Amazon Primeをまずは無料30日でスタート

とうとうAmazon Primeをスタートした。
Amazonプライム
アマゾンプライム
30日無料期間から。
その次は、ドコモの1年間サービスを利用すればいい。

Prime Video

プライムビデオから。
まずは中1長女のハイキュー!!対応。
わかりにくいがシーズン4の1期13話を見ることができる。
14話以降も、週遅れで見ることができる。
ハイキュー!!については別に書くかも。

映画については、見たいやつを探すのではなく、プライムで見ることができる中から選択して見ていけばいい。
テレビに映すことについては今後の検討。
WiMAX2+でストレスフリーに見ることができるのか?
ギガはどの程度使うのか?
など色々と知る必要がある。

Prime Music

そして、Amazon Prime Musicを試した。
プライムミュージック。
これ便利だな。
完ぺきではないが、それなりに聴きたい曲がある。
こちらも聴きたい曲を探すのではなく、プライムで聴くことができる中から聴いていく。
それをスマホにダウンロードして、フリードのカーステレオに接続したら良き。
アルバムでは、radioheadの"KID A"がダウンロードできた。
そして、欲しかったチェット・ベイカー・シングスもダウンロードして寝る時に聴いている。
また、シングル主義でダウンロードした曲でリスト作って通勤時に聴いている。
もうこれで3,000円分くらいは得た。
年間4,900円税込は安い。
それも無料30日+ドコモ1年間を加えて2年30日で5,000円弱とは。

細かいことは別に書く

色々書くことはあるし、Amazonプライムのサービスが広すぎる。
沼だな。

リアル男子高校生の醜さとハイキュー!!の美しさ

隣人の男子高校生がうるさい。
朝から夜遅くまで、声がでかい。
無駄に大声を出す。
時々、奇声を発することもあるし、毎日のようにやっぱり声がでかい母親と口げんかしている。
借家だが一軒家なのに、長屋に住んでいる気分になる。
まあ、ほとんどのリアル男子高校生は無駄に声がでかいし、所作は醜い。
中二病をこじらせていたり、自意識過剰だったり、中学生の思春期のバランスの悪さを卒業できていない連中が大部分だ。
その点、ハイキュー!!に出てくる男子高校生たちはみんな美しい。
ヤンキー田中ですら美しい。
まあ、フィクションだからね。
といっても、もう少しリアル男子高校生たちはハイキュー!!なんかから学んでもいいんじゃないかと思う。
リアル男子高校生は、ハイキュー!!とか見ないのかな。
もったいない。
ちょっと待て、じゃあ45歳のお前はどうなんだ。
と言われると、まあ、醜いよね。
おっさんだし、加齢臭とかあるし、自分で気づかないし。
中二病から卒業できていなかったりするし、アルコールに逃げるし。
自らの醜さを自覚すると、本当に消えたくなる。
死にたいのではなく、消えたい。
きれいさっぱりと。
存在論的自己嫌悪。
ハイキュー!!のキャラクターたちがまぶしすぎる。
今、鹿児島では地上波でハイキュー!!を放送していないが、Amazonプライムのプライムビデオで数日遅れで見ることができる。
ありがたいことだ。
中学生の長女と一緒になってはまって見ている。
それもありがたいことだ。
子育てにおいて、男子中学生から男子高校生の6年間はさっさと通り過ぎて欲しい時期だと思う。
昔の自分を思い出させるのも嫌悪感の要因かもしれない。
若手の俳優たちやK-POPアイドルたちの美しさがうらやましい。
その裏には醜さがあるとしても、少なくとも見た目が美しければいいではないか。
見た目も内面も醜い45歳のおっさんは心底そう思う。

第13話 「2日目」

第13話 「2日目」

  • 発売日: 2020/04/05
  • メディア: Prime Video

軽さは正義~シャープのコードレスクリーナー

シャープの掃除機を買った。
いつものようにケーズデンキで買った。
高額な家電は実物を見て買いたい。
また、ケーズデンキだとアフターが安心。
それで数千円くらい高くてもいい。
何でもAmazonではない。

