パラノイアだけが生き残るのは、メモするからだ

パラノイアだけが生き残る」という本のタイトルが大好きだ。
よくつけた邦題だと思う。

最近、自分の仕事のパラノイアぶりに気づいた。
周りを見ると、みんなそれほどメモしないのだ。
自分のメモの量はハンパない。
手書きでも、デジタルでも、ノートでも、付箋でも、紙の資料のスペースでも、ほぼ日手帳weeksでも、厚口専科でも、ニーモシネのメモパッドでも、Google Keepでも、Evernoteでも、テキストファイルでも、Excelでも、Wordでも、サイボウズでも、とにかくありとあらゆる場所と場面とツールとを駆使してメモしまくっている。
それで、仕事が圧倒的に速いのも道理である。
メモすることによって、本当に理解して自分の武器となる。
また、デジタルツールでのメモは、ログとして後日検索で拾って役に立つ情報となる。

書類にもパラノイア的にたくさんメモを入れる。
その場合は、フリクションボールを使う。
手書きのメモを入れた書類は、残しておけば、将来、それを見た時に思い出す引き出しになる。
手書きのメモ書類をすべて紙で残しているとさすがにかさばるので、スキャンしてPDFの形で保存すればいいよね。
未来の自分、もしくは後任者のためだ。
去年の分を紙と手書きメモで残しておいて、一昨年分はスキャンする、という感じでいいのではないか。
スキャンする際に選別する。
紙のまま、翌年度にも引き継ぐ場合もある。
ファイルしたらそのままという書類はもったいない。
時々チェックして、ブラッシュアップした方がいい。
その方が使えるファイルになる。
その辺りにもパラノイアを感じる。

充電ばかりでうんざりする

ポメラDM200で書いた下書きをEvernoteにアップロードしたら、充電しろとエラーが出た。
めんどくさいので、後でやろうと、Kindle Paperwhite を起動させたら、バッテリー低下、充電しろと表示が出た。
あと、スマホとモバイルWi-Fiルーターはしょっちゅう充電しないといけないし、自転車も電動アシストなので、充電しないといけない。
iPod nanoも充電しないといけないし、MacBook Airも毎日充電している。
朝から電動シェーバーが充電サインが出たりする。

身の回りのツールが何でも充電しないといけないモノばかりで、最近、ほとほとうんざりしている。
充電するために生きている。

電気の問題は、大きいところでは、原発問題に接続するし、本当に大きいエネルギー問題だ。
オール電化住宅が増えてきたり、車も電動へシフトするとなると、電気への一元化がどんどん進んでいるようで恐ろしい。
モノカルチャーはやはり脆弱だと思う。
エネルギーを複数の手段で得られるようにしておきたい。
ガス、ガソリン、カセットコンロ、石油ストーブなどなど。

電気と言えば、ノートルダム大聖堂の火災の原因がつけっぱなしのはんだごてという噂があるようで、充電しっぱなしも怖いなと改めて思った。
以前住んでいたマンションでは、床下で電気配線がショートして床が焦げたことがあった。

電気にコントロールされていると思えば、ノートやペンといったアナログツールを使いたくなるよね。

ドラえもんの映画にイライラする

次男がまたドラえもんの映画を見ている。
『南極カチコチ大冒険』だ。
これがなんでかイライラする。
まず、ドラえもんがどこでもドアを忘れたり、未来の秘密道具に充電問題があったりするところがイライラさせる。
また、次男が見ていると長男が2階から降りてきて、釣られる。
これがもう見事に毎回釣られる。
そして、30分とか1時間とか、釣られて時間を無駄にする。
成績が底辺なので、そんなことに釣られている場合ではないはずなのだ。
危機感がない。
いいか、ジャニーズ事務所に入るルックスでもなく、イチローのように運動神経で稼ぐこともできない、また地元のマイルドヤンキー予備軍として友人関係のネットワークを築いているのでもなければ、武器にできることは勉強ぐらいしか無いんだよ。
そのリアリティを理解していない。
いや、別に息抜きするな、とか言っていない。
自分で選択しろ、と言っている。
弟のドラえもんに釣られて時間を無駄にしているのがイライラするんだよ。
そして、自分がイライラするのに対応して、長男は父親にイライラしているんだろうな。
もう地獄だよ。
思春期の男子を持つ親は地獄だ。
思春期の女子を持つ父親も地獄だろうが。
子育ては総じて地獄だ。
自分は子育てから充実感をまったく得ることができない。
なぜだろうね。
子どもの卒業式とか入学式に出席しても、何の感動も無い。
冷たい親だ。
その辺りは、深く掘り下げるといいんだろうね。
自分のメンタリティの問題が明らかになる。
自分自身が本当にわからない。
その辺りはいくらでも学ぶことができる。
不眠とか、仕事の疲労やプレッシャーとか、そういうシンプルな問題かもしれないけどね。
ああ、に下位までっx@っf
頭がおかしくなりそうだ。
2階まで聞こえてくるテレビへのツッコミも嫌だ。
前頭葉をゆるくするために早めに飲み始めたアルコールも効果がない。
どうしたら、苛立ちを止められるのか。
手っ取り早い方法として、言葉にしている。
Twitterは危険だ。
Twitterはかまって光線だと思われる危険性もある。
ここまで書くと少し心が鎮まった。
色々、削除したけどね。
予約投稿しよう。
これで一日分。
また、記録を残しておくと、後日、検索で見つけて、自分のための参考になる。
ブログにはそういう効果がある。
誰かのために書いているというより、自分の精神衛生のために書いている。
たぶん、うつ状態とか、メンタルの問題なんだろう。
でも、診断されないうちは、自分でなんとかやり過ごすまでだ。

