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iTunes Storeで初めてアルバムを買った〜Buffalo Daughter「The Weapons Of Math Destruction」

iTunes Storeで初めてアルバム単位で音楽を買った。
バッファロー・ドーターの2010年のアルバム。今更?いや、バッファロー・ドーターを追いかけていなかったので、このアルバムを知ったのは最近。
しかし、1998年の「New Rock」は今でもよく聴いていた。ふと、バッファロー・ドーターで何かいい曲が無いかなあと色々試聴してみて、このアルバムを発見した。全曲プレビューで試聴して、アルバム丸ごと買うことにした。
これまでは、シングル主義で1曲単位で買っていた。
http://akizukid.hatenablog.com/entry/20130804/1375607967
年間5曲程度しか買っていなかった。
ちなみにサカナクション「ミュージック」からは3曲買っていて、後1,450円出せばコンプリート・マイ・アルバムできるのだが、迷って引っ張っている。
そこに今回、バッファロー・ドーターの「The Weapons Of Math Destruction」を初めてアルバム単位で買った。
アルバム全体のソリッドなリズムと音が気に入った。しばらくヘビーローテーションするだろう。生きるリズムをインストールするための音楽。仕事にも適用する。不眠に陥った深夜にも聴くだろう。生き延びるためのビート。
solid state survivor な音とリズム。セックス、アルコール、ロックンロールのロックンロール担当。

「CD買ってインポートした方がいいじゃん」
TSUTAYAで借りてインポートした方が安いじゃん」
という意見はわかる。
しかし、あえてCDという物質を残さないことを選んだ。物より音。音があればそれでいい。
そして、レンタルで安く借りるとアーティストにお金があまり入らないだろう。バッファロー・ドーターを支えるためにはアルバムを買った方がいいだろうと考えた。1,800円で「寄付」プラス音と考えれば、安い。アーティストの活動を支える意識で買った。自分の楽しみのためには、アーティストに継続的に活動を続けてもらう必要がある。その手段としてアルバムを買ってみる。

iTunesの音楽ファイル形式がどの程度持続性があるのか、も考えた。しかし、5年は続くだろう。そのくらいの射程でいい。もし今のAppleが落ち目だったとしてもあと5年は継続されるだろう。


The Weapons Of Math Destruction

The Weapons Of Math Destruction