掃除機を前に買ったのは2009年だから、もう11年経過している。
いわゆる昭和の形の掃除機だ。
コードがあり、重たい、長いホース、つまりあまり掃除機をかける気にならない紙パックタイプだ。
今回は、コードレスを選んだ。
最初は定番のダイソンにするつもりだった。
職場で3人にヒアリングしたところ、ルンバ、ダイソン、シャープということだった。
みんな高級な掃除機を使っていることがわかった。
ルンバはLDKなど広いワンルームがある家向きだとして除外して、ダイソンもシャープもコードレスで、知らなかったシャープに惹かれた。
シャープのコードレスは、とにかく軽いということ、そしてバッテリー2個付属という話だった。
軽いのは正義だ。
とくに毎日使うモノは軽い方がいい。
軽いとちょっと掃除機をかけようという気になれると思った。
掃除をする心理的ハードルを下げることができる。
それでシャープのEC-AR5Xを選んだ。
色はピンク、といっても実際は赤っぽい。
シャアっぽくてかっこいい。
そして、軽い、1.2kg、チェックした中では最軽量ではなかったか。
https://www.instagram.com/p/CGYZ2YHJKc6/
シャープの #コードレス掃除機 を買ったよとにかく軽さを優先、1.2kg軽いから毎日使える#ラクティブエア #コードレスクリーナー


先日、冷蔵庫はパナソニックを選んで、家庭内の家電がほぼPanasonicになってきて、一瞬、統一したいと余計な考えが浮かんだが、コードレスクリーナーについてはパナソニックはピンとこなかった。

価格は、値引きして54,000円、これで10年使う。
スマホなら毎日ヘビーに使って、4年。
掃除機はそこまでヘビーではないが、せっかくなら毎日使いたい。
持ち帰って、早速充電。
充電地獄がまた増えた。
akizukid.hatenablog.com
↑前に充電地獄について書いていた。
また書くかもしれない。
バッテリー2個というのはその点、メリットになる。
使ってみると、確かに軽い。
そしてコードレスの圧倒的な便利さ。
吸引力とか、それほど必要ない。
炬燵テーブルとかどかさなくても、さっと掃除機をかけることができる。
その軽さが良き。
また、車の中も掃除機をかけられるようになったので良き。
これ軽すぎて、落として壊しそうで怖い。
子どもには注意して使わせたい。

1%の努力メモ

ひろゆき西村博之)さんの『1%の努力』を読んだ。
以下は読書メモを元にしたもの。

「レールを外れる人生」の練習
→これなかなかできない。
→ソロキャンプにはまったり、トレイルランニング始めるというのは、レールを外れるってことだと思う。

「働かないアリ」のように、
お金や時間にとらわれない状態になると、チャンスが見えるようになる。

「サボる才能」

「必要だったのは、お金や時間ではない。「思考」だった。」
→自分も思考を一番の武器にするしかないと思っている。
→哲学、思索
→たとえば、このブログ記事も考えているようなもので、読みやすさより自分の思考を形にすること。
ひろゆきさんの本書は、すんなり理解できないことが多くて、考えることが多い。

ヒマを追求し、「何か」をやりたくなること。
つまり、自分の頭で考えるということが大事だった。
だから、スケジュールを埋めるな。「余白」を作れ。
両手をふさぐな、「片手」を空けよ。

→手帳の空白を維持することは意識している。

あるいは、「環境」と「遺伝子」の現実を知った上で、自分のできないことを受け入れながら、ちょっとだけ考え方を変えるだけで幸せになれる人もいる。p27

「エッグスタンドなんて、いらなくない?」p33
→他人と比較しそうになった時
→妬みや羨みを感じた時

「モノを手に入れるということは、その後のメンテナンスを引き受けるということだ。」p41
→持ち家は不要
→車は長く乗る、メンテナンスはディーラー任せ
→洗濯できない服は買わない