セブンイレブンでポメラDM200で書く

駐車場が広いセブンイレブンに車を停める。
セブンイレブンでカフェラテを買う。
nanacoでのキャッシュレス。
車に戻って、ちょっと飲む。
一息。
まだ暑くもない寒くもないちょうどいい季節だ。
さて、車を停めたまま、スーツを持ってすぐ隣のクリーニング屋へ。
このためにセブンイレブンに車を停めてカフェラテを買ったようなものだ。
一カ所に車を停めて複数の用事が済ませられるのは便利だ。
スーツを出した後、車に戻って、今度は車内で執筆をする。
つまり、この文章を叩いている。
ツールはポメラDM200だ。
ポメラだけを持ってきている。
ペンとノートは無し。
ポメラでひたすら書く。
カフェラテ飲みながら。
この季節なら、車内カフェの方がスタバより集中できる。
自宅に書斎が無いので、ポメラMacBook Airを利用して書斎にする。
ノマド
キャプテンスタッグのアルミのテーブルかな、あれを買おうかと思っている。
それがあれば、屋外でもMacBook Airポメラを置いて執筆するのに便利そうだ。
雨が振ってきた。
買い物を済ませないとめんどくさいな。
なかなかすべてが思うほどうまくはいかないみたいだ。

体調不良

先週、土曜日に仕事したら、体調が悪くなった。
気持ち悪い。
寝不足と疲労副鼻腔炎の初期が重なった感じだ。
ので、昼寝した。
体調が悪いと眠れるな。
不眠は解消できた。
病の効用。

最近、ブログのネタが厳しい、何も思いつかない。
本業が忙しいからだ。
でも、それが本来のあり方だと思っている。
自分や家族の生活を支えるのは本業であり、それに集中することは良いことだ。
日本では、仕事人間を馬鹿にする風潮があるが、それはおかしい。

そんなわけでこうした日記的な記事もどんどん書いて、ブログの連続更新は維持したいと思っている。
連続更新を止めたらいいとも思うけどね。
変なこだわりは少なくした方が楽に生きられる。

体調不良の土曜日、アルコール飲む気にもなれずに早く寝た。
そうしたらよく眠れた。
タイ人の修学旅行生とJR内で遭遇して、英語でコミュニケーションをとった夢を見た。
起きたのは8:00、トータルで10時間以上眠った。
それで体調不良は回復した。
睡眠が一番の薬だな。
どんなに仕事が忙しくても、ちゃんと睡眠がとれていれば大丈夫。
逆に言えば、ちゃんと睡眠がとれないと仕事も家庭も危ない。

あえて長風呂

最近、残業が続いている。
帰宅するとまあ21時を回っている。
早く夕食食べて、さっとシャワーでも浴びて、さっさと寝て、6時間睡眠を確保するのがベターだと思っている。
朝は5時半起床だ。
ところが、なんだろうね、そういう効率的な日々って嫌だよね。
すべてが仕事のために生きている感じ。
いや、仕事のために生きていい。
でも、帰宅したら、ゆっくりしたい。
自宅では焦りたくない。
職場では、焦るとミスをする。
先日は、焦ってミスをした。
確か、昔もよくやっていた。
歳を重ねても、よくはならない。
だから、遅く帰宅したからこそ、ゆっくりとした所作で食事をとって。
あえて長風呂。
湯船に浸かって、ぼんやり一日を振り返る。
ミスに対して、考えると色々と学びを得られる。
今日はよく学んだ、と思える。
失敗学だ。
そして、風呂から上がったら、飲む。
あえて飲む。
最近はスミノフアイスが美味しい。
美味しいアルコールを飲みたい。
アルコール度数は低めでも良いと気づいた。
計算してアルコール10mlもあれば、ほろ酔いで十分だ。
どのみち、中途覚醒で不眠なのである。
私は私のやり方で戦うのみだ。

和久井映見の「そうね、そうよね」がすばらしい

ドラマ『ラジエーションハウス』は1話を見て、ズッコケた。
そして、見るのを止めた。
録画も止めた。
ところがTwitterで、ラジエーションハウスがおもしろい、という人がいた。
困った。
そこで、2話をインターネットで見てみることにした。
そして、和久井映見さんが「そうね」と言った瞬間に「接続」した。
それは確かドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』での口癖?「そうね、そうよね」だ。
和久井さんのこの台詞がすばらしくて、それがよみがえった。
うん、この院長室での会話はいい。
『デート』での「そうね、そうよね」は娘の言葉を受け止めつつ、自分に言い聞かせるような台詞だった。
それは漱石の「よくってよ、知らないわ」に通じる響きの美しさがある。
ちなみに『デート』では、修善寺温泉にデートに行くし、長谷川博己さんは漱石を愛読していた気がする。
色々な要素が「接続」するのだ。
こうなってくるとおもしろい。
事実かどうかではなく、無関係な要素が「接続」するのがおもしろいのだ。
医療モノがおもしろく感じるのも、自分の仕事と「接続」するからだし、ああ読影室ってこんな感じに暗いよねとか。
とにかく、和久井さんのファンというわけではないが、台詞に注目してみようと思った。

第2話がまたとんでもなくすばらしかった。
第1話は何だったんだ。
脱落するところだったではないか。
ちゃんと質を安定的に作ってもらわないと困る。