクノEFでいいととりあえず結論。
何か他の万年筆がどうしても欲しくなった時に、ほぼ日5年手帳用としてEFを検討すればいいだろう。
衝動的な物欲には勝った。
ただ、デシモのマットブラックが出たら、買うと思う。
これはまあほぼ決めている。
しかし、キャップレスの新製品情報を常に追いかけているわけではないので、見逃す可能性はある。
それはそれで縁が無かったと諦める。
物欲においても、自由でありたい。