四月の現状〜COVID-19, Twitter

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の中で、ブログ更新ができなくなっている。
無気力状態になっている。
日々の仕事や生活をこなしながら、COVID-19の情報を集めて、Twitterを使う時間も増えている。
おそらくそのせいで不安を自ら喚起してしまっている。
意識的に情報を減らす必要がありそうだ。
最初は、感染事例をNHK WEBを中心に自分でOneNoteにメモしていたが、それは止めた。
自分が住んでいる九州地方のみ、感染事例全件チェックするように制限した。
しかし、それも福岡県の感染者が100名超えた時点で諦めた。
気になるニュースのみ、詳細をチェックしている。
軽率な行動による感染事例には、ついTwitterでつっこんでしまうが、そうしたツイートはしばらく時間が経つと、自分でうんざりして削除してしまうことが多い。

今気になるのは、東京都の緊急事態宣言だ。
そんなことしたら、東京都民が一斉に東京脱出して地方に感染を広げてしまう。
しかし、そんなこと、自分がツイートして意味あるのか?
専門家でもない素人がTwitterでCOVID-19について語ることは有意義なのか?
かといって、COVID-19を完全にスルーしているTwitterアカウントも逆に気持ちが悪い。
無視しているアクションがかえって不安を表現している。
正しく怖れる、というのは言うのは簡単だが、バランスは難しい。

そんな中、つい今関心したのが、ハンカチマスクの作り方だ。
妻がTwitterで知ったという。
使い捨てマスクを捨てる前に、両端のゴムを含めた部分を切り取って、それをハンカチで包むように畳むことで簡単に簡易マスクができる。
縫ったりする手間も無い。
ハンカチは洗濯すればいい。
ハンカチ3枚もあれば回していけるよね。
こういうライフハックは意味がある。

ニーバーの祈りだ。
自分ができることとできないことを理解して、できることをフラットにやるだけだ。
元々、アウトドア志向ではないライフスタイルなので、自宅待機には家族全員が向いている。
安倍首相も長期戦覚悟と言っていたので、夏休みぐらいまでは想定しておこう。

もし2週間自宅待機になったら、Surface Laptop 3を注文しよう。
そして、ExcelVBAの勉強を集中的にやろう。
おさとエクセルのExcel Proを受講してもいいかも。
それは自己投資となる。

ブログは後々の記録のために書いておきたい。
今回2009年の新型インフルエンザの時のブログを読み返しているから。
2009年には岩田健太郎先生の言葉には勇気づけられた。
そこから11年、今回の新型コロナウイルスについて、岩田先生は実に残念なポジションに立ってしまい、残念な言動をくり返している。
自分も11年の経験を積み、岩田先生には、世の中を動かすための決定的な何かが欠けているとわかった。
よくも悪くも自分は歳をとった。