世界平和への貢献~Chinese tourist

出張帰りの特急指定席で隣に女性、後ろに男性が座った。
二人はキャリーバッグをそれぞれ持っていて、おそらく中国人の旅行客のようだった。
隣同士の指定席が取れなかったのだろうか。
ちょっと迷ったが、席を立って振り返り、男性に日本語と身振りで、席を替わりましょうと伝えた。
意図は伝わって、男性と席を交替した。
良いことをした。
女性が振り返って、thank youと。
やっぱり英語だな。
have a good stay.
しかし、日本語でも通じるのだ。
大事なのは、伝えようという意志だ。
二人は新婚旅行だろうか、静かに座っている。
途中から乗ってきた日本人団体客のおっさんたちがうるさいのと対照的だ。
うるさいのに国籍は関係ないとわかった。
人類は集団になるとうるさくなるし、戦争をするのだ。
席をゆずって、自分の気分が良くなった。
ちょっとした親切は自分ためにどんどんやればいい。
また、こういうちょっとした親切が、風が吹けば桶屋が儲かるように世界平和に貢献すると思った。
彼らが国際スパイだとしたら、ボスへの報告が日本に対してちょっとプラスに変化するかもしれない。
その後、男性の方が切符を見せてきて、ここで降りるのか?と聞かれたので、next stopだと教えてあげた。
ますます世界平和に近付いた。
終末時計なんて悪趣味なものはニュースなんかしなくていい。
何の役にも立たない。
とはいえ、鹿児島駅鹿児島中央駅の関係は、外国人には理解しがたいので、国際観光都市を目差すうえでは、駅名の変更を真剣に検討した方がいいと思った。
それって今度の鹿児島県知事選挙の争点にすればいい。
そもそも駅名変更の権限って、どこの誰が持っているんだろう?

ブラス万年筆をニーモシネに合わせるとしっくり

万年筆は4本持っている。
これは少ない方だろう。
まだ沼には墜ちていない。
うち2本はカクノで、極細EFをトモエリバーほぼ日手帳weeksをはじめフルに使っている。
細字Fもよく使っている。
ほとんどその2本で日常生活は済んでいる。
無印良品のアルミポケット万年筆は、カートリッジを差してもなかなかインクが出てこないので諦めた。
今は長い休みに入っている。
復活の時を待っている。
もう1本はトラベラーズノートのブラス万年筆だ。
これはインクフローがカクノに比べるといまいちだと感じる。
無印良品とブラス万年筆は同じ規格の、いわゆる「ヨーロッパ規格」らしいのだが、どうもそのカートリッジの問題じゃないか、という気がする。
そのブラス万年筆だが、眠らせておくにはもったいない。
そこで、毎日、タスクリストやGTDのinbox的に使っているニーモシネのメモパッド179に合わせてみた。
179はA7サイズのいわゆるロディアっぽいブロックメモだ。
この組合せ、まず見た目がぴったり。
ブラス万年筆は全体が金色、しかし、使い込まれてにぶい金色、そしてニーモシネは黒い表紙に金色で「179|Mnemosyne」と印字されている。
ぴったりだ。
このメモパッド179は、A7サイズになる。
縦のサイズはちょうどコンパクトなブラス万年筆の長さと同じくらいでそれもいい。
この組み合わせを無造作にポケットに入れるとよい。
ニーモシネは紙質もよいので、万年筆の書き味もよい。
書いていて心地よい。
キャップを外してメモするので、メモのスピードは落ちるけれど。
それがいい。
メモする時間を大切に、ゆっくりと。
最終的には切り離して棄てるメモだけれど。

ブラス万年筆は、無造作にポケットに入れておいて、多少傷が入ってもいいんじゃないか、と思える。
今度の出張もこの組み合わせで行こうかな。
がしがし使ってこそトラベラーズ万年筆としての価値かもしれない。

ミドリ ブラス 万年筆 無垢 38071006

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  • メディア: オフィス用品
マルマン メモパッド ニーモシネ 方眼 A7 N179A 10冊セット

