読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

また、ツマラナイ告白をしてしまった

"I will follow you into the dark."

また、つまらぬものを斬ってしまった(石川五エ門 from ルパン三世)。じゃなく、ツマラナイ告白をしてしまった。まあ、これが自分なりのジャブ。今までそうやってやってきた。最初の告白だって、まったく洗練されていなかったし、準備もできていなかった。衝動的な告白。しかし、それは自分の限界、リミッターを超えたものであるから、まったく何も考えていないわけではない。考え抜いた結果の衝動なのである。ロックであり、パンクである。そこを否定する必要はない。

当面は、距離をおくのがいいかも。逃げればいい。『逃走論』。外へ。そして、一時的な自律ゾーン(T.A.Z.)を作る。それは、家庭や仕事を捨てることではない。
よし、次はハキム・ベイ『T.A.Z.』を読もう。星野源はトイレ(著者自身が、そう書いていた)。Kindleは複数を少しずつ並行読書。あとは図書館の予約状況次第。まだまだ読書パターンが多過ぎるが、少しずつ減らしていけばいい。少しずつ逃げる。重要なのは、少しずつやること。革命を望まないこと。革命を望むのは、弱者の戦略だ。安易過ぎる。安易過ぎるうえに、成果もほとんど無いのは、最近の日本のリベラルの体たらくを見ればわかるだろう。少しずつ、じりじりと這うように前進する必要があるのだ。

あるいは、引きこもり。引きこもりも自衛のための一つの手段であり、戦略である。ただし、悪意を持続すること。戦略的ではない引きこもりではダークサイドに取り込まれてしまうだろう。それこそ、家庭や仕事を捨てる結果となる。そうではない、戦略としての引きこもり。そして、悪意を忘れないこと。

それらの対抗措置をとりながら、準備は怠らない。否定したわけではないからだ。徹底的に準備をして、あとは相手次第だ。いつでも対応できるように。そして、成り行きに任せる。自分の記憶が間違ったり、作り変えたりしていなければ、そうやってやってきた。そうするしかない。
否定と肯定。その清濁を併せ呑む。白黒まぜて灰色にするのではなく、白は白、黒は黒として、自分の中に取り込む。それがフォースのバランスにつながる。