音楽を流しながら眠る〜深夜のミッシェル・ガン・エレファント

学生時代、月に2、3枚以上のCDを買っていました。
自分なりにブックオフなどに売って減らしたつもりですが、年に1回も聴かないCDがまだまだたくさんあります。(山下達郎クリスマス・イブ・ハックス - シリアルポップな日々を参照)

現在、妻子は第二子の出産のため実家に帰っています。この機会に眠っているCDを片っ端から聴いてみようと思い立ちました。
そこで、眠りながらCDを流すことにしました。ドラム缶を横倒ししたようなビクターのCDラジカセRV-X70にはスリープ機能があるのでCDが終わる前に眠ってしまっても勝手に電源オフになります。

一月で30枚は聞けるわけです。ほとんどが眠りながらでも、耳から音は入るのでなんからの効果はあるでしょう。

今ちょっと眠れなくて、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTを鳴らしています。

ギヤ・ブルーズ

ギヤ・ブルーズ

 90年代の日本を覆っていた奇妙な閉鎖感と、先の見えない絶望感をまっ黒に燃やし尽くしてしまった、驚きの大傑作。

ダニー・ゴー。確かに私のちんけな「閉塞感」を燃やし尽くしてくれた気がします。
前に書きましたが連載で私が名前をカタカナ表記にしてもらったのは、ミッシェル・ガン・エレファントの影響です。