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金曜日の夜に色々放り出して逃げたくなる

思索

金曜日の夜に、プティモンテリアスパークリングというお酒を飲んでいる。セブンイレブンで買えるスパークリングワイン。安い。307円。290mlでアルコール12%、軽く酔っぱらえる。たまに飲む。いたたまれなくなったからだ。
長男と真面目な話をした。受験について。家族と真剣な話をすると、いたたまれなくなる。そこで寒い中、セブンイレブンに歩いて行って先のお酒を買った。そして、寒い中歩いて帰った。それを今、飲んでいる。

これから次男が大学生になるくらいまで、あと15年ほど、折に触れて真剣で真面目な話をしなきゃいけんのだろうな。うんざりする。めんどくさい。めんどくさいから、逃げ出したくなる。逃げるは恥だが役に立つ

子育てに関しては、正解が本当にわからない。何がどうなれば成功なのかもわからない。だから、その時に考えたことをやるしかない。それがもう大変に脳を使う。そして、疲労する。めんどくさい。腹括ってやるしかない。

スマホを勝手に使ってWi-Fi接続してエロ画像検索するとか、本当に止めて欲しい。息子のエロとかに介入したくない。まあ、いいんだけれど、インターネットの場合、リスクが高すぎる。いや、いいんだけれど、困る。息子には、健全にエロを育んで欲しいのだけれど、健全なエロって何だ?

こたつもやばい。頭が働かない。金曜日の夜だから、それでもいいじゃん。
Buffalo Daughter, Autobacs をイヤホンで聴いている。これのLIVEをYouTubeで観て、ぐっと来た。頭が働かない夜は音楽を聴く。なぜこの曲にグッと来るのだろう。同じ曲を繰り返し聴けばいい。

BUFFALO DAUGHTER: AUTOBACS LIVE '15


昨日、思ったのは、バービーボーイズの「目を閉じておいでよ」がいやらしいのは、歌詞が全体的に前戯について歌っているからだとふと思い付いた。慣れた指より、とか、背中の手が、とか、腰をなぞる、とか、まあセックス自体より、前戯の方がいやらしいよね。それを歌っているポップミュージックって他にあるかな?
最近、前戯が大事だと切実に思っている。セックスだけじゃなくて仕事でも、比喩的に。
この辺り、阿部薫のサックスを聴きながら書いている。セックスではなく、サックス。

そして、OMOIDE IN MY HEAD, ナンバーガール。まあ、明日のことは明日、目を覚ましたら考えよう。目を覚まさなければそれはそれでいい。この投稿は予約投稿するので、それでもオープンになる。

ブログのこういう書き方は、楽だ。垂れ流し。ブコウスキーの影響もある。日記的な、しかし、行動ではなく、思考を垂れ流している。
眠る前に歯磨きをして、トイレに行くのがめんどくさい。そのまま布団に倒れ込みたい。目の前に魅力的な女体がいれば押し倒したい。でも、焦らしたり、丁寧な愛撫とか、めんどくさくなってそのまま眠ってしまうかもしれない。

ちなみに、私は金麦の檀れい派ではなく、プライムリッチの松下奈緒派です。

ああ、もう家族と真剣で真面目な話とかしたくない。なんだろうね、この感覚。普段からコミュニケーションとっていないもんだから、どん詰まりで右往左往することになる。自分も大学を土壇場で変えた。でも、その結果、愛する妻と出会ったのだから、人生わからない。結局、自分で決めた決断を自分で引き受けてやるしかない。と真面目に書いてしまった。

トイレも行ったし、歯磨きもした。布団も敷いてある。だから、これを予約投稿したらそのまま倒れていい。今、書き残したことはないか?

彗星パルティータ(2012年リマスター盤)

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