台風19号被害への予備費からの支出7.1億円が少ないと脊髄反射で騒ぐ人たち

どうせニュースはあとで削除されるのでリンクをいちいち貼らないが、政府が台風19号被害への対応として予備費から7.1億円の支出をすると決定したニュースに対して、Twitterで多くの人が脊髄反射をしている。
「7.1億円」もしくは「7億円」で検索してみると、ひどい有様だ。
ほとんどの人が、7.1億円が少ないといった趣旨で安倍政権批判ツイートをしている。
バカじゃないか、って率直に思った。
これ、とりあえず緊急措置として予備費から7.1億円というニュースであって、これから被害額などを算出してから補正予算とか組んで追加支出するのであって、安倍首相も7.1億円だけなんて一言も言っていない。
一般人だけなら、勉強不足の馬鹿野郎だが、知識人に分類されるような、香山リカさん、平野啓一郎さん、志葉玲さんなども同様の趣旨のツイートをしていて、それが拡散されている。



うんざりだな。
あ、香山リカさんは、7.1億円少ないツイートが無くなっている。
黙って削除されたのかな。
まだ、まし。
本当は、堂々と、事実誤認を認めてから削除した方がいいのだが。
平野さんと志葉さんには、試しに控えめなコメントを当該ツイートに付けてみた。
クソリプも多いだろうから、スルーされるかもしれないが、自分の事実誤認を認めて、訂正なり削除なりされるようだったら、まだ大丈夫だと思う。
そこを実験してみるのだ。
ちなみに、自分のタイムラインには、そんなそそっかしい人はいないので、まあ自分で検索さえしなければ、この話も「終わった話」(森ゆうこ議員)ではある。

Google Pixel 3a の指紋認証が便利

Pixel 3aを使って便利だと感じた1つに指紋認証がある。
スマホ裏面のセンサーに人差し指を当てると端末ロックが解除される。
PINやパターン入力より簡単でセキュリティ的にも安心だ。

一方、画面オフしたい時は、端末横の電源ボタンを物理的に押す必要がある。
ちょっとめんどくさい。
前のスマホ ZenFone laser 2 では、画面のダブルタップでオフできる機能がデフォルトであって便利だった。
Pixel 3a には、その機能は無いようだ。
そこで以前の端末で使っていたワンタップで画面オフできるアプリをインストールしてみた。
これで画面オフも簡単にできると思ったら、管理者によるロックになってしまい、再度オンにする際に、指紋認証のみでは駄目で、PIN入力可能必要になってしまった。
これでは本末転倒である。
やむなくアプリはアンインストールした。
画面オフは、放置して自動オフに任せることにしよう。

ところが、別のアプリを見つけた。
「Screen Off」というアプリで、日本人で個人が作っているっぽい。
このアプリを気に入ったのは、色んな権限等にアクセスしないという点やコメントに誠実に対応している点だ。
要するに、信用できる。
早速、インストールしてみた。
画面を消すためのアプリのようだ。
それで十分だ。

山本一郎さんの読み方

結論から言うと、事実誤認が多い山本一郎さんのすべての記事はフィクションとして読むべし。

7月の田中泰延さんに関する記事に続いて、また山本一郎さんが、適当な調査に基づいて事実誤認記事を書いた。
news.yahoo.co.jp

例によって、指摘を受けて、追記しているが、訂正や謝罪としては中途半端ではないか。
忙しいのか、生活のために記事をたくさん書き飛ばす必要があるのか、正直、山本一郎さんの記事は事実誤認が多くて、信用できない。
田中泰延さんに関する事実誤認とその後の山本さんの対応のいい加減さについては、下記に書いている。
akizukid.hatenablog.com

私は、山本一郎ウォッチャーではないので、すべてを追い切れているわけではない。
それにしても、記事が適当すぎる。
問題は、Twitterなどで山本さんの最初の事実誤認記事だけを見て、拡散しているユーザーが多いことだ。
そういうユーザーは、後から山本さんがこっそり訂正しても、それをわざわざ拡散しない。
事実誤認の情報が延々と拡散されるのだ。
そういう山本さん自身下記のような記事を書かれている。
news.yahoo.co.jp

いったい、自分が他に対して行っている「誤爆」については、どのような考えをお持ちなんだろうか?

