iPhone妻にドコモメールを捨ててもらった

妻がiPhoneの機種変更をした。
キャリアはドコモ、4年使ったiPhone 6 からiPhone 7へ。
同じサイズというのが、すばらしい。
とりあえずスマホケースをそのまま使うことができる。
端末価格も5万円切っている。
自分のGoogle Pixel 3aも5万円切っていたが、スマホに10万円とかアホらしい。
個人的な基準は、月1,000で4年使うこと、つまり48,000円以下になる。

LINEのトーク履歴バックアップだけはアドバイスしたが、あとはほぼ自力で設定していた。
LINEも、Twitterも。
SIMカードの入れ替えとiCloudの設定は私がしたけど。
それで終わったと思ったら、まだドコモメールの設定が残っていた。
それで設定始めたが、これがくそったれな沼だった。
わけのわからんプロファイルか何かインストールさせられるし、そこでなぜかうまく進まない。
うんざりして、妻にドコモメールをこの際捨てるようにお願いした。
そして、すでに持っていたGoogleアカウントでGmailを設定した。
今後はGmailもしくはiCloudのメールを使ってもらう。
ずっとiPhoneなら後者でもいいかもしれないが、どちらかというとGmailの方をおすすめしたい。
もうキャリアメールなんて使わないでしょう。
ドコモメールなんてさっさと終わればいいのに。
ドコモのアプリ作成のセンスの欠如って何なのだろうね。
とにかくこれで次の機種変更でメールはクラウドになるので引き継ぎ不要になった。

OneNoteで仕事のタスク管理をマトリクス

↓ここを参考にOneNoteで簡単なマトリクスを作ってテンプレートにして、仕事のタスク管理を始めた。
便利だ。
roidoh.hateblo.jp

業務用パソコンにOneNoteはプリインストールされているので、使うのに問題はないだろう。
これがEvernoteとなると、許可が必要な気がする。
そこはマイクロソフトがいい。
業務用Officeとしての信頼性がある。
1日1ページのマトリクスでToDo管理する。
チェックボックスも、Ctrl+1で簡単に付けられる。
すべてチェックしたら、1日が終了。
残ったチェックボックスは次の日へ切り取って貼り付ける。
その日のページは「task」という別のセクションに移動して保存する。
それがタスクログ、業務記録となる。
記録、アーカイブしておけば、OneNoteは検索機能も強力なので後で探すことも簡単だ。
複数の端末で同期できるのも便利だ。
出張先に情報を確認することも簡単になる。
重たいノートパソコンを持ち運ぶ必要もないだろう。
情報の確認ぐらいなら、スマホOneNoteでも可能だ。

歩きニーモシネ

歩きスマホは駄目だが、歩きニーモシネはどうだろうか?
自分が使っているニーモシネは179、いわゆるロディアのブロックメモと同じA7サイズのメモパッドだ。
通勤中は、スマホTwitterなんかするより、このニーモシネにキーワード、ハイライト『時間術大全』などをメモしておいて、見ながら、歩きながら思考した方が生産的ではないか。
それって、歩きニーモシネなんだけど、問題ないかな?
キーワード中心に思考を集中する訓練になる。
スマホと違って片手でメモはできないから、何か思いついたら立ち止まってメモする。
歩いていると仕事のアイデアでもその他のことでも、色々思いつく。
それを拾うのが、歩きニーモシネになる。
シンプルなメモ術として。

マルマン メモパッド ニーモシネ 方眼 A7 N179A 10冊セット

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  • 発売日: 2015/02/16
  • メディア: オフィス用品

SBI証券で報告書PDFがスマホで読めない症状

つみたてNISAをSBI証券でやっている。
そのSBI証券スマホでアクセスして報告書PDFを開こうとすると無効だと言われて見ることができない症状が発生した。
Google先生に聞いてみたが、よくわからない。
パソコンMacBook Airで開くと見ることができるが、最近は充電できない状態が普通でなかなかパソコンで確認できない。
困った。
試しにスマホに、Acrobatリーダーをインストールしてみた。
SBI証券の報告書PDFが開けない不具合は、スマホタブレットChromeでアクセスして、Adobeのリーダーなどで読むと表示された。
ブラウザやPDFリーダーの問題かな。

