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電動アシスト自転車を買ったよ〜フラットな通勤を実現する素晴らしいツール

tool

http://www.flickr.com/photos/34202117@N00/14661404554
photo by masakiishitani
※イメージは本文とは関係ありません

電動アシスト自転車を買った。通勤のため。
色々調べた結果、ヤマハのミニベロ風、タイヤ20インチにした。20インチでもたくさんこぐ必要は無いらしい。仕組みはよくわからん。通勤はストップアンドゴーが多いので、クロスバイクのような前傾姿勢は疲れるのだ。タイヤも小さい方がこぎ出しやすいはず。
ヤマハPAS CITY-C、色はカカオ。おしゃれ。CITY-XじゃなくてCにしたのは、適応身長が143cmで小学五年生の長男が乗れそうな点。
バッテリー電池容量:8.7Ah
カゴは大きいものを選んだ。通勤のために。

補助金

自転車屋で、補助金の存在を知った。鹿児島市では、電動アシスト自転車購入者に対して、最大20,000円の補助金が出るとのこと。申請するべし。しかし、これがめんどくさい。市役所まで足を運んで窓口申請する必要がある。仕事のスケジューリングの隙間で市役所まで行かないといけない。しかし、我が家は妻がバイトを始めたので、車の調整も必要。頭がバーンとなったので、妻にお願いした。何でも自分でやろうとするのが悪い癖。鹿児島市のホームページを見ても、代理申請が大丈夫かどうかがわからなかったのが不安だった。結果、問題無く申請できた。
承認まで約1週間、承認がおりてからしか自転車を購入できない。その間にヤマハから納品されても買えないわけだ。もちろん通勤にも使えない。
こういった補助金にまつわる様々なめんどくささは、本来の目的である、車の利用を控えて自転車に切り替えることを妨げている。行政ってこういう仕組みにどうしてもなってしまう。やれん。
なんと、申請から2日後に許可がおりた。郵送で市長の公文書が届いた。これ市長の決裁はしていないはず。

納品

日曜日に注文して、翌週土曜日に連絡があった。早かった。色々説明を受けて、補助金関係の書類を確認した。TSマークの写真をサービスしてくれた。こういうところが近所の自転車屋のいいところ。鍵もサービスしてくれた。
カード一括払い。ヤマハPASは3年間の盗難保証もある。高い買い物だが、健康と通勤費用を考えると、原付バイクや車よりよいと判断した。
年間300日稼働、1日100円で1年で30,000円、3年で90,000円。補助金で80,000円になっているら、3年で元をとるイメージ。プラス程よい運動になる。雨の日をどうするかは今後の課題。
それと夏場はさすがに汗をかきそう。その対策も必要。

坂道を上ってみた

早速、試運転。通勤で上がる坂道を上ってみた。感動した。ニヤニヤしてしまう。楽々上れる。立ちこぎしなくても進む。アシストモードは「強」、変速は「1」で楽々。楽しい。これで通勤が楽しくなりそう。今までのクロスバイク「ぎゃるそん号」では体力的にきつかった。クロスバイクは安定したスピードで長距離走るのは楽だが、街中をストップアンドゴーするには向いていない。こぎ始めがきついのだ。坂道もきつい。スピードは劣るが、ヤマハPASだとストップアンドゴーや坂道が楽になる。
早速コツをつかんだ。ちょっときつい時には意識的に強めにこぐとセンサーが認識してアシストを強めてくれるみたい。
慣れるとアップダウンがある道を一定の、最近自分がキーワードにしている言葉で言えば「フラット」な力でこぎ続けることができて素晴らしい。仕事でもそうだが、フラットにやり続けることが重要なポイントだから。通勤でもそうだと思うし、電動アシスト自転車はそれを実現してくれる。

製品保証登録

ヤマハのホームページから製品保証登録(兼盗難保険登録)した。これで3年間の盗難保証が受けられる。
何でもインターネットから手続きできて便利。だから補助金申請もインターネット対応してくれないだろうか。

補助金申請

色々とコピーが必要。自宅にコピー機が無いので、コンビニへ行く。
封筒に書類を入れて投函するも92円かかった。ちょっと重たい。これでしばらくすれば20,000円補助金が振り込まれる予定。
もう一度、レポートを書いて提出する必要があるらしい。どうせなら担当者がびっくりするようなレポートを書いてやろうと思ったが、このブログの文章でもいいかもしれない。