ジブン手帳miniの言葉リストはほぼ日手帳weeksの上方スペースに転記する

ジブン手帳miniに「FAVORITE PHRASES」というリストがある。
いい言葉、気に入った言葉をメモしておくリストだ。
最近、ほぼ日手帳weeksを使い始めて、リストが「My 100」しかない。
ので、言葉については、週間予定ページの上方スペースに書き込むことにした。
たとえば茨木のり子の「自分の感受性くらい/自分で守れ/ばかものよ」という言葉とか。
それらを適当な週に配置しておく。
来年2019年のほぼ日手帳weeksに切り替える時は、それらをパラパラ眺めながら、言葉を選抜して転記するのだ。
下方にあるほぼ日の言葉に連動させるのもおもしろいかもしれない。
連動させることで、自分なりの新しい意味や言葉が生まれてくるかもしれない。

美術館でクリアホルダーを買うのを趣味としよう

https://www.instagram.com/p/BmJv6vSHORb/
#クリアホルダー #クリアファイル #井上涼 #ミュシャ #mucha

最近、ミシャ展、井上涼展と続けて美術館に行く機会があった。
どちらもクリアホルダーを買った。
まず、美術館でもらうチラシ類を入れられて便利。
持ち歩いて折れ曲がることを防ぐことができる。
実用的。
持ち帰ってからも、仕事でも使える。
また、軽くて薄いので邪魔にならない。
記念にもなる。
見ると作品を思い出す。
メリットしか感じないので、これからも美術館その他、クリアホルダーをコレクションしようかなと思う。
コストの低い趣味だ。
遠慮せずにガンガン使うのが肝だな。

考えろ、どうすれば勝てるか考えるんだ

「考えろ、どうすれば勝てるか考えるんだ」は、大河ドラマ真田丸』で毛利勝永が言った台詞だ。
もっとも印象に残っていて、今でも岡本健一さんの芝居と共に時々思い出す。
仕事だろうが、子育てだろうが、とにかく考えるしかない。
そういう覚悟を自分に言い聞かせる言葉だ。
しかし、考える方向性を間違えないようにしないといけない。
仕事であるのは、難しい上司を説得することを考えてしまうこと。
そんなことは仕事の本質ではない。
上司が間違っている可能性もあるのだ。
重要なのは何が本質なのか、と考えたうえで、さらに考えることだ。
この言葉が似合うのは『進撃の巨人』では、ハンジやアルミンだ。

一方で「考えるな、感じろ」というブルース・リーの映画での有名な言葉もある。
こちらも真実だと思う。
両立としては、まずは徹底的に考えることだと思う。
考え抜いた上での感じろ、ということではないか。
テニスプレーヤーは徹底的に考えるが、プレー中は考えながらプレーしない。
考えた結果、感覚でプレーするのではないか。
そういったイメージを持っている。

ちょうど映画『オデッセイ』を見た。
火星に一人取り残された男も、考えるしかない、ということを言っていた。
シンプルだよね。
諦めて、死ぬまでは考え続けるしかない。
これは別に極限状況に陥るまでもなく、日常でも同じことだ。
日々、考えろ。

火星の人

火星の人

ほぼ日5年手帳

Morning Pages

手書きでモーニング・ページ(以下MP)を半月ほどやってみた。
A5サイズのルーズリーフとバインダーが用途無しで眠っていたのでそれを活用。
しかし、手書きMPが必要かな?
めんどくさい気持ちが出てきた。
あと、書いたものがたまっていく。
その処理のことを考えると億劫だ。
そんな折、ふと、ほぼ日手帳のホームページを見ていたら、ほぼ日5年手帳というものがあるではないか。
万年筆に相性がいいトモエリバーだし、これいいかも。
これで朝晩、ちょっとずつ書けばいい。
MPみたいにたくさん書かなくても、たくさん考えてちょっと書けばいいのではないか。
考えることは大事だ。
自分の本質のようなものだ。
だから、たくさん考える。
でも、書くのはエッセンス少しでいい。
さすがにほぼ日5年手帳は来年2019年からの導入を検討しよう。
今年2018年は、ジブン手帳miniを日記としているので、ちょうどいいかな。
どうしても手書きでたくさん書きたいときはどうするか?
在庫ノートが色々あるので、それらを使っていけばいいか。
ルーズリーフもまだまだあるし。
MPはポメラDM200でやればいい。
デジタルツールでテキストファイルであれば、たくさん書いても処理に困らない。
軽い。
それが素晴らしい。
ポメラであれば、量を気にせずガンガン書ける。
そう考えて、後世に残す日記として、ほぼ日5年手帳はちょうどいいのではないかと思った。
あと、40年生きるとして8冊に収まる。
問題は、ほぼ日5年手帳が40年続くかどうかだ。
まあ、その時はその時考える。

