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昼休みの4-hours writing

昼休みにも何か書こうと原稿用紙を広げるが、ついインターネットに手を出してしまう。

  • 4-hours writing

お腹がふくれているのも思考をにぶらせる。
最近、頭ん中にネタも無い気がする。そのせいか本はよく読むことができる。
インターネットの習慣がよくないと思う。
やはり大事なのは、書けなくても他のことに手を出さないことだ。そこがチャンドラー=村上春樹の言う「4-hours writing」*1の肝だと思う。
インターネットに手を出そうとした時は散歩でもするか。散歩は運動としての機能だけじゃなく、デスクワーク中心の僕の仕事において現場を見るという意味がある。

*1:4-hours writing、これは僕の造語です