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マインクラフトの座標について

最近、マインクラフトで困っているのは、拠点間の移動である。
村が近くに点在してルート整備されている間はいい。
問題は、間に大きな森があったり、高い山脈が邪魔したり、村がなかなかなかったりする間の移動だ。
いつも使っているのはレベル2の地図だが、持ち物の数に制限があるのでたくさんの地図は持ち歩けない。
そこで村や仮拠点の座標を記録して、それを順番にたどることにした。
何度も往復しているうちにルートが整備されるだろう。
森も移動に邪魔だが、山も邪魔だ。
山に対しては、トンネルを掘るのが一番いいが、掘るのに時間がかかるのが難点だ。

マインクラフト専用ノートがある。
リングノートだ。
リングノートだとゲームしながら開いておけるので使いやすい。
そのノートに座標をメモしていたが順番がソートできないのが難点だ。
そこでGoogleスプレッドシートで座標をメモすることにした。
それならスマホで見ながらマインクラフトができる。
座標でソートするのも簡単だ。
南北へ向かうときは南北座標でソート、東西へ移動するときは東西座標でソートすればいい。
地図を持たなくても、長距離移動が可能だ。

仮拠点は、利用できる洞穴があればそこに壁やドアを取り付けてベッドや作業台、チェストを設置する。
平原であれば木材を使ってシンプルな小屋を建てる。
デザインは統一しているので、ノールックで作ることができる。
最近、ずっとベッド1台を持ち歩いて、日が暮れたら寝る、起きたらベッドを壊して持ち運ぶ、という遠征を続けていたところ、スケルトンの矢に当たって高所から落下して死んでしまい、リスポーン地点のベッドを壊したためにスポーン地点へ戻される、という目にあった。
そこで、今後は確実に、仮拠点や村をルート上に配置する、ベッドも据え置きにすることにした。

森林探検家の地図に従って北へ向かっている。
村を探して、地図を作って、村と村の距離が離れている時は途中に仮拠点を作っている。
そしてレベル2の地図が複数たまったら、一旦、本拠地に帰って地図を床に設置した額縁にセットする。
うーん、本拠地から10000ブロック以上離れると、一旦、本拠地に戻るのがめんどくさくなってきた。
そこで、もう地図を作るのは一度、止めてはどうかと思った。
コンパスと座標のみで遠征する。
そうすれば紙もまっさらな地図も製図台もレッドストーンも持ち歩く必要が無くなる。
アイテムに余裕が出る。
それでやってみる。
作った地図は一旦、途中の村に保管しておく。

ヒカキンのマインクラフト実況でも見てみるか。
普段アイテムは何を持って移動しているか、とか。
参考になることはあるだろう。
先日、柵で囲っていない村で襲撃イベントが発生した動画はおもしろかった。
ハードモードなので、7回もの襲撃を受けることになる。
ヒカキンは、襲撃イベントについて、何も知らなかったようだ。
何度も殺されていた。
途中でゲームを中断してさすがにスマホで調べていた。
そこまでの何も知らずにゲーム実況して襲撃イベントが発生するのがおもしろい。
自分も、極力、調べずにがんばろう。
そこが醍醐味だ。

襲撃者対策として、ところどころに牛を飼っている。柵12、ゲート4でコンパクトな牧場を作り、小麦で牛を連れてきて飼う。
その近くにチェストを置いて中にミルク入りバケツを入れておく。
その座標もGoogleスプレッドシートにちゃんと記録しておこう。

