家事にオドループ

最近、皿洗いや洗濯物干しをする時に、iPod nanoフレデリックの「オドループ」を聴きながらやっている。
BGMがあるとノリノリでできる家事がある。
皿洗いや洗濯物干し、洗濯物畳みはそうだ。
料理はむずかしい。

オドループは2014年の曲らしい。
2018年まで知らなかった。
今は1990年代のようには音楽を追いかけていないから、なかなか出会いが無い。
タワーレコードとか、行かない。
それでも、まだまだシングルレベルでは、時々こうやって好きになる曲はある。
サカナクションとか。
新しい音楽に対して、耳を閉ざしてはいない。

ミュージックビデオの女子2人がかわいいので、見たらいいよ。
踊りも癖になる。
ええじゃないか。

オドループ

オドループ


フレデリック「オドループ」Music Video | Frederic "oddloop"
オドループ

オドループ

年末に向けてすでに師走気分のタスク山積み

子どもたちの運動会が終わるとのんびりする暇もなく、年末年始に向けたタスクやプロジェクトが降りかかってくる。

エアコンフィルターの掃除をしないといけない。

歯医者にも行って、年1回のクリーニングをしないと。
これが虫歯が無ければ2回。
日程調整や予約をしなければいけないので、それなりに手間がかかる。

年賀状の準備が大きなプロジェクトだ。
前回は写真無しにしてみたが、それだと言葉をたくさん書く必要があり、妻が今度は写真に戻したいと希望を出している。
写真の場合、長男が中2とかになってくると子ども三人の写真を撮るのがなかなか機会が無い。
そこから始めないといけない。

年末年始の帰省について、両方の実家などと日程調整をしないといけない。
妻のパートなども関係してくる。

忘年会の幹事もある。
職場の忘年会の幹事担当になっている。
これがまた日程調整その他、色々気も使うし、まあめんどくさいよね。

それらのタスクを、Evernoteほぼ日手帳weeksでやっていくことになる。
このどちらかに情報をまとめておくといい。
この二つはデジタルとアナログでそれぞれ毎日、何度もチェックするのでタスクの漏れが無くなる。

そんなこと書いていたら、金曜日厳守の仕事が降ってきた。
締切がいつも短い。

風邪をひいた〜簡単に休む息子〜子育ての限界

喉がひどく痛くて目が覚めた。
2階からは長男の咳が聞こえる。
長男はもう2日、風邪で学校を休んでいる。
発熱は無い。
体がきついとか、咳が出るとか、鼻水がひどいとか。
正直、団塊ジュニア世代の自分からすると、その程度で学校休むのか?って思う。
最近、なんだかんだ言っても、世の中が優しくなっている。
だから、風邪の自覚症状があれば、本人のためにも通学途中で他人へうつさないためにも、休んでいいんだよ、というのが常識かもしれない。
しかし、自分は感情的に納得がいかない。
簡単に逃げているんじゃないか?
逃げ癖がついているんじゃないか?
そんなことで社会人になって、仕事できるのか?
いやもう、長男が社会人になる頃は、ベーシックインカムの世界になっていて、仕事とか好きにやればいいよ、という世の中になっているのか?
まあ、色々と考えてしまう。
だけれど、喉がひどく痛い。
そして、自分は会社へ行く。
家に一人、長男を残して。
どうせ、僕のヒーローアカデミア見たり、好きなことやって、勉強しないんだろうと思う。
信用していないのだ。
だから、長男との間に「心理的安全性」が構築できていない。
そこが問題だ。
心理的安全性が無いと何を言っても本人の心に届かないようなのだ。
子育ての限界を感じている。
千代の富士みたいに、引退したい。
自分も風邪をひいているせいか、気力が無くなっているせいかもしれない。
というわけで、一応、自分が考えていることを直球勝負で長男に伝えた。
それでも休む、というのなら、もう知らない。
勝手に育てよ。

軽いモノは正義だ

先日、運動会の前日準備に親として参加した。
テントが重たくてうんざりした。
また、考えなしに金属製の脚を6本とかまとめているので運ぶのも大変だ。
毎年毎年、このテントの重さには閉口する。
しかも今年は台風一過で風も強かったので、土のうまで運ばされた。
これまた重たい。

だからすべての軽いモノは正義だと思う。
重たいスマホなんか論外だ。
150g以下でお願いしたい。

バッグ本体が1 kgとかもあり得ない。
キャリーバッグは転がせるから許せる。
となると、車輪を発明した人がすばらしいってことだ。
軽くなくても、タイヤがあれば重さが負担にならない。
車輪の発明は人類にとって画期的なことだったのだろう。

モノを持ち運ぶストレスを考えた時、軽いことは正義になる。

防災のことを考え、家族五人が避難生活ができるテントについて考えた。
家族五人が過ごすテントのでかいこと。
そして、おそらく重たい。
そこがネックになっている。
家族五人が生活するのは軽くないのだ。
軽さを求めるのであれば、いざとなったら避難所の体育館で身軽に快適に生活する工夫をする方が良さそうだ。
軽さを基準にすると、そういったことも考えることができる。

ベトナムジッポーとしてのポケットノート

FIGHTING for peace...