「しかし、守るべきラインを高めに設定してしまうと、それを維持しなければらない。維持するコストが発生する。」p45
→住宅ローンで購入した持ち家

「ヒマは全力で作っておいたほうがいい。時間は余るものじゃない。作り出すものだ。」p59
→ヒマで思考するし、チャンスもつかめる

「片手はつねに空けておけ」p60

「自分にとっての『大きな岩』はなんだろう?」p73
→自分にとって最優先事項を明確にしておくと人生がシンプルに楽になる
→その基準が未だに明確ではないから、気持ちがブレる

僕にとっての大きな岩は、「睡眠」だ。
遅刻しようが何をしようが、「いま、寝たい」という気持ちを一番大事にしている。後で怒られたら、土下座してでも謝る。p74

「ロジックの世界」と「趣味の世界」p78

とはいえ、大事なことが多すぎて、頭の中がぐちゃぐちゃになる人も多い。
それはなぜ起こるのか。理由の1つは情報が多いからだ。p80

Twitterは減らした方がいい。

「世の中には会話が成立しない人がいる」p88
クソリプ

問題が起きたら、粛々と対処する。
そこに、「好き嫌い」の私情を入れる必要はない。p116

→仕事においては、前に進めることに集中する。

「やられたときだけ、やり返す」p129
→倍返しだ!半沢直樹
→いわゆるしっぺ返し戦略

「仕組みがわかりつつ、口八丁手八丁で伝えられるポジションは、おいしいのだ。」p146
→他の部署の仕事、内在的論理を理解することで有利なポジションに立てるのではないか。

世の中、みんな本音を言わない。
言ってはいけない」という空気が支配している。
 そんな中で、本音をズバッと言う人がいたらどうだろう。
 一気にポジションをとれる。p148

→自分の仕事スタイルもこんな感じだ、自分より上の立場にも、フラットに言うべきことは言っている。その意見を採用するかどうかは上の判断だ。判断には従う。

「本音で言う。そして、ちゃんと謝る」p149

「間違っていてもかまわない。量的にたくさんの発言をすることを心がける。」p152

「いつだって、発信者は強い」p153

「現場レベルのサブスキルを持っておく」p157

「人とちょっと違うこととは何か?」p170
マツコの知らない世界に出るような

「以前、孫正義さんが、「死ぬ気でやればやれないことはない」ということをツイッターに書いていて、それに僕が噛み付いたことがある。」p184

アメリカと戦争して勝てるはずがなかった、という認識は堀栄三さんの「鉄量」に接続した

「正しい戦略で正しい作戦かどうか。」p185

「悪いのは、経営層だ。」

「大きな組織のトップになると、現場の状況がわからなくなって、「みんなの努力が足りない」などと言い出し、スタッフたちの責任にしたがる。」

「ありとあらゆることにおいて、「100%自分の実力だ」と言えることは、実は少ない。」p200
→成功したと言われる経営者のほとんどが運や環境が良かっただけだと思う。

「まず、多くの人は、「自由意志」を大きく扱いすぎている。」p201

ただ、一代で成功したスポーツ選手や起業家には、「努力100%」のバイアスが染み付いてしまっている。
 これが実にやっかいだ。
 自分が成功できたことを、100%、自分の実力と思ってしまう人は、他人にもそれを押し付ける。p203

孫正義や渡邊美樹

コードを書いているときに不思議なことが起きる。うまくいくときはどんどん書けるし、うまくいかないときは全然書けない。
 早めに諦めて寝て、次の日になると、あっけなく解決してしまうこともある。p216

→ぐっと耐えて放置しておくと、いつの間にか解決する問題もそれなりにある。それは、自分以外のみんなもそれぞれ考えて動いているからだ。
→自分が世界の中心という発想に気づいた方がいい。