仮拠点、村、トンネル、牛牧場、座標を記録すべきはそれぐらいかな。
座標を連呼していると、進撃の巨人的な気分になってくる。
どうでもいいけど。

Minecraft (マインクラフト) - Switch

Minecraft (マインクラフト) - Switch

インプットから30年後のアウトカム〜田中泰延さんと起業家たちの違い

田中泰延さんは若い時に、のちに上場企業を作り出す起業家のたまごたちと働いている。
名前を見ると、きら星のような面々だ。
田中泰延さんと他の起業家たちを分けたものは何か?
ということを考えた時に、インプットとアウトプットの間の時間の距離の違いではないかと思いついた。
起業家は、インプットからアウトプットのサイクルが速い。
資本主義とはそういうものだ。
次から次へとインプットし、アウトプットしていく。
安倍政権の生産性革命とか、そういうことだろう。
一方、田中泰延さんで印象的だったのは、「仕入れ」が何年後か何十年後かに他人と響き合う「出会い」への感覚だ。
www.machikado-creative.jp
上記エア対談で田中さんはある写真家との出会いについて語る。
最初、心を開いてくれなかった写真家が、田中さんがふともらした「デッカード」という言葉に強く反応して、以後、一緒に仕事をすることになる。
そのデッカードというのは映画『ブレードランナー』のデッカードであり、その「仕入れ」=インプットは30年も前のものである。
そのインプットが、30年後に田中さんと写真家を接続した(アウトプット)。
それを田中さんは「奇跡」と言っているが、起業家たち、もちろん資本主義社会も、財務省も、30年待ってはくれない。
財務省は、予算を使ったらすぐにアウトプットを「見える化」しろとうるさい。
うるさい、黙れバカ。
たとえば大学教育のインプットも、すぐにアウトプットとして成果が出るものではない。
嗚呼、財務省はアウトプットではなく、アウトカムと言うな。
どうでもいい、バカたちだ。
しかし、その言葉を使えば、田中泰延さんとある写真家の出会いはアウトカム=成果だな。
財務省は、30年待てないのである。
それが資本主義というものだ。
田中さんは、その資本主義の最先端企業である電通でサラリーマン生活を24年されていた。
まさしくインプットからのアウトカムをすぐに求められる仕事を際限なく繰り返していたのだろう。
そして、そのサラリーマン生活から、ある日、ドロップアウトした。
逃走線。
そこがおもしろい。
このインプットからアウトカムまでの時間の感覚の違い、というのは今後も注目したい。

ブレードランナー ファイナル・カット(字幕版)

ブレードランナー ファイナル・カット(字幕版)

  • 発売日: 2015/03/15
  • メディア: Prime Video

五重塔〜決断力のないトップとしての朗円上人

少しずつ幸田露伴五重塔」を読む。
2回目。

其五

ぼろい半纏を来ている男。
自分は昔、半纏のことを丹前と呼んでいた。
調べると丹前はもっと丈が長くて、膝下くらいまであるものだとわかった。
時を戻そう。
「補綴のあたりし古股引」は、其三でのっそり十兵衛の妻が「膝頭の抜けたを辛くも埋め綴った股引ばかりわが夫にはかせておくこと」を恥ずかしがる描写があるので、半纏男はのっそり十兵衛だろうとわかる。

「鼠衣の青黛頭」を調べてみると、鼠衣は僧の服だとわかり青黛頭は、青黛という植物から抽出した漢方だとわかる。
青黛はいわゆるジーンズのインディゴブルーの染料としても使われているらしい。
また、漢方としては潰瘍性大腸炎の治療に用いられている。
潰瘍性大腸炎は指定難病であり、安倍晋三首相が有名だ。
小坊主なので頭を剃っているのだろうが、その頭が青黛のように青いということだろう。
剃った頭が青いのは若い証拠であり、武士は月代の部分を青く、若く見せるために青黛を塗ったらしい、という情報もある。
この小坊主を見ると、自分は夏目漱石草枕』に出てきた小坊主の了念などを思い出す。
そういえば『草枕』も禅僧だった。
その十兵衛は、朗円上人の寺に来てなんとか上人に会おうと試みる。
直談判しようというつもりらしい。
通常、取引先の一営業マンが発注元のトップに直接会いに来るということはあるまい。
十兵衛はそれを例ののっそりとした調子で試みている。
上人の部下たちにとっては困った野郎だが、定番のパターンで無理矢理追い出されようとするところに上人が現れる。
韓国ドラマの歴史物で身分の低い主人公が王様に直接訴えようとして、追い出されようとしたタイミングで偶然王様が通りかかるようなパターンだ。
このパターンというのは世界的な普遍性があるのだろうか。
いわゆる構造主義的な何かがあるのだろうか。
ちょっとおもしろいよね。
これ、小説やドラマだと成立するが、通常のサラリーマン組織人においては自分の源太に何も言わずに取引先の社長に直談判とかありえない。
十兵衛には「やむにやまれぬ心」(NHK大河ドラマ『八重の桜』)があるのだろうが、それはこの時点ではまだわからない。

