ポメラDM200 生活スタート

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#ポメラ #pomera #dm200 #小さい財布 をパームレストにしている。オフィス@マック

ポメラDM200 が来た。テキストマシーン。自分へのご褒美。寂しさに寄り添う相棒。書くという唯一の趣味のためのツール。などなど。意味づけはいくらでもできる。

箱から出した。第一感覚は、重たい、だった。それなりにずっしりくる。事前のイメージからすると重いと感じる。これが持ち運びにどう心理的な影響を与えるか。携帯しなければ、ポメラを買った意味が無くなる。しかし、MacBook Air よりは遙かに軽い。

開くと電源がオンになるようだ。初期で電池残量はそれなりにある。充電せずにいきなり使える。うれしい。
そして、早速この文章を打っている。さすがに慣れないキーがあるが、Enterキーは小指で間違えない。
ディスプレイの液晶保護シートはとりあえずそのまま使っている。そのうち端が汚くなってきたら、衝動的にはがすだろう。スマホなどでも、いつもそのパターンだ。
設定を探して、画面を白黒反転した。その方が、見やすいかな。

この時点で「アップロード」機能を試してみた。アカウントに Gmail を設定する。ここでのパスワードは、あらかじめパソコンの方から Googleアカウントで設定した「設定2」のアプリパスワードのようだ。最初、Google のパスワードを入力して失敗した。わかりにくいよね。アップロードにはネットワーク接続する時と、送信時のそれぞれに数秒の待ち時間が発生する。まあ、それぐらい待とうよ。最近は、信号待ちでも何でも待ち時間は、ちょっとした瞑想のための時間だと思っている。
ファイル削除もわかりにくかった。メニュー→開くで Enterキーを押す必要あり。そうするとファイル管理画面になる。

試しに車で長男を待つ時間に使ってみる。膝の上、いいね。積極的に外へ持ち出そう。
当然、職場にも。仕事にもフル活用する。そうすれば「投資」になる。
昼休みに部屋から逃げる。ポメラがあれば、どこでも座った場所が書斎になる。ベンチで膝の上にポメラを置いて書く。
今のポジションは、考えるのが仕事だ。考えたことは言葉にしてメモにする。

初日で早速、右手が腱鞘炎っぽくなった。これは課題。いつも右手がすぐに疲労してしまう。マウスも左手で操作するくらいだ。右手だけでもパームレストを使うと良さそうだ。たとえば abrAsus の小さい財布をパームレストの代替として使ってみる。なかなか良い。

純正ケースは見送った。重たくなりそうだったからだ。とりあえず100均でソフトケースを探そう。SDカードは必要かな。しかし、テキストファイルのみだったら、本体メモリで十分かもしれない。
と、説明書を読んでいると、アップデートには SDカードが必要とあった。まあ、買うよね。

ポメラDM200 は、このようなブログ記事を書くのがメインの用途になる。本当は、松本圭二さんのように詩を書きたいと思っている。ブログがすなわち詩であるように書けばいい。4-hours writing ですね。
仕事中であれば、思いついたことを書いてもいい。言葉にしてみることで、思考が整理される。思いつきが真に使える武器となる。
いずれもアップロードで Evernote へ送る。Evernote との連携が DM200 を買った決め手でもある。それに物理的キーボードの存在。スマホフリック入力よりはキーボードの方が長文には向いている。最近ペースが落ちているブログ作成もペースを上げたい。とにかくたくさん書いて、公開することが重要だ。

ポメラについて書くことはいくらでもある。とりあえずこの辺りでアップしようと思う。
まずは満足したポメラ生活が始まった。少なくとも5年は使う。そして、ポメラを買ったので、ノートパソコンはもうしばらく MacBook Air を引っ張ることにした。

akizukid.hatenablog.com
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帰省に Kindle は必要だった

Kindle Paperwhite

帰省や旅行は自分にとって、ストレスになる。なかなか旅そのものを楽しめない。
しかし、今回、気付いたのが、その準備作業は楽しめているかも、ということ。
Kindle のライブラリから数冊、その時の気分や旅のイメージをしながら paperwhite にダウンロードするのも楽しい。
文庫本もいいが、さすがに数冊持って行くとなると荷物が重たくなる。その点、Kindle であれば本体の重さにたくさんの本が入る。オフライン環境を想定して、あらかじめ数冊ダウンロードしておく。
文庫本は、ケルアック『路上』1冊に絞った。

4泊5日の帰省から無事に帰ってきた。期間中、さほど読書はできなかった。『路上』をパラパラとめくって眺めることがほとんどで Kindle はほとんど起動しなかった。それでも不眠の時は、暗い部屋でも周囲に迷惑をかけずに読むことができる Kindle paperwhite は便利だった。やっぱり 文庫本だけじゃなく、Kindle も必要だ。