「僕の座右の銘は、「明日やれることは今日やるな」だ。」

アルバイトの話にも共通するが、人を相手にしている仕事は、最大のゲームである。人を動かすことほど、試行錯誤が試されるものはないかもしれない。p225

→自分より上の人間を動かして、いかに自分の権限以上のことを成し遂げるか、というのがサラリーマンのゲームだろう。

「予測不能なものにだけお金を払う」p241
→それが投資。

「それは、世の中すべて「ネタ」だということ。」p273
「ツラかったり、しんどい目に遭ったりしたら、頭の中では、
「これ、絶対に後で笑い話になる」
 と考えている。」

1%の努力

1%の努力

プライマルスクリームの中で総合的俯瞰的に判断すると「バニシングポイント」が一番好きなアルバムなんだよなあ

プライマル・スクリームより、プライマルスクリーム。
中黒「・」を入れない方が好き。
ただの好み。
好きなアルバムは結局「バニシング・ポイント」。
バニシングポイント。
1997年発売でリアルタイムだったことが大きいのかな。
それからずっとアルバムを総合的俯瞰的に聴いている。
アルバムを聴き続けるというのは、自分としてはめずらしい。
何度か書いているが、自分は音楽に関してシングル主義だからだ。
聴くのはシングル中心。
アルバムをまるっと気に入ることはめずらしくて、最近はデータでシングル購入ばかりだ。
最近また車にバニシングポイントを入れて聴いている。
バニシングポイントにはスクリームデリカっぽい曲もある。
ロックスみたいな直球ロックンロールもある。
XTRMNTRに接続する焦燥感も疾走感もある。
すべてのプライマルスクリームのハブのようなポジションがバニシングポイントではないか。
悪く言えばアルバムコンセプトがぼけていて、曲がバラバラと言えるかも。
そのバラエティは、シングル主義の自分にしっくりきている。
理屈はいくらでも作れる。
若い人が「プライマルスクリームのアルバムは何がいいですか?」って聞いてきたときに、バニシングポイントをすすめるかどうかは迷うが。
自分が一番好きなアルバムなのは間違いない。

バニシング・ポイント

バニシング・ポイント

最近の音楽の買い方は寄付に近くなっている

45歳にもなるとさすがに気づいたのは、音楽で自分はシングル主義だということだ。
過去記事を「シングル主義」で検索したら、13年前から書いている。
アルバム単位ではなく、シングル単位で好きになる。
最近はダウンロードで時々、曲を買っている。
しかし、それも無料で十分なのだ。
使っているのは、YouTube Musicだ。
最初からスマホにインストールされているし、Googleのサービスということもある。
無料だと広告が時々入るし、バックグラウンド再生もできないが、気にならない。
自分が気に入った曲を高評価クリックし、そのリストをシャッフル再生して皿洗いの時に聴くような聴き方をしている。
そして、無料でたくさん聴いた曲をダウンロードで購入する。
なぜ購入するのか?
それはたくさん無料で聴かせてもらったお礼であり、そのアーティストの活動を支援する目的だ。
アーティストへの寄付に近い感覚になっている。
そのスタイルでやっているので、未だにサブスクリプションには手を出さない。

ちなみに最も直近で購入したのは大橋トリオ、VENUSです。
このミュージックビデオが良き。

VENUS

VENUS


大橋トリオ / VENUS

鈴木祐『最高の体調』読書メモ~山ほどの実践と学び

この4連休で、鈴木祐『最高の体調』を読了した。

最近は読書しながら、ポメラDM200でメモをとっている。
手書きより速い、そして検索機能が便利。
ポメラだとテキストファイルなのでデータ容量も軽い。
その読書メモをポメラからはてなブログの下書きアドレスへ送って、それを元にしてこの記事を書いている。
ので、雑多な記事になっている。
断片的な記事になっている。

炎症と不安

「炎症」はキーワードかも。
新型コロナウイルスにも、炎症が注目されている。
過剰な炎症。
現代病。
アレルギーとの関連性。
ジョンJ.レイティ、リチャード・マニング『GO WILD』に「炎症とインスリン抵抗性は、文明病の核心となるものだ。」という記述があった。

