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神戸大学の岩田健太郎教授の言葉にぐっときている今〜H1N1の世界的流行の中で

私が3年前に感銘を受けて引用した茨木のり子の言葉を引用していた岩田先生にぐっときた。
ことばの根源的な意味を: 楽園はこちら側
自分で守れよ〜茨木のり子 - シリアルポップな日々

岩田先生の言葉は他にもはてなブックマークやもちろん[あとで読む]でGmailにも送信し、紙copiに取り込んだりもしている。
スペインかぜと、今の新型インフルと、そして今後の感染症界を考える: 楽園はこちら側

↓研修医向けの文章ですが、今回の新型インフルエンザに対してリスク認識を少しでも「正常」に保つために読んでおいていいんじゃないかと推薦します。
豚インフルについて、研修医の皆さんへ: 楽園はこちら側

文学的な医者、医者的な文学者

岩田先生のような医者が、医学の本だけを読んでいるわけではないように、医者じゃない私もどんどん専門的な言葉に自らの感受性をさらしていこうと思います。
厚生労働省の記者会見やメディアの報道を見ていると、つくづく新型インフルエンザも言葉の問題だと感じますね。

▼追記5/20
「岩田健太郎」検索でここにやってくる人が増えているようですね。