読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

山崎元「お金と爽やかに付き合う7箇条」を読んで考えてみた〜お金貸さない原理主義

money

第122回 お金と爽やかに付き合う7箇条 | 山崎元のホンネの投資教室 - 楽天ブログ
お金と爽やかに付き合う7箇条

  • その1  小さな節約をしない
  • その2  「人的資本」に投資する
  • その3  お金の計算は安全なほうに間違える
  • その4  お金は(なるべく)貸し借りしない
  • その5  国内外の株式に分散投資する
  • その6  買値ではなく未来を考える
  • その7  怖いのは市場リスクよりも「人間」と心得る


私は山崎元さんを信用しています。本音で語っていると判断しているからですね。語り口が非常に率直です。わからないことはわからないと言える知性を持っていると思います。
私自身がよく知ったかぶりをするので、この点は胆に命じておきたい。知らなくて恥をかくのが嫌であれば、必死に勉強すればいいことです。
話がずれました。山崎元さんの7か条の解説は上記リンクを読んでもらうとして、下記に私が考えたことを書いてみます。特に「その4」について私は強硬派です。

2.人的資本への投資 結局、労働が最も稼ぐことができる。今の給与を投資で稼ごうと思ったら、1億円の資金を年4〜5%で回す必要あり。つまり自分の労働力は1億円、もしくは主婦の妻と半分にして5000万円はあるということだ。
例:人間ドック、読書、4-hours writing

4.お金は絶対に貸し借りしない→ どうしても貸す場合は、贈与するつもりで。返ってこなくても痛くない範囲。これは親兄弟、親族でも。特に定期預金、積立預金は自分のお金ではなく、子ども二人のためのお金なので例外無しで貸さない。普通預金の範囲。ただし、普通預金でも妻と協議のうえ。個人で貸すのは個人の小遣いの範囲内に限定する。これはモーゼの十戒のように例外無しで守る原則とする。この点については、狂信的な原理主義者です。ということを折に触れて宣伝しておこうと思います。

5.国外の株式は、インデックスファンドで積立投資信託にする。国内はプチ株で個別に投資。

6.基本はバイ&ホールド。経営陣の刷新などの結果、投資先に未来が無くなったと判断した場合にのみ売る。当面は自分の小遣いの範囲で。半分は投資が楽しいからなので小遣いの大部分をつっこんでもいい。元本割れしても私の小遣いなので生活へのダメージは無し。いや、本当はそんな考えでは駄目なのだ。
投資については、もっと勉強する必要があります。

7.人間は、自分の感情も。