其六

十兵衛が「やむにやまれぬ心」を上人へ訴える。
この辺りから物語が動き始める。
上人は「未学を軽んぜず下司をも侮らず」といった徳のある人物として描かれている。
「有楽形の燈籠」や「方星宿の手水鉢」など、この辺りの知識があれば禅寺の庭を眺めるのも楽しくなるだろう。
ちょうど昨日、レオ・レオーニ展を見てきたが、アート作品も知識を持って見た方がおもしろい。
ただ見るだけだと、ぼんやりしてしまう。
ただ、知識があるとそちらに引っ張られて、自分固有の感覚が失われる危険性もある。
たくさんの知識を自分に叩き込んだ後は、一旦白紙の心で作品を眺めた方がいいだろうとは思う。

其七

上人は十兵衛と源太のいずれに五重塔を任せるか迷う。
「九輪請花露盤宝珠」を調べると、五重塔の屋根から天に向かって突き出た金属の名称がわかる。
「因縁仮和合」は仏教の世界観を表す。

其八

いよいよ合格発表。
源太と十兵衛の両人が上人に呼び出される。
「この分別は汝たちの相談に任す、老僧は関わぬ」って、おい、予想外の展開、トップが決断しなくてどうする。
こういう人は良いが決断力のないトップは組織を滅ぼすよね。
周りが迷惑するよね。
なんだこの坊さんは、って思った。
さて、上人の意図は?

其九

決断力がないトップの話はだらだらと続く。
はっきり言わずにたとえ話をして、二人仲良くしろと忖度を求める上人の浅ましさを感じてしまう。
どこが徳のある僧侶なのかよ。
令和のサラリーマンだからそう感じるのか?
偉い人は、はっきりとした物言いをすべきだ。
こんなくだらないたとえ話でお茶を濁してはいけない。
禅僧としても二流ではないか。
ますます上人に対するイメージが悪くなった。
これでは、困るのは源太と十兵衛ではないか。

ここで投稿

まだまだ先は長いので、この辺りで投稿する。
イメージが悪くなった上人は、今後、どういう言動をとるのか、要注目である。

五重塔

五重塔

ワイヤレスイヤホンの正義

Bluetoothワイヤレスイヤホンは正義だ。
Amazonの評価値と価格を見て、直感で注文したGOOSERAのイヤホン、届いてすぐに使えた。
耳にセットするとしっかりフィットする。
ちょっと右耳がきついか。
慣れるかどうか。
イヤーピースはたぶん一番小さいのが最初からセットされていた。
なので、これ以上小さくはできない。
自分の耳穴は右の方が小さいんだとわかる。
それもおもしろい。

イヤホンをケースから取り出すと自動で電源オン。
Bluetoothのペアリングも自動だ。
早速、手持ちのiPod nanoBluetoothをオンにして接続した。
問題なし、簡単だ、説明書も不要。
ちょうど聴いていたのは、Spiritualized, Ladies and Gentlemen We are Floating in Space.
密閉した音で聴くとよりすばらしい。
ただの皿洗いが、宇宙での皿洗いになる。
メインは通勤用途だ。
ワイヤレス、コードレスというのは通勤においてストレスフリーの重要条件だ。
こんかい初めてワイヤレスイヤホンを試してみるが、明日の通勤で使う前から間違いない。
絶対正義だ。
有名なのは、AppleAirPodsだろうが、あれは高すぎる。
最初はこのGOOSERAの4,000円を試して、歯磨きのように習慣化したら検討すればいい。
ワイヤレスイヤホンで新しい世界が始まる。
新しい世界はすべてが新鮮で楽しい。

