読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

また本を書きたいのだけれど、テーマが無い

去年、仕事や子育てしながら本を執筆したことはなかなかハードな体験だったのですが、一年経ってまたふつふつと本を書きたい気分になっています。
仕事が忙しいからこそ、そういう気分です。

テーマが無い著者

しかし、テーマがありません。
以前、丹生谷貴志さんが「自分には書くテーマが無い、注文があるから書いている」という意味のことをおっしゃっていた気がします(記憶で書いています)。その気分がよくわかります。
出版する本を書くにはテーマが必要になります。

めんどくさくない著者

誰かテーマを持ってきて本の執筆を注文してくれないかなあと思います。
ちなみに前著は、東京にいる編集者の方と直接会うことなく、すべてメールでやり取りをして本を完成させました。締切を過ぎたことも無かったと思います。つまり、

  • 私に本の執筆を依頼するコストは低いですよ

という売りです。自分はめんどくさくない著者だと思います。

だから、後は10万語ほど書くことができるテーマがあればいいわけです。
売れるテーマを考えるのは、編集者の仕事でもあると思うので、そこは任せていいかと。もちろん、自分で思いつけば本を書いてしまえばいいですよね。

2012年出版した本↓
アプリは古くなっていますが、考え方は2013年現在でも使えると思います。

Androidスマホ&クラウド「超」仕事術

Androidスマホ&クラウド「超」仕事術