オン・ザ・ロード (河出文庫)

オン・ザ・ロード (河出文庫)

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

ポケットにブロックメモ+カクノを入れて手ぶらがいい感じ

https://www.instagram.com/p/BXJvZLgBRxc/
#ニーモシネ 189ブロックメモと #ブラス万年筆 の組合せ。紙質との相性は悪くない。カッコいい組合せなので、次の飲み会手ぶらメモセットはこれでいこうと思う。

台風5号が接近して引きこもりになる週末。ポケットにロディアのようなブロックメモを入れる。ペンはカクノという万年筆を入れる。
手ぶらでいい感じ。家の中でも、外出時でも。飲み会もこのセットで、手ぶらで。
今は測量野帳で Bullet Journal をしているが、野帳だとさすがにポケットに入れるには大きい。A7サイズのブロックメモならポケットに入れてちょうどいい。
ブロックメモを使ううえでの課題は、貧乏性を超えて、ガンガン使い倒せるかどうか。

akizukid.hatenablog.com
先日書いたように↑、ブロックメモを切り離さずに使っている。場合によっては切り離せばいい。
ブロックメモに書いたメモは、基本的に転記する。タスクは消して完了。
カクノは、気分によって、トラベラーズノートのブラス万年筆や無印良品のアルミポケット万年筆になる。今使っているニーモシネの紙質と万年筆は相性がいい。書くのが心地よい。その快楽も重要なポイント。
ポケットは、プライベートであればズボンのポケット。仕事であればシャツの胸ポケットになる。そこに測量野帳は入らない。
これがA7サイズのポケットノートだと、切り離せないので気軽にはメモできない。気軽にメモして、場合によっては切り離せるというブロックメモがちょうどいいのだ。

幸福論〜自己の超克としての


椎名林檎 - 幸福論

幸福論。ずっとそれを考えている。椎名林檎さんがデビューする前から。金持ちになるかどうか、関係無い。人生において、達成したいゴール・目的も無い。幸せを感じられるかどうか、ハッピーであるかどうか。それを考えて生きている。
最近読んだ相原孝夫さんの『仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか』が幸福論の観点からも参考になった。
本書に記載があったのは、E・F・シューマッハーの思想で、簡単に書くと「自己中心主義から自らを解放することが労働の目的」というもの。Bullet Journal の測量野帳に抜き書きした。そして、思い出したのは、中沢新一さんと山田詠美さんの対談。読んだのは20歳前後、20年ほど前だろうか。たぶん椎名林檎さんより前。それを思い出すのだから、すごい。そこで中沢さんが言っていたのは、結婚の目的は自己中心主義を止めること、その修行みたいなもの、ということだった気がする。その本が手元に無いので正確には確認していない。確か『ファンダメンタルなふたり』。
つまり、労働も結婚も、自己(エゴ)をいかに消すか、がポイントとなる。魂の解放を目的とする、とかっこつけてもいいかもしれない。
労働によって、自己を明け渡すのは、本来、心地よいことなのだ。そういった労働観が必要ではないか。そういうことを相原さんの本から学んだ。
たとえば、私がずっと注目しているベーシックインカムという制度が導入されれば、上記のような労働観とマッチする気がする。本来、労働、自分以外の誰かのために働くことは楽しいことなのだ。たまたま読んだ中上健次さんの『枯木灘』冒頭もそういった労働の楽しみに満ちている。自分は、複雑な血筋や物語などには興味が無い。
さて、そういった時に、ティム・クックのスピーチ記事を読んだ。そこにあった言葉も、上記の労働観と接続した。

答えはとてもシンプルで「人の役に立つ」ということ。

人は自分を超える何かを目指して働く時、意義を見出すことができるんだよ。

クックは、最近、iPod nanoiPod shuffle の販売を止めると発表した。ジョブズと違って、音楽好きではない、という点はクックの困った点だが、この言葉は良いと思った。根が真面目なんだろう。

そして、ちょうど読み返していたデビッド・アレン『ストレスフリーの仕事術』に「時間が完全に消える無心な状態」68頁という言葉があった。いわゆるフロー状態。あるいは、明鏡止水、また羽生善治さんがよく使う言葉で「玲瓏」。こういう状態は、自己へのこだわり、執着から解放された状態とも言えそうだ。dive して問題そのものになる。そこにハッピーへの道がある。自己を放棄して、問題や課題へ没入して一体化すること。それが今のところの幸福論となる。