ショーペンハウアー『幸福について』を読んだよ

ショーペンハウアー『幸福について』を読んだ。
椎名林檎に出会って以来、幸福論を思考の中心に設定している自分にとっては、タイトルで読むべきだと思った。

Kindle版で読み、たくさんの箇所をハイライトして、読了後、再度読み返した。
読み返す時に、ハイライト箇所から厳選してスターを付けた。
ハイライト箇所に接続する言葉などをメモした。
その一連の作業プロセスにおいて、ショーペンハウアーの言葉を自分の武器として使えるようにインストールしていく。
自分にとって読書は、そういうアクションになる。
消費する娯楽という感じではない。
内容はすべてどこかで聞いたことのあるような言葉だ。
それはそうだろう。
普遍的な思考だからだ。
ショーペンハウアー以前も以後も繰り返し語られているからこそ、生きている思考である。

自分を知ることの重要性は繰り返し語られる。
そして、自分を知るためには孤独を維持することが大事だ。
孤独は癒やしたり、紛らわせたりする必要はない。
孤独は天の恵みである。
人が社交的になるのは、孤独に耐えられないからだとパスカルに接続する認識が語られる。

また、ショーペンハウアーは、節制と忍耐を重視する。
この姿勢は、規律と忍耐を重視するマンガーに接続した。

読書はこのように手持ちの武器と接続することで、さらに強力な武器となっていく。

幸福について (光文社古典新訳文庫)

幸福について (光文社古典新訳文庫)

文学の効用

文学の効用文学は、ままならない現実に対する甘い復讐である。
この機能は文学に限らず、その他のジャンルへ拡大していくことが可能である。
たとえば映画、ゲーム、その他のアート、ダンス。
およそ人間が情熱を向ける対象はすべて冒頭の意味での「文学」になりそうだ。
スノーピークの本を読んでいると、現実にキャンプを持ち込む強い意志を感じる。
好きなことを仕事にする強烈な情熱、熱狂だ。
私は私のやり方で甘い復讐をやるのだ。
詩人の松本圭二さんが、新聞記事で語っていた執筆方法をよく覚えている。
サラリーマンなので、平日、子どもを寝かしつけたまま一緒に眠った後、深夜に目を覚まし、そのまま煙草とアルコールで緊張感を高めて2~3時間詩を書いている、ということだった。
それが、松本さんの生きる方法だったのだろう。
自分は、詩を書いているわけではないが、生きるために書いているのは同じだ。
今、深夜に目を覚ますと、1時間、マインクラフトをやっている。
マインクラフトは文学たりえるだろうか。
マインクラフトには自由がある。
ただのゲームに、これほどの自由を感じたのは初めてだ。
ドラゴンクエストは、最初、自由を感じたが、今考えると結局は一本道のストーリーの上を走っているだけだった。
建築にはまる人もいるように、マインクラフトには自由がある。
その自由は文学に接続するような気がする。
ままならない現実は不自由であり、文学によって自由を手にする。
そうした試みが文学なのではないか。

パニックしてる時のタスクリスト

頭が混乱している時のタスクリストは、スマホGoogle Keepより、ニーモシネのメモパッドの方がいい。
手書きの方が色々自由に書けるから。
色々メモすることで、混乱がおさまってくる。
あるいは、混乱がおさまるまでひたすら手書きでメモしていくイメージ。
タスクじゃなくても、どんどんニーモシネにメモする。
テーマをメモして散歩すると集中して思考できる。
ニーモシネを活用すれば、通勤時間も思索時間になる。
昔の貧乏性から切り離せるメモ帳をちびちびしか使えなかった状態からは少し進歩している。
在庫はまだまだあるし、コストは高くないからガンガン使えばいい。

マルマン メモパッド ニーモシネ 方眼 A7 N179A 10冊セット

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