開高健ベトナムジッポー
自分にはジッポーは不要だ。
しかし、ポケットノートは必要。
そういうことだ。
そして、必要を追求した先に、ほぼ日5年手帳がある。
ノートには無数の言葉。
それが自分の武器になる。

「生きる目的を失い、生き残るために365日の1日をやり過ごすしかない日本の日常。やがて、その心は、自分の友であるノートにメッセージとして書き込まれた。そして男たちは詩人になる。」

私は心がジャングルをさまよい始めるとどれでもいいからノートや手帳を手にする。
そしてページを開いて言葉を探す。
あるいは空白に言葉を書き連ねる。
そうすることで心を落ち着かせる。
現在位置再確認だ。
ジッポーでタバコに火をつけるのと同じことだ。
さて、どうする?
ここはベトナムのジャングルではないので、狙撃される心配はない。
それでも心はやられてしまう。
なぜだろう?

とりあえず晴れた日の休日にはベランダにテントを張る。
そこはベトナムと違って平和そのものだ。
その中にたくさんのポケットノートを持ち込んで待機する。
さあ、生き延びるために考えるんだ。

ほぼ日5年手帳 2019年〜2023年 A6サイズ

ほぼ日5年手帳 2019年〜2023年 A6サイズ

トラベラーズノートパスポートサイズにブラス万年筆をセットしてちょうどいい

https://www.instagram.com/p/Bo2fjFonuI6/
#トラベラーズノートパスポートサイズ に #ブラス万年筆 をセットしたこの組み合わせがしっくりくるゴムバンドでとめるのでペンホルダー不要

トラベラーズノートのパスポートサイズもブラス万年筆も、どちらもいまいち使い勝手が良くなくて浮いていた。
しかし、あるモノは使わないともったいない。
そこで、その両者を合わせてみた。
ブラス万年筆のクリップをパスポートサイズの中のジッパーケースに挟んでそのままトラベラーズノートのカバーで包んでゴムバンドをとめる。
すると実にしっくりくる。
トラベラーズノートは、その性質から、別途ペンホルダーが無くても、こうやってペンをノートと一緒にセットできるという長所がある。
今回、パスポートサイズにブラス万年筆を合わせてみたら、ぴったりだった。
もちろん元々、ブラス万年筆がトラベラーズノートでの使用を想定して作られたプロダクトだからだと思う。
また、ブラス万年筆はコンパクトな万年筆なので、レギュラーサイズに合わせてみたが、ちょっとちぐはぐで、やっぱりパスポートサイズの方が長さもちょうどいい感じがした。
ペンとノートが常に一体化している、というのは使い勝手が良い。
しばらくこのセットで毎日少しでも使っていこうと思う。
早速、子どもの運動会用のノートとして持ち出してみた。
実際、そんなに書く暇が無かったが、それでも外へ持ち出すにもトラベラーズノートとブラス万年筆の組み合わせはしっくりくる感じがした。
このパスポートサイズは、情報カードやブロックメモの切り離した紙片や使わなくなった名刺裏紙メモをジッパーケースに入れている。
メインで日常的に使うわけではないが、場面で活躍できそうなセットである。
これからの季節は、ベランダテントにもぴったりである。
ベランダテントについては、別途書く。
アウトドアに向いた組み合わせだと思う。

トラベラーズノート パスポートサイズ 黒 15026006

トラベラーズノート パスポートサイズ 黒 15026006

ミドリ ブラス 万年筆 無垢 38071006

ミドリ ブラス 万年筆 無垢 38071006

10年運動会が終わった

ついに運動会が終わった。
足かけ10年かかった。
長男が幼稚園の運動会にデビューしてから10年。
その間、計3人の子どもが同じ幼稚園に通い、計11回のうち、途切れたのは1回のみ。
つまり、10回、幼稚園の運動会に参加したのだ。
たぶん。
それがやっと終わった。
ただただうれしい。
すばらしい開放感だ。

まずテントが重かった。
前日準備では重たいテントの脚を運ぶ。
誰だよ、ただでさえ重たい脚を6本もまとめた奴は。
それらを組み立てて、さらに重たい屋根を張る。
それを立てる。
寄せ集めの父親たちだから、連携もそれほど良くない。
その過程で指を挟んだこともあるし、金属の脚が顔に当たったこともある。
一番うんざりしたのは重たいことだ。
前日準備で疲労困憊してしまう。
そして、当日はまた忙しい。
リレーのバトンを回収してスタートに戻す係になった時は目が回って熱中症で倒れるかと思った。
閉会式の後には、もちろんあの重たいテントを畳んで片付ける作業が待っている。
もううんざりだ。
楽しめない。
その運動会が終わったのだ。

片付けの時に長男を知っているあす先生と「今年で最後ですね」という会話をした。
それで十分だ。