扁桃体にも注目している。
感情や不安をコントロールすること。

人が自然とネガティブに偏る(p66)なら、意識的にポジティブにする必要がある。
よく読んでいるブログでは、kayさんが、気分をよくすることが大事だとよく書いている。
自分の気分を自分で良くしないといけない。
アンガーマネジメントとも接続するよね。
良き。

そして、農耕がもたらした変化のなかでも、もっとも現代人への影響が大きいのが「時間感覚の変化」です。p70

ベルクソンの「持続」が機能しないだろうか。
哲学によって、自分の時間間隔を変容させること。
さて、投資という発想には未来のために今を「犠牲」にする感覚がある。
子どもたちの学費のために、今、生活を切り詰めている。
ピグミー族の「時間割引率」は高い、つまり「いま」に集中して生きている。
常識化している直線的な時間を変容させることがポイントのような気がする。

腸内細菌について、章立てするところなど、この本は、最近のトピックをしっかり押さえている感じはある。

抗生物質の悪影響は常識レベルになってきている。
食物繊維不足も問題。
そこで、発酵食品である納豆、キムチ、ヨーグルトなどを積極的に食べるといい。
納豆にはネギを入れるのが好き。
ヨーグルトは、最近、プロテイン方面でオイコスを連投している。
効果は意識できていないが。
プロバイオティクスにも注目。
食物繊維としては、野菜の摂取量を増やすことだ。

環境

とりあえず自然の写真や音だけでもいいらしい。
パソコンのデスクトップを自然の風景にすることはすぐにできる。
仕事中、時々ベランダに出て緑を眺めることもやろう。

職場に観葉植物、始めるとしたらダイソーにあるもの辺りが手軽か。

公園は職場近くにあるので、佇む時間を作ろう。

アウトドアとして、ソロキャンプは良さそうだが、、、めんどくさくて未だにデビューできていない。
ハードルが高い。

友人は「一緒に過ごす時間の長さ」がポイントなので、仕事を始めてからは難しい。
大学までだな。
一緒に長い時間仕事をすれば、友だちのような親しさは生まれる。
その関係は友人ではないかもしれないが、大事にすればいい。

相手に信頼感を抱かせるには向こうに好意を伝えるのが第一ですが、心理学で重視されているのが「セルフディスクロージャー」です。p138

自分はおそらくこのセルフディスクロージャーが得意。
仕事場でもかなりの情報を開示できる。

ストレス

人体のストレス処理系は、あくまで森やサバンナで出会う緊急の危機に対応するために進化してきたシステムです。短期的に終わる急性のストレスをさばくのは得意ですが、現代の慢性的なストレスに立ち向かうようにはできていません。p148

社会の急激な変化に人体が追い付いていない、という仮説はよくわかる。
長期に渡る問題の処理が不得意。

「リアプレイザル」p150

スピーチの直前にストレス反応が起き始めたら、「楽しくなってきたぞ!」や「興奮してきたぞ!」と自分に言い聞かせるだけです。」

ドラゴンボール孫悟空が強敵に出会った時の反応「わくわくすっぞ!」を思い出す。
イライラしそうな荒い運転に出会ったら「うんこ漏れそうなのだろう」と思えばやさしくなれる。
仕事で難問が降ってきてもガリレオみたいに「実におもしろい」と言っておけばいい。