YouTube Musicはまだ無料のまま。
いわゆるサブスクリプションは性に合わない。
定額サービスだと、たくさん使わないと損だという貧乏性からどうしても逃れられず、自由が失われる。
無理矢理音楽を聴くようなことはしたくない。
音楽くらい、自由に聴きたい。
聴きたくない時は、もっぱらジョン・ケージ4分33秒」でいいじゃないか。

早速、ワイヤレスイヤホンが通勤デビューした。
まだ最初のペアリングでちょっと手間取る。
そこは慣れだろう。
耳栓のようなカナル型イヤホンなので、音はよく聴こえる。
音量をむやみに大きくする必要がない。
左のイヤホンを指で長押しすると音量を下げられる、右だと音量アップだ。
それも便利。
そして、コードレスなのは便利すぎる。
「まだコードが絡まって苛々して消耗してるの?」という優越感にひたる。
しかし、イヤホン自体が電気を使うし、iPod nanoの電池消費量も増えるだろう。
また、ペアリングトラブルによるストレスなどもある。
耳栓として長時間使うと耳穴に負担もあるだろう。
すべてはトレードオフだ。
それらを考慮しても、ワイヤレス=コードレスのメリット、ストレスフリーの方が圧倒的に大きいと感じた。
ざっくり4,000円として、200日通勤で使えば、1日当たり20円なので元がとれると思う。
つまり、約1年使えばいい。
その後、AirPodsとか、ノイズキャンセリング機能とか、検討すればいいと考えている。
それにしても、このGOOSERAのイヤホン、型番とかないの?
Amazonの詳細みたら、

とりあえずメモしておく。
このCVC8.0というのは、いわゆるBOSEのヘッドフォンのように音楽を快適に聴くためのノイズキャンセリング機能ではない、という情報があったので、ちょっと頭にクリップしておく。
まあ4,000円程度で、ノイズキャンセリングまでは期待していない。
音楽用のイヤホンで、このCVC8.0を「ノイズキャンセリング」と表記するのは、ちょっとグレーゾーンかもしれない。
その点には注意。

インフルエンザ重症化情報の公表について

鹿児島大学医歯学総合研究科の小児科教授である河野嘉文先生が、2020年1月7日付け南日本新聞の「あんしん救急箱」にインフルエンザワクチンについてのコラムを書かれている。
結論を強引に一文にまとめると、インフルエンザワクチンを接種した方がよいと小児科医の感覚として思うのだが、保護者はそう思わない人が多い、だが予防接種を受けるかどうかは「子ども自身が決めているのではない」という点で小児科医として保護者の意向をすんなり受け入れるわけにもいかず、その見解の相違は情報の質の差になるのではないか、重症化した患者さんの正確な情報を匿名化したうえで提供してもいいのではないか、ということになる。
なるほど、インフルエンザが重症化した患者さんの情報を、たとえばワクチン接種しているかどうかの数値も含めて公表されれば、保護者は事実に基づき違った判断をするかもしれない。
正直、親としてインフルエンザワクチンには微妙な感覚を持っていて、接種したのにインフルエンザに罹患した家族などを見ると、今年は接種しなくてもいいかなと考えたりもする。
また、河野先生も書かれているように「玉石混淆のネット情報」に迷うことが多い。
そこで重要なのは、正確で数値化された情報だ。
ちなみに、今シーズンは子どもも含めて家族全員ワクチン接種した。
修学旅行があったりするから。

また、重症化した患者さん情報の公表より先に、このコラム「あんしん救急箱」は現場を知る医者の先生方のバランスのよい記事がいつも載っているので南日本新聞アーカイブしてぜひ公表してもらいたい。
そういう役割が新聞社にはあると思うけどね。