ユニボールゼントシグニチャーモデルを買ったよ~キャップの開け閉めの心地よさ、文房具の快楽主義

 地元の文房具屋しんぷくに電話したら在庫があるってことだったので走った。
 三菱鉛筆のユニボールゼントシグニチャーモデル。
 定価3,300円でシャンパンゴールドを買うことができた。
 Amazon楽天といったネットショップでは法外な値段で売られている。だから、今回はリンクを貼らないでおく。
 マグネット式キャップの開け閉めが心地よい。薬師丸ひろ子の機関銃のような快感。
 本体の質感もお値段以上の高級感あり。
 0.7mmのヌルヌルな書き味も素晴らしい。
 メインのペンになりそう。
 資料に書き込むのは、フリクションボールノックゾーン。ほぼ日5年手帳の日記はキャップレスデシモ。使い分けがポイント。
 とりあえずニーモシネのメモパッドと一緒にポケットに入れる。キャップを閉めると軸も短いのでポケットにも入りやすい。書いてそのうち切り離して捨てるメモにユニボールゼントシグニチャーモデルを使う贅沢。
 文房具は、快楽を基準に選ぶ。