個人的には睡眠負債が気になる。

睡眠負債を返したければ、まずは日中に太陽の光を浴びる時間をできるだけ増やしたうえで、夜には室内の照明を限界まで暗くしてみてください。p156

夜にメラトニンを適量摂取するすることも。
とにかく睡眠が最優先事項だと思う。

昼寝も効果的。
パワーナップを実践している。

昼寝が苦手な人でも、とりあえず10~15分だけ目を閉じて何もしない時間を作ってみましょう。p160

「コーヒーナップ」

運動は自分に追加しないといけない習慣だ。

1回45分の少しキツい運動を週に2回p163

ウォーキングでいい。

超正常刺激に注意。
「ポルノが止められなくなる現象」p167
ジャンクフードなど。
スマホも同じ。

大事なのは、現代にあふれる超正常刺激の存在に気づき、自分の反応を調節していくことです。p167

デジタル断食をやってみよう。
Twitterなどをちょっと断ってみる。

価値

この章にある自己分析みたいな作業には興味がないなあ。
それでも何か価値観があるとしたら、幸福論かなあ。

自分の行動が他者に良い影響を与えていると確信できたときほど、私たちの幸福感は高まりやすくなります。p204

他人の貢献するのは、幸福感を高める基本らしい。
たとえば気軽なところで、寄付は時々実践している。
自分にとって、何が一番価値があるか、それがはっきりすると人生がシンプルにわかりやすくなる。
そのための内省。
そのためのデジタル断食、デジタル・デトックス

脅威管理理論というものがある。
Google先生に聞いてみると、存在脅威管理理論とある。

すべての人間は無意識に死への不安を感じており、私たちが選ぶ行動の多くは、その恐怖を解消するために行われる、という説です。p213

そのため、現代を生きる私たちは、狩猟採集民とブッダが編み出したアイデアをミックスさせつつ、できる範囲で死の不安を減らしていくのが現実的です。p219

畏敬の念は、リスペクトみたいなものか。

第一に、現代人にとってもっとも畏敬にアクセスしやすいのが「自然」です。p224

自然に触れるのに、ソロキャンプは良き。
しかし、興味がありながら未だにデビューできないでいる。
ハードルが高い。
これ上でも書いたな。
何度でも書けばいい。

いったん「自己観察」の感覚がつかめると、日常のあらゆる状況がマインドフルネスのトレーニング場に変わります。p235

夏目漱石草枕』の非人情を思い出す。
自分やその感情を一服の画として眺めると、非人情になれる。

レーニングとしての皿洗い。
ティク・ナット・ハンの言葉として「ともかく、皿を洗うときは皿を洗うことだけをするべきです。」とある。
ビル・ゲイツも皿洗いを習慣としていなかったか。
皿洗いは、内省するのによい家事である。

雑巾がけ、歯磨き、炊事、洗濯など、すべての家事をマインドフルに行うだけでも、あなたの不安は減っていくでしょう。p236

集中して家事を行うこと。

「「畏敬」と「観察」という2つの武器」を身に着ける。

「畏敬」で永遠の時間と同期する。
「観察」でいまの時間を生きる。
「まばたきの間の永遠」という言葉、そして、非人情。

遊び

現代人の問題を解決するには、仕事・育児・勉強といった人生のあらゆる面を「遊び化」していく必要があります。p247

子どもへの対応も遊び化してやるしかない、ゲームみたいなものだ、こっちがどういうインプットをすれば、子どもからのアウトプットが変化するのか?
反抗期の今は、何も働きかけない方がいいのかもしれない。
子育てもゲームだ。
そして、仕事も遊びであり、ゲームだ。
仕事の中心にある人間関係は、もっともおもしろいゲームだ。
それぞれ反応が違う。
他人を、上の人間をうまく動かして、自分の意思を実現していくのが仕事というゲームだ。

まとめ

読書は思考である。
読書することで、頭が勝手に色々と考える。
本書は、過去の読書とも接続する。
たとえば『GO WILD』やレベッカ・ソルニット『ウォークス 歩くことの精神史』、ショーン・スティーブンソン『SLEEP』などだ。
その先にはクリストファー・マクドゥーガル『BORN TO RUN』などの世界がある。
『GO WILD』には「文明病は、農業と定住生活がもたらした病気なのだ」とある。
『GO WILD』はkindle本を持っていたので、再読してみるか。
また、本書は色々と実践することがある。
歩くこと、睡眠を最優先にすること、仕事を遊びにすること、時間間隔を変えること、納豆やヨーグルト(オイコス)を食べること、リスペクトと非人情の実践、その過程で自分にとっての価値を見出すこと。

最高の体調 ACTIVE HEALTH

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まんがでわかる 最高の体調

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