以上のような点から、とてもじゃないが山本一郎さんの言葉は事実としては信用できないと見ている。
よって、冒頭の結論のように、フィクションとして読むしかない、ということになる。

ああ、その山本さんのタワマン記事を、玉木雄一郎さんが引用してしまっているよ、、、本当に脇が甘いと思う。
政治家としては、頼りない。
影響力のある党首が、こんな適当な記事を拡散しては駄目だろう。
そもそも党首としてツイートする必要無い話題だよね。

ほぼ日手帳weeksのカバーをつけずに札入れにする

https://www.instagram.com/p/B3YCdUmJSW1/
#ほぼ日手帳weeks にキティちゃんクリップマネークリップとしてカバー無くても札入れ機能として#hobonichiweeks

ほぼ日手帳weeksの裏見返しの遊び部分にキティちゃんのクリップをつけている。
ちょっとまとまったお札をATMでおろした時などは、マネークリップ的にお札をクリップで挟んでいる。
そうすれば、透明カバーその他カバーをつけなくても、weeksに札入れ機能を持たせることができる。
2019年の途中からweeksは透明カバーを外して運用している。
その方が、weeksのソフトカバーのtextureを感じることができて、心地よいからだ。
自分が、ほぼ日手帳オリジナルより、weeksを好むのは、カバーが手帳と一体化したプロダクト感がすばらしいからだ。
できればカバーをつけずにそのプロダクトの手触りを味わいたいよね。
だから、本体のままで使っている。
しかし、そうするとカバーを使っていた時の収納力は失われしまう。
それはトレードオフなのだけれど、キティちゃんクリップを使うだけで、札入れにはなる。

最初から付属していたクリアポケットシールは貼ってもいいかもしれない。
なぜ2019では貼っていなかったのか、、、そうだ、最初は透明カバーを使っていたからだ。
途中で透明カバーは外してしまった。
上に書いたように本体の手触りを味わいたいからだ。
透明カバーを使わないならばシールを貼ればいい。
確認してみると2018には貼ってあった。
クリアポケットがあれば、レシートや名刺、お札でも挟むことができるよね。
試しにシールを裏表紙の裏に貼ってみたが、ソフトカバーのtextureは変化しなかった。
これならいいね。
nanacoWAONのレシートなどを入れておく。
カード式の電子マネーだと、残高がパッとわからないからだ。
そういう場所としてポケットシールは便利だ。

頭はいくら使っても死なない

頭はいくら使っても、死にません。
ちょっと糖分が欲しくなるくらいです。
なので、ガンガン頭を使って考えるべきです。
そうしないから、あなたは仕事が楽しくないんです。
たくさん考えて、たくさん行動を起こせば、どんな仕事も楽しくなります。
仕事が楽しくないのを他人のせいにしている時点で駄目です。
たぶん、仕事を変えても同じように仕事が楽しくないはずです。
仕事が楽しいかどうかは、客観ではなく主観の問題だからです。
自分でどうにか楽しむしかない。
そのために手っ取り早いのは、頭を使って考えることです。
たとえば、消費税でわからないことがあったら、まずは国税庁のホームページからタックスアンサーなどを検索してみるといいでしょう。
この場合、雨後の竹の子のような税理士のホームページ情報は、参考程度にしておいた方がいいでしょう。
税理士もよく間違えます。
あるいは、自分の解釈による主張が混じっています。
税理士の見解を信じると酷い目に合いますよ。
その辺りは、自分の頭を使わないといけない。
国税庁の一次情報を根拠に、自分で考えるしかないのです。
そこまでやってから、質問してくれると非常に助かります。
見どころがあると思えば、その辺りの勘所は、本人に伝えています。
部下や若手の教育なんて偉そうなことではない。
ただのジャブです。
ジャブについては、以前もたぶん書いています。
そのジャブを、誰にどのように放つかは、いつも考えています。
こうやってブログを書きながら、休日でも考えるくらいです。
この時間にも残業代が出たら、たいへんな金額となるでしょう。
しかし、こうやって自分の頭を使って考える時間が、他との差異になります。
頭を使って考えた時間が、言葉に説得力を持たせ、上の人間を動かすことができるようになるのです。
また、ジャブの威力も増します。
そうなればしめたものです。
仕事が楽しくなります。
組織やプロジェクトを動かせるようになるからです。

