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新年早々WiMAX2+に申し込んでみたよ〜我が家のネット環境について2016

mobile web

我が家にはインターネット回線が無い。スマホテザリングdocomo Wi-Fiなどを駆使している。

正月早々にY!mobileショップへ走ったがWi-Fiルーターの在庫が無かった。残念。
そこでGMOとくとくBBからWiMAX2+に申し込んだ。申し込むと即契約になる。解約料は19,000円(税抜)とハードルが高い。それでもサンクコストとして考えること。しばらく使ってみて、ストレスがかかるようであれば、あっさり解約する予定。問題は速度、スピード。今までのドコモのテザリング以上の機能を発揮してもらいたい。自宅はエリア内。

WiMAX2+でのインターネット接続がうまくいけば、月7GB以内を気にすることが無くなる。それほど動画を利用しないので、3日間で1GBも大丈夫だろう。ネット回線が確保できたら、いよいよドコモの契約をガラケーSO702iを持ち込んでのカケホーダイプラン、ケータイ月2,200円に変更する。それでGMOとくとくBBと合わせて月7,000円に抑えることができる。ドコモの旧プランと同程度で電話は国内通話料を気にせずに良くなり、ネット通信も7GBの壁を気にせずに良くなる。そのメリットは大きい。

借家住まいで引越が数年ごとにあるので、固定回線はめんどくさい。以前、一度、So-netADSLを契約したことがあるが、繋がらなくなったりして1年ほどで解約してしまった。その際の、解約手続きの煩雑さは深く心の刻み込まれた。
akizukid.hatenablog.com
それでモバイル通信にこだわっている。

Kindle PaperWhiteを衝動買いしたのは確か2年前の正月だった。結果として良い買い物だったが、正月休みは衝動買いに注意した方がいいのかもしれない。食べ過ぎや移動疲れなどで判断力が低下している可能性がある。だからこそ、衝動買いに走るのだろうし、世間には福袋という存在があるのだろう。正月休みは帰省、ドライブ中心になってしまうが、その他の日の休み方をしっかり定義しておいた方が良さそうだ。

今回、当初はショップでの契約にこだわっていた。ネットショッピングに対する抵抗感が今でもある。そこでポケットWi-Fi(モバイルWi-Fiルーター)となるとドコモ含む3キャリアは問題外として(auは検討しても良かった?)、Y!mobileしか選択肢が無かった。そこでY!mobileショップへ走ったのだが、機種在庫が無かった。
そこでWebで注文→契約した。ハードルを超えてしまえば簡単だ。寒い外へ外出する必要も無い。後は機体が届くのを待つのみ。楽だ。
まあ、例によって解約手続きはめんどくさそうだが、それはどんな契約でもそんなものだ。それがどうしたと村上春樹さん風に考える。
GMOとくとくBBの20日までに解約手続き、というルールはSo-netもそうだったので経験済み。SIMカードの返送も、So-netでモデム返送を経験した。

ざっくり5,000円×24ヶ月=120,000円の買い物と考えればいい。何も手を打たなくてもドコモのスマホ同額の出費があったのだし、そろそろGALAXY Note2も4年目となるといつ壊れても、という時期だった。ドコモのままだと新しい料金プランしかないので必然的に出費も増える。シミュレーションだと夫婦二人でシェアパック10、たった10GBで14,900円、一人7,450円だった。ネット環境の改悪になる(ちなみに妻は一人で昨年末にiPhoneへ機種変更して月6,720円、これは税抜かな?)。そこでドコモからデータ通信だけでも卒業して新しいネット回線にチャレンジするには良いタイミングだった。ちなみに妻と子どもがドコモであり、支払いが私名義のクレジットカードだったりと私一人だけMNPするのはめんどくさかった。
また、純粋ケータイとしてSO702iを復活させることができるのも大きい。今回、引き出しから引っ張りだして触ってみて、改めてプロダクトとしての手触りtextureの魅力を再確認した。デザインも良いし、軽い。この端末を再び使うことができるのはうれしい。ちょっとした外出にはケータイのみでふらっと出かけたい。スマホからの解放。
今回の契約変更のポイントとして、携帯電話契約とデータ通信契約を分離できたのも大きい。それぞれで今後の検討が可能になる。電話に関してはY!mobileのPHSへのMNPを検討してもいいし、データ通信もモバイルWiFi中心に色々と検討しよう。とりあえず2年間。

GMOとくとくBBで色々起こればそれはそれでブログのネタにしよう。ちょっと検索すると否定的なブログ記事もすぐ見つかるが、そういう事例もあるだろうと思う。
退会、解約時のめんどくささはある意味仕方が無いのかもしれない。解約手続きをシンプルにしたところでユーザーはそれを評価してくれない気がするからだ。自分も含めて、ディスること、批判することの方がブログにも書きやすく、評価できる点を書かない傾向はあるかもしれない。プロの新聞記者だってそんなものだ。そういう消費者の社会では解約手続きがしやすいプロバイダーなど育てることはできないと思った。