具体的な夢=目標が見つかったら紙の手帳を復活させよう

akizukid.hatenablog.com
↑第1回手帳選定委員会2027を開催し、2027年からは紙の手帳を止めることを決めた。
その上で、アキヅキダイスケにとっての手帳術のバイブルである『佐々木かをりの手帳術』を読み返してみた。

佐々木かをりの手帳術

佐々木かをりの手帳術

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その結論がタイトルになる。

  • 具体的な夢=目標が見つかったら、紙の手帳=アクションプランナーを導入しよう。

佐々木かをりの手帳術の肝は、アクションプランにある。

  • 目標=夢の実現日を決めて、手帳に書く。
  • 夢が来年以降の場合は、手帳後方のノート部分に書く。
  • 夢を実現するための行動計画=アクションプランにブレイクダウンする。
  • アクションプランの実行日を決めて、手帳に書きこむ。
  • 実行=アクションあるのみ。

そのためには、紙の手帳を常に携帯して、デスクワークでは常に机の上に開いておかないといけない。
Googleカレンダーだとパソコンがあれば常にGoogleカレンダーを表示しておけばいいかもしれないが、思いついた時にパッと開く即効性にかける。
紙の手帳に手書きで書く、という行為が潜在意識へ働きかける効果もありそうだ。それはAIでは実現できない。

フジロックは夢を実現するための練習

フジロックは開催日が具体的に決まる。フジロック=夢だとすると、上記のアクションプランが実行可能である。
その意味で、

  • フジロックは夢を実現するための練習

だと思った。
ただ、フジロックそのものは夢ではない。初めて行った2025年は夢だったかも。あれはワクワクした。

夢が見つかったら紙の手帳を復活させよう

そして、思いついた。フジロックに行く夢はかなえた。次の夢が見つかったら、紙の手帳、具体的にはアクションプランナーを導入すればいいと思った。
夢はワクワクするビジョンじゃないといけない。情熱大陸である。その情熱大陸へ上陸する日を決めて紙の手帳に書き込む。そして、行動計画にブレイクダウンして、実行日を決めて、手帳に書きこむ。常にその手帳を携帯して、机の上に開いておく。夢を潜在意識へインストールする。それは紙の手帳の方が有効だ。
だから、具体的な夢が見つかった時点で紙の手帳を買えばいいのだ。
そう結論付けたら、モヤモヤが晴れた。とりあえず来年2027年は紙の手帳は要らない。そうはっきり言える。
ちなみにアクションプランナーのA5サイズは、常時携帯するには大きすぎるかも。その時は、実際に店頭で実物を見て、他の候補も検討したらいい。バーチカルにこだわる必要もない気がする。

インフラとしてのGTDとGTDツール

GTDはもはや意識されないレベルで自分の中にインストールされている。
GTDって何?
AIに聞いてもらえばいい。一言で言えば、タスク管理のためのシステムかな。
タスクって何?
タスクは、やること、やるべきこと、ToDoだよ。
そのGTDが無意識レベルってことは、もはやインフラで基盤なんだってこと。普段、水道管の存在とか意識しないよね?でも重要。
GTDは下記が原典↓

GTDツール

プライベート

  • Googleカレンダー
  • Googleタスク
  • Androidスマホ:Pixel 7a
  • Gemini

プライベートはスマホ中心で回るので、Googleにお世話になっている。タスクToDoもGoogleカレンダーに表示できるのが便利。Googleカレンダー中心でGTDを回している。予定として時間を確保するほどではないが、ToDoも時間を決めてGoogleタスクに入力する。やることは時間を決めてカレンダーに記入する、というのは、佐々木かをりさんの教えで最も重要なものだと思う。手帳術はこれに尽きる。手帳術のバイブルは下記↓

佐々木かをりの手帳術

佐々木かをりの手帳術

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プライベートに関してAIは、当然、Geminiを使うことになる。

仕事

  • Microsoft To Do
  • OneNote

仕事に関しては、Microsoft 365 Copilotが、マイクロソフトのツールを見てくれるのがありがたい。秘書が一人付いたようなものだ。管理職として助かっている。OneNoteには、過去の業務のメモも膨大に入っているので、それらがMicrosoft 365 Copilotによって資産となる。記録ログを残して来たのも、GTDのお陰だと思う。

第1回手帳選定委員会2027

第1回手帳選定委員会2027を開催。
結論:2027年からは紙の手帳を止める。
終了。
質問無し。
反対意見無し。
すでにスケジュール管理はGoogleカレンダーになっている。スマホでもパソコンでもGoogleカレンダー。ToDoもカレンダーに表示できるのが良き。佐々木かをりさんの手帳術を実践できる。

ToDoもやる日時を決めて手帳に書く。

というのが佐々木かをりさんの手帳術の肝であり、自分はそれが手帳術のすべてだと思っている。

佐々木かをりの手帳術

佐々木かをりの手帳術

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もし紙の手帳を買うとしたら、やっぱりMDノートダイアリーかな。もし来年になって、セールになっていたら買うと思う。MDノートダイアリーの紙は、万年筆で書くと気持ちよいのだ。

Pixel Watchが欲しいと思っているフジロック後

今年2026年のフジロックは雨だった(3日目)。ほぼ終日レインウェアを着たままで、スマホはモンベルのドライポーチに入れて防水。雨の中でも使用できる。カバーの上から操作可能。指紋認証が反応しないことがある。透明なので写真も撮ることができる。とはいえ、Pixel Watchが改めて欲しくなった。