そんなことを考えていたら、大きいサイズが発表された。
文庫本サイズ(A6サイズ)に対して、倍のA5サイズ。
自宅置きなら大きいサイズでいいかもしれないが。
コンパクトな文庫本サイズも魅力的だ。
迷うね。
10/1発売予定らしいから、そこまで考えることにしよう。

もうすぐポメラDM200生活1年になる

昨年のお盆明けにポメラDM200を買った。
そのポメラ生活も、もうすぐ1年になる。
最近、使用頻度が落ちてきた。
ブログもMacBook Airで最初からEvernoteに下書きすることが多くなった。
その方がネットも使えるしね。
また、万年筆生活を始めて以降、手書きが増えたことも大きいかも。
ポメラを使わないともったいない。
そこで、久しぶりに平日、職場へ持参したりする。
うん、文章を集中して書くにはやはりいい。
集中は最近のキーワードでもある。
ポメラは集中する修行にもなる。
「バフェットのように読み、レヴィ=ストロースのように書く」
というテーマにおいて、
Kindleでバフェットのように読み、
ポメラDM200でレヴィ=ストロースのように書く。

日曜日の朝のコーヒー時間も、スマホTwitter見たりせずに、ポメラを起動してこうやって書いている。
日曜日の夕方も、早めにジントニックを飲みながら書いている。
ガンガン使っていこう。

ほぼ日手帳weeksの「My 100」リストが楽しい

ほぼ日手帳weeksには巻末に「My 100」というリストが付いている。
自由なテーマで100の項目を書き込める。
自分はそこに長期だろうが短期だろうが、とにかく心底やりたいことをリストアップしている。
実現可能性とか考えない。
今年2018年中にできなくてもいい。
思いつきでオーケー。
読みたい本も。
たとえば、

など。
今年実現した項目にはチェックを入れる。
年末にはこのリストから選択して、翌年2019年のリストへ転記する予定だ。
その時に、そうでもない項目は転記しなければいいのだ。
ジブン手帳miniには様々な種類のリストがあったが、ほぼ日手帳weeksではMy 100一つ。
そのシンプルさがかえって集中できていいのだ。
時々、眺めると楽しい。
ワクワクすることをたくさん書いていくこと。
ハイボール飲みながら、ぼんやり眺めて新しい項目を追加したり。
自分には人生の目的といった、大文字のやりたいことが無いので、とりあえずはこうやって小文字のやりたいことを収集していくことが重要だと感じている。

焼酎ハイボールがお気に入り

https://www.instagram.com/p/BmDtUC3nFlo/
#焼酎ハイボール #whitewave つまり、#白波 #さつま白波 そのままやんけ(笑)

最近、焼酎ハイボールがお気に入りだ。
それって「酎ハイ」でしょ?
というが、いわゆるチューハイはもはや焼酎ハイボールという感じではなく、独自のジャンルになっている。
焼酎ハイボールはもっと焼酎が立っている。
飲んでいるのは「鹿児島ハイボール」そして「White Wave」だ。
どちらも芋焼酎を炭酸水で割ったもの。
シンプルだ。
ガツンとした焼酎の香りがある。
ちなみにWhite Waveが薩摩「白波」を英訳したものだと気付くのに、ちょっと時間がかかった。
ウイスキーと焼酎のハイボール、いずれかあれば、それでいい。