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今の自分ではプチ書斎がちょうどいいかな

writing

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我が家には自分の書斎がありません。書斎が欲しい。しかし、家賃的に難しい。また、フルタイムで働いていると書斎があってもそこで過ごす時間を作ることも難しい。そうなると書斎自体もったいない。今の自分では、一日の大半の時間を費やす仕事や睡眠に投資すべきだと思います。

というわけで、子どもたちの勉強部屋の一角に作ったスペースが上の画像です。
窓際に長男の机の袖机を置きました。その上にMacBook Airが置いてあります。MacBook Airですので、普段は片付けてあります。土日の午前中は日当たりがよいです。休日の午前中は意識的に太陽の光に当たるようにしています。
おもちゃを入れているケースをサイドテーブルのように使っています。

もっぱらここで作業します。作業というのは、

などです。
土日の休日が中心となるので、やはり専用の書斎は必要無さそうです。

子どもたちもまだまだ日頃から机に座って勉強する年齢ではないので、子どもの勉強机も借ります。

今の家で隣人の生活音などが聞こえにくい部屋なのが2階の勉強部屋なんですね。それでそこで作業するのが一番心地よいということもあると思います。人はそれぞれのアルゴリズムで家の中で居心地の良い場所を無意識に見つけ出すのでしょう。
自宅内サードプレイスみたいなものです。わざわざスタバに出かけることも少なくなりました。1階で妻が韓国ドラマを見ていて、子ども三人が遊んでいると、2階の部屋はちょうどいい感じの距離感で離れているんですよね。
このプチ書斎で、4-hours writingを実践します。とにかく書くこと。手書きもいいですが、このMacBook Airのテキストファイルだと言葉が出やすい気はします。

しばらくはこのプチ書斎で十分のようです。

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