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モレスキンが復活しても迷うノートの取扱い

Moleskine

モレスキンが復活して moleskid が帰還したのだが、今でも迷う。迷うからこそ、moleskid だ。
モレスキンは書き終えた後、ノートというモノが残る。そこがいいところでもあり、鬱陶しいところでもある。たくさんのノートがたまってくると重たい。また、たくさんメモすればするほど重たくなる。
その点が気になるのであれば、薄いメモ帳でコピー用紙にメモをして、それをスキャンしてPDFで保存するというのが場所をとらない。重たくない。ただ、それは味気ない。

たとえばモレスキン1冊を3ヶ月で使うと、年間4冊になる。これから20年で合計80冊、、、うーん重たそう。死んだ時、そんな大量のノートを残されて家族は困らないか?
自分が死んだ後のモレスキン。それをモレスキン好きの人たちは考えているだろうか。

最近はモレスキンを使っていない。測量野帳を初め、色んなノートの在庫があるので、それを使っている。ポケットノートとして、スーツの内ポケットなどに入れておく用途。ナンバーを付けて経時的に記載するノートは、ジブン手帳miniのIDEAになっている。それをナンバーノートと呼んでいる。ポケットノートの方は、inbox的に何でも書いておく。必要があればIDEAやEvernoteに転記するような運用。
メモは厳選している。それほど書かない。そうであれば、ノートの数が少しくらいたまってもいいだろう。歳をとって暇を持て余すようになれば自分が書き溜めたノートを読み返すのもよい。

1994年の手帳がある。A5ノートサイズなので持ち運びには大きめ。よって基本的にデスク置きなのだろう。これをほとんど使っていなかった。1990年代後半の学生時代には言葉やイメージをびっしり埋めていた。それを再開した。言葉中心にびっしり埋める。日記というか、本の引用など何でも書いている。時にはバッグにこのノートを入れてカフェなどに行く。スマホなどを使わずに、アナログ時間で、カフェでびっしり書く。こういう時には万年筆がしっくりくる。今は安いカクノを使っている。気楽に持ち歩ける万年筆として素晴らしい。
これもまた在庫ノートである。在庫を使い切った時に、またモレスキンに戻るかどうか。moleskidは迷い続ける。

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