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運動会のめんどくささを全力で味わう→デジタルビデオカメラを買おう

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入園式とか心からめんどくさい。しかし、出席しなければいいというわけではなく、出ておけば後からよい思い出となる。
子育ても全般、そう。その時は楽しめない。でも後日、快い記憶となる。
そういう自分のメンタリティがわかってきた。
そうであれば、やるべきは、めんどくささを全力で味わうことだ。
めんどくさいと思う自分の感情を否定する必要はない。
めんどくさいからやらないというわけでもない。
めんどくさい、でもやるんだよ。
その際、めんどくさい感情を明らかにすると周囲のモチベーションを下げるので注意すべきだ。クールなマッチョになる必要がある。

もうすぐ運動会がある。小学校と幼稚園と2週連続である。心底めんどくさい。
藤川オレンジーナさんという人がいて、Twitterで子ども運動会が苦痛と率直に表現されていて感心した。自分もカッコつけずにめんどくささを認めよう。

でも、参加するんだよ。問題は、ビデオカメラで動画撮影するかどうか。毎年、ぐちゃぐちゃ迷う。長男が生まれてハンディカムを買って約12年今のところ、動画はほぼ後で見返すことが無い。であれば、ファインダー越しではなく、直接自分の目で見て記憶に焼き付けておいた方がいいのではないか。

と書いていたが、気持ちが180度、変わった。そもそも運動会自体、めんどくさいのだった。そうであれば、肉眼で見ることにこだわる必要は無い。どうせすぐにほとんどのことを忘れてしまう。逆にプロフェッショナルに動画撮影に集中しよう。委託されたカメラマンのつもりで撮影すればいい。たとえばプロのカメラマンはすべての出来事や人や物をファインダー越しに見ているが、それで本質を逃しているわけではない。むしろ自分の目でぼんやり見ている一般人より本質に迫っていることの方が多そうだ。
そうなると、去年の運動会で不具合を起こして撮影できなくなったハンディカムでは不安だ。ソニーのハンディカムは長男が生まれた12年前に買った。ソニー製品が12年ももてば十分ではないか。
今度はデジタルビデオカメラだろう。HDDレコーダーがパナソニックのディーガなので、ここはパナソニックのデジタルビデオカメラにしよう。4Kじゃなくていい。そもそも画質とかどうでもいい。ハイビジョン画質で十分。