なぜPixel Watchかというと、歩数計機能である。AndroidアプリHealthと同期するのかな。スマホはデイパックに入れたままでもいい。防水だよね?まあ、フジロックはスマホで計測できるからそれでいい。スマホとPixel Watchのどちらの計測を優先するのかな?
Pixel Watch 5がAmazonになかったから代わりにガーミンのリンク貼ってみた。ガーミンでもいいんだけれど、Googleで統一した方が色々シンプルになるよね。ガーミンがHealthに記録してくれたらいいんだけれど。
amzn.to
Pixel Watchだと睡眠記録もできるので、自分の健康への投資とも言える。
そこまで熱烈に物欲があるわけではないので、来年のフジロックまでゆっくり考えます。

NHKから「NHK衛星放送 受信確認のご案内」が届いたよPart5~9か月ぶりかな

また届いた。9か月ほどぶり。
過去記事。
akizukid.hatenablog.com
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状況は変わっていない。
「衛星放送が受信できる設備」は持っていない。
マンションだと共同アンテナがあり、意図せずに「衛星放送が受信できる設備」が揃ってしまうことがある。だから、借家でも一戸建ての方がいい。

  • ひかりTVを契約すると「衛星放送が受信できる設備」を備えたことになるので要注意

ロジクールのキーボードMX Keys Miniを買ったよ~注意点UnifyingとLogi Bolt

↑これを買いました。
4月に異動となってから、机にデスクトップパソコンとノートパソコンが並ぶポジションになりました。打合せにはノートパソコンを持っていきます。

  • キーボードを一つにまとめたい。
  • 机の上を広くしたい。

この要望にマッチしたのが、MX Keys Miniでした。
テンキーレスのミニマルなキーボードで、幅30cm未満です。
打鍵感も良さそう。私はメカニカルキーボードより、こちらの方が静かにタイピングできて良さそうでした。力を入れたくない。右手がすぐに疲労するんですよね。

思わぬ落とし穴~UnifyingとLogi Bolt

早速、職場へ持参したのですが、メインのデスクトップパソコンに接続できない。
どうやら職場のデスクトップパソコンにはBluetooth機能が付いていないようです。
そこで、いつも使っているロジクールのマウスのUSBレシーバーに接続しようとしたのですが、こちらも接続できません。よく調べると、マウスはUnifyingという規格で、MX Keys MiniのLogi Boltという規格とは異なり、互換性が無いようでした。
なるほど。勉強になります。
すぐにヨドバシドットコムにLogi BoltのUSBレシーバーを注文しました。USBレシーバーを2本差すことになりますが、仕方ありません。そのうちマウスもLogi Boltに揃えたらいいでしょう。
ちなみに、Logi Bolt USBレシーバーはUSB-AとUSB-Cがあるので、それも自分のパソコンや他の接続機器と相談して決めたらいいと思います。

打鍵感

打鍵感はレビューどおり素晴らしいです。
あらかじめYouTubeのレビューをいくつか確認したのですが、その通りです。
キーボードは毎日数時間使うツールなので、大事です。文房具と同じですね。キーボードには自己投資しましょう。
MX Keys Miniを使うことで、改めてキーボードの打鍵感に意識が向いたのですが、先日、購入したFMV Zeroも質は異なるのですが、打鍵感がいいですね。サクサクというイメージ。また、ポメラDM200のキーボードも良い。ポメラDM200は調べるとV字ギアリング構造という特殊な機構らしいです。いいね。

キーボード沼

キーボードは沼らしい。Xにポストしたら、先輩からのリアクションもありました。
私は、万年筆に関しては、沼にはまらず、キャップレスデシモで踏みとどまりました。
キーボードも、MX Keys Miniで踏みとどまることはできそうな気がします。
ポイントは情報をインプットしすぎないことです。情報が無ければ欲しくはならない。YouTubeなんかに注意しましょう。しばらくはキーボード関連動画をレコメンドしてくると思われるので、意識的にスルーします。
2年前、前回の異動では、個室で机も広かったのでテンキー付の有線キーボードを買いました(下記)。デスクトップパソコンのみでした。つまり、ポジションによってふさわしいキーボードは変わるってことだと思います。

↓FMV Zero
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↓今まで使っていたエレコムの安い有線キーボード
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ユニボールゼントシグニチャーモデルを買ったよ~キャップの開け閉めの心地よさ、文房具の快楽主義

 地元の文房具屋しんぷくに電話したら在庫があるってことだったので走った。
 三菱鉛筆のユニボールゼントシグニチャーモデル。
 定価3,300円でシャンパンゴールドを買うことができた。
 Amazon楽天といったネットショップでは法外な値段で売られている。だから、今回はリンクを貼らないでおく。
 マグネット式キャップの開け閉めが心地よい。薬師丸ひろ子の機関銃のような快感。
 本体の質感もお値段以上の高級感あり。
 0.7mmのヌルヌルな書き味も素晴らしい。
 メインのペンになりそう。
 資料に書き込むのは、フリクションボールノックゾーン。ほぼ日5年手帳の日記はキャップレスデシモ。使い分けがポイント。
 とりあえずニーモシネのメモパッドと一緒にポケットに入れる。キャップを閉めると軸も短いのでポケットにも入りやすい。書いてそのうち切り離して捨てるメモにユニボールゼントシグニチャーモデルを使う贅沢。
 文房具は、快楽を基準に選ぶ。