幸福論

幸福論

Apple iPod nano 16GB 第7世代 2015年モデル シルバー MKN22J/A

Apple iPod nano 16GB 第7世代 2015年モデル シルバー MKN22J/A

ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則

ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則

iPod nano で皿洗いすると心地よい

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iPod nano が販売停止のニュースは残念。クックはジョブズほど音楽好きじゃないんだろう。
iPod が無ければ iPhone で聴けばいいじゃない」

今、私のnano は毎日、機能している。たとえば皿洗い。音楽を聴きながら、皿を洗うのが心地よい。一日の終わりのクールダウンにちょうどいい。音楽を聴きながらだと作業が苦じゃなくなる。瞑想のような効果を感じる。

その他、色んな作業をするのに、iPod nano は機能している。
販売終了はつくづく残念である。

8年前に同じようなことを書いていた↓
akizukid.hatenablog.com


Apple iPod nano 16GB 第7世代 2015年モデル シルバー MKN22J/A

Apple iPod nano 16GB 第7世代 2015年モデル シルバー MKN22J/A

初期衝動で書かれた文章が好きだ

初期衝動で書かれた文章が好きだ。もちろん計算されて書かれている場合もあるだろう。でも、自分もそうありたい。脊髄反射ツイートが140字を超えてしまった感じで書けばいい。勢いやライブ感を大事にする。思い付きでも、それまでに考え続けたことが自ずと反映されている。だから、それでいい。一気に書いて、一気にブログに投稿する。ブログでは予約投稿機能を使っているので、書き終えた後、公開されるまでしばらく時間がある。その間にどうしても修正したり、追加したくなれば追加すればいい。また、ブログは公開してからでも書き直すことはできる。自由だ。中上健次のように、書きたい。言葉の強度を高める。間違ったら、訂正すればいい。失敗を気にせず。

ロディアのようなブロックメモを切り取らずに使ってみる試み

https://www.instagram.com/p/BXJvZLgBRxc/
#ニーモシネ 189ブロックメモと #ブラス万年筆 の組合せ。紙質との相性は悪くない。カッコいい組合せなので、次の飲み会手ぶらメモセットはこれでいこうと思う。

飲み会は手ぶらでいきたい。でも、ポケットノートと万年筆は持っていきたい。
ペンはカクノ。万年筆。外出先に持ち歩いて、壊れてもいい。安い。書きやすい。本当は、プロントPRONTOで飲む、定番のマッカランハイボールに合わせて、金色のブラス万年筆(トラベラーズノート)にしたいのだが、重たい。
さて、ポケットノートはどれにしよう。在庫は色々ある。しかし、ポケットが少ない。クールビズなので、ズボンの前後とシャツの胸ポケットのみ。家の鍵、スマホ、abrAsus小さい財布、ポケットタオル、ポケットティッシュなどを入れると、ズボンのポケットはいっぱい。そうなると胸ポケットだが、ここに入るポケットノートが無い。最近のシャツの胸ポケットはどうやら小さくデザインされていることが多いようだ。うーん、A4コピー用紙を折りたたんでA7サイズにしたメモ帳にするかと思っていて、ロディアを思い出した。
実際、自分が持っているのは、ロディアのような仕組みのニーモシネのブロックメモ。189番。これを胸ポケットに入れてみた。ぴったり。そして、思ったのは、ブロックメモだからといって、すべて切り取る必要無いのではないか、ということ。切り取らずに使って、保存する。言わばメモ帳ではなく、ノートとして使ってみよう。もちろん、場合によって切り取って相手に渡すといった用途でも使える。そう言えば、ロルバーンがそんな感じですね。ブロックメモは縦開きだからって、必ず切り取らないといけないということもあるまい。ニーモシネ189は裏面には方眼印刷されていないので、基本、表面のみ使う。

飲み会の前に、プロントに入って、マッカランハイボールを注文した。これが美味で最近の定番。飲みながら、テーブルにニーモシネ189とカクノを置いて思考する。そして、書く。いいね。
飲み会の手ぶらでは、この組み合わせを定番にしようと思う。

思いついた。ニーモシネ189の裏面は、真のメモ帳、落書き用にすればいい。電話でのとっさのメモなど。自由にフリーに使えばいい。無地だから、絵心があれば絵を書いてもいいよね。もちろん、絵心が無くても、絵を書けばいい。

そうだ、ニーモシネ189だったら、ブラス万年筆での書き味も悪くない。マッカランハイボールに合わせてペンはブラス万年筆でもいいかもしれない。
https://www.instagram.com/p/BURNI7qBhsY/
#マッカランハイボール と #ブラス万年筆 金キラ #トラベラーズノート