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すぐ「生活」に慣れてしまう

life

http://www.flickr.com/photos/51459032@N00/14767848890
photo by FotoEdge

引越しても一週間もすればすぐに習慣ができてしまう。たとえば読書する場所が決まってしまう。そういう習慣を極力作らないようにしよう。たとえば階段の途中で読書したり、廊下に机と椅子を置いてMacBook Airで文章を作ったりする。天気がよい日はベランダに出てもいい。
家庭内ノマドワーカーっていう感じ。

家の柱とか、天井の材質とか模様とか、色々と見ないで済ませている場所がまだまだあるはず。それなのに一週間もすると見なくなってしまうんですよね。慣れるのが早過ぎる気もします。

大家さんが入れてくれたウォシュレットにしても、色んな機能がありそうで、フルに活用してはいない気がします。便座が温かいのは冬場にはありがたい機能です。まだまだこの家には色々あるはずです。

部屋も勉強部屋、寝室、リビングなどそれぞれの用途が早くも固まった感があります。しかし、ゼロベースで考えると新しい用途もあると思います。

重要なのは「生活」すること。休日はできる限り外出せずに家で過ごすようにしたいと思っています。掃除機かける。コーヒー飲みながら、日向ぼっこする。あちこちの窓を開けて風を家に招き入れる。子どもたちが散らかしたおもちゃを片付ける。布団を畳む。干す。衣替えの続きをする。合間で腕立て伏せをする。
平日の朝でも布団を畳むこと。

台所収納の扉部品が最初から壊れているのを発見しました。ホームセンターなどに部品があるんじゃないか?

また、寒くなると動きが減ってきて、家の中でモノが散乱しても片付けが追いつかなくなったりします。寒いという条件での「生活」のデザインを考える必要がありそうです。

試しに寝る部屋を変えてみました。布団なので部屋を変えるのは簡単です。部屋の用途を限定せずに、ゼロベースで色々考えたり実験すると生活に変化が生まれます。

先日、妻がリビングルームにある無印良品のタンスの位置を変えました。そうすることで隣の和室との動線がストレスレスになりました。

小さい変化を日常生活に取り入れていく、というのが良さそうです。好奇心を維持すること。生活に対する好奇心。
マンネリと変化についてはもっと考えていこうと思います。

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