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本当の休日

Holidays

私にとって「本当の休日」は、子ども三人が元気に学校に行っている平日のみ。
土日祝日は、仕事は休みだが、子どもたちも休みで家にいるので心底休めない。どこかに出かけようという要求が強くてめんどくさい。
たとえ休日に一人で出かけても、妻に子どもを預けているという負い目、罪悪感のために心から楽しめない「ニセモノの休日」になる。
先日、大学の友人に会うために日帰り一人旅をした。妻と交渉して、ナノケアドライヤーをプレゼントすることで合意した。罪悪感に対抗するためにお金を費やす。

先日は自分が嘔吐下痢で体調を崩したこともあって平日に3日間の夏休みを取得した。ところが3日とも子ども三人のうち二人もしくは一人が体調不良で休んだため、結局、本当の休日は1日も無かった。絶望的な気持ちになったものである。
前回も満を持して平日に休んだ日には長女が体調崩して学校を休んだ。
こういうニセモノの休日が続くとメンタルがやられる。

正気を保つために、定期的にうまく平日の年休をとっていく必要がある。あるいは、平日でも子どもたちがまだ眠っている早朝の時間を利用したり、仕事帰りにどこかに寄り道したりと工夫する必要がある。