めんどくさいというスタイル

もう44歳だもんね、そろそろ自分のスタイルで通してもいいんじゃないか。
めんどくさい、というスタイル。
自分の口癖は「めんどくさい」だ。
そして、めんどくさいという口癖は、悪い言葉だとよく言われる。
その常識に抵抗したい。
めんどくさいを美学まで高めるのだ。
めんどくさいの価値転換だ。

めんどくさいから、休日は極力、何もしないでいい。
ソロキャンプとか、めんどくさい。
アウトドアなんか、めんどくさいのだよ。
キャンプ芸人とか、先日やっていたから、もう終わりだ。
インドア派でいいんじゃないか?
スタイルとして確立されていないから、休日はいつも罪悪感を感じている。
そんな気分では休んだ気にならないよ。
だから、めんどくさいをスタイルとして美学まで高めて休日は堂々とインドアで休むべし。
インドアでマインクラフトをやるのだ。

消費税増税になって、キャッシュレス・消費者還元事業もスタートした。
いわゆるキャッシュレスポイント還元だ。
この辺の言葉の不統一もストレスになる。
めんどくさい。
PayPayなどについても色々調べてみたが、めんどくさいので保留にした。
アプリを新しくGoogle Pixel 3aにインストールするのがめんどくさい。
LINEのままいけるらしいLINE Payも、、、めんどくさい。
今手持ちのnanacoSUGOCA交通系ICカード)、WAONの還元で十分な気がする。
9ヶ月限定のために複雑なアプリやキャッシュレスツールは使いたくない。
めんどくさいというスタイルは、そういうことだ。

このめんどくさいを基準にすれば、様々な判断が速くなる。
判断を速くすれば、迷いのストレスも無くなるのだ。

大人失格―子供に生まれてスミマセン (光文社知恵の森文庫)

大人失格―子供に生まれてスミマセン (光文社知恵の森文庫)

AMEDプロジェクト研究不正研究研究不正疑惑に関する個人的メモ

私は、研究不正や研究倫理教育の専門家ではないし、ネカトハンターでもない。
だが、個人的にこの件に関心があったので、ちょっと情報を調べて下記↓に参照した先のリンクを貼ってみた。
それらを一通り読んだ上で、下記のような疑問点が出てきた。

疑問点を箇条書きにする↓
(検索などへの対応から、個人名のフルネームについては敬称略にする。2回目からは、名字+氏にする。)

  • 不正をしたのは、名前が出ている野内玲(信州大学)なのか?一人だけか?
  • 研究代表者の河合孝尚(長崎大学)は、不正に気付かなかったのか?
  • AMEDの約3,000万円の研究費を費やして作った報告書(成果物)として、ちょっと甘すぎないか?
  • 野内氏は、哲学が元々専門(名古屋大学大学院等)のようだが、研究倫理教育は素人なのか?
  • もし研究倫理教育が専門でないならば、なぜ河内班のメンバーになったのか?
  • 誰かも書いていたが、この研究は、白楽氏をメンバーに加えるべきだったのではないか?
  • 研究代表者の河合氏は「盗用の疑いのご連絡」と書いているが、盗用という認識は無いのか?
  • 河合氏は「調査担当者及び報告書作成者と事実確認を行っているところ」と書いているが、誰なのか?野内氏はどちらなのか?
  • 「仮に引用ルールの解釈違いであったとしても」とあるが、河合氏は、ルールの解釈違いとは盗用ではない、という認識なのか?
  • 「悪意を持って成果を利用したわけではない」とあるが、今の時点で断言できるのか?
  • 報告書作成者は、投稿論文で無いからと軽い気持ちで白楽氏の成果にフリーライドしようとしたのではないか?
  • 「改めて訂正した版の報告書を作成」とあるが、河合氏は、報告書を書き直せば済むと考えているのか?研究費返還などを防ぐためにAMED向けの対応になっていないか?
  • 誤字の訂正等の意識であれば、河合氏は、研究倫理教育の専門家として意識が低すぎないか?

以上のような疑問点が次々と湧いてくるので、それらを説明してくれる報告を気長に待ちたい。
なお、現時点10/10で、長崎大学信州大学、AMEDのいずれもホームページ上で本件についてはコメントしていない。


【参照先】
haklak.com
news.yahoo.co.jp
archive.is
blog.goo.ne.jp