昼食を抜いてみる

ふと昼食を抜いてみた。
いつものからあげ弁当を食べた午後、強い眠気におそわれ、お腹も重たい中で、仕事に集中することが難しかった。
そんな時に、ちょうどスタイリストの大山旬さんのツイートを見て、自分も昼食抜きの方がいいのかもしれないと考えた。


昼食抜きといっても、業務開始から業務終了まで何も食べないわけではない。
間食はする。
というか、空腹を感じたら、ちょっと食べる。
を繰り返すのが良さそうだと思っている。
がっつり食べると血糖値が急上昇し、その後、急下降するらしい。
それがよくない。
ので、空腹を感じたら、ちょっと食べるを繰り返すことで、血糖値の急な上下動を抑えるのがポイントだ。
小袋に入ったミックスナッツをよく食べている。
その食べ方は、自分に合っていると思う。
初日は、朝からコンビニでスナックパン6本入り100円を買って、それを1本ずつ食べながら働いた。
それだけだと飽きるので、ピリ辛ウインナーパン133円も1個食べた。
それだけ。
昼休みはがっつり食べずに、パワーナップという仮眠の時間に充てた。
午後からの強烈な眠気とお腹の張りは抑制できて、一日安定して仕事ができた気がする。

昼食抜きについては、帰省期間中も意識した。
実家へ帰省するとそれぞれの両親がごちそうを準備してくれる。
ついつい食べすぎてしまう。
その割には日常の家事作業なども少なくなるので、お腹いっぱい状態が続くことになる。
体調を崩す原因にもなるので、特に昼食抜きを意識してみると良かった。

自分の場合、体型維持が目的ではない。
むしろ少し太った方が年齢相応ではないかと悩むぐらいの痩せ型である。
それでも昼食を抜いて、体を軽くしておいた方が活動的で頭も働く気がする。
体力が落ちそうで、難しいところではあるが。
まあ、実践しながら、自分のベストを発明するしかない。