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紅白歌合戦はPerfume「FLASH」が素晴らしかった

perfume

紅白歌合戦を見て、曲を知ることが増えた。それだけ日常的に音楽情報を追いかけていないということ。
2016年大晦日の紅白歌合戦では、PerfumeFLASH」から、タモリさんのフリージャズっぽいパイプオルガン、からの星野源「恋」の流れが一番いい時間帯だったと思う。録画を改めて見直して確信した。
ダンスは、素人のダンスを蹴散らすキレのELEVENPLAY、バックダンサーチームの踊りに見入ってしまう。特に向かって右側の人。完全な個人的な好みです。
それにしても、パフュームは凄かった。あのヒールであの映像の中を、あの踊り。
ダンスもFLASHの振付もMIKIKOさんみたいですね。もう、東京オリンピックは彼女と椎名林檎さんと蜷川実花さんとPerfumeに任せてしまいましょう。それで大丈夫な気がします。AKB48とジャニーズとEXILEは勘弁してください。
個人的な趣味で言えば、サンガツBuffalo Daughter渚にて、というところですが、そこまでは求めません。
FLASHのMVを見ましたが、この振付は映画『ちはやふる』での競技かるたが、ある種格闘技であることの素晴らしい表現になっていると思います。個人的には、ジャッキー・チェンの蛇鶴八拳を思い出しました。

[MV] Perfume 「FLASH」

そう言えば、今回の紅白歌合戦には女性ダンサーがたくさん出てきました。土屋太鳳さんも印象的でした。

映画『ちはやふる』も見たくなりました。音楽と映画のイメージは、ブンブンサテライツと『ピンポン』を思い出しました。青春ですね。かえすがえす自分が高校時代、100%生きていなかったことを後悔させられます。グダグダでも100%でグダグダした方がいいですよ、本当に。そこから2浪して、大学時代は何とか100%生きていた気がします。何をするかはあまり関係なくて、100%かどうか。競技かるたでも、卓球でも、帰宅部でも何でもいいわけです、100%なら。
Perfumeダンスは100%に見えました。
木村拓哉さんもいつも100%でやっているように見えますね。「手を抜く方が疲れる」という名言を残しているくらいですから。
Perfumeに関しては、そのダンスを覚えるほどではないにしても、そこから得る何かがある気がします。具体的には、所作の重要性ですね。指先まで神経が行き届いている踊り、所作。その美しさ。今年は少し自分の所作、姿勢などに意識的にやりたいと思いました。
まあ、そういったまじめな解釈をしなくても、ただただ楽曲や踊りを楽しめばいいんでしょうが。

FLASH

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  • Perfume
  • エレクトロニック
  • ¥250