連休明けにはいきなり仕事を始めないこと

ゴールデンウイーク明け(正月休み明け)などにいきなり仕事を始めないこと、というのは自分に言い聞かせている心がけの一つです。

今回の連休は加えて1日余計に休みをもらったので、8日の出勤時には机の上に書類がたくさん載っていました。

  1. それだけで軽くパニックになりそうなんですが、そこはぐっとこらえて、まずは書類を一つずつ目を通し、NextActionを決定し、クリアホルダーに入れてしかるべき場所に放り込みます。
    1. この際、付箋紙などでNextActionをメモして貼り付けるのも有効かもしれません。
    2. こういう時はアナログの方が小回りがききます
  2. 次に、NextActionをcheck*padに全て入力します。
    1. タスクが多く無ければOutlookの「仕事」に30分ごとに1タスク入力していってもいいのですが、おそらく8時間×2=16個では済まないタスクの数だと思われます
  3. さらに、メールをチェックし、NextActionに応じたフラグをつけておきます(Outlook)。
  4. お茶を飲んで落ち着きましょう。
    1. GWお土産が机上にいくつか載っていますので、それらを食べて糖分を摂取しましょう。
  5. そして、check*padを眺めながら、優先度が高そうなものから随時処理していきます。
    1. ここは「超シングルタスク」を心で唱えながら一つずつ実行します
    2. すぐ終わるようなものをいくつかこなしてエンジンを暖めるのもいいかもしれません。
    3. 待ち構えた電話などの飛び込みタスクも原則はinboxにメモして後回しです
    4. 初日は「明日できることは今日やらない」でいいと思います

10時くらいになればいつもの調子にだんだん戻ってきます。
ちょっとうんざりしたのは、仕事の情報収集用に使っているlivedoor Readerに100件ほどの未読記事がたまっていたことです。それでも100件しかありませんが。

去年のユビキタス・キャプチャーを読み返してみたら、やはりGW明けに、いきなり仕事に手をつけないこと、と同じようなことを書いていました。
この心構えは月曜日にも当てはまりますね。

追記20120508

連休明けの朝は本当に職場に行くのもつらいですよね。
そんな時、私は次のタスクだけを今日はやればいいと自分に言い聞かせています。

  • 自分の体を始業時間前に職場に運ぶこと

今日はこのタスクをやれば、後は何もできなくてもいい、と思えばいくらか気分が楽になります。
そうは言っても、仕事が始まれば頭と体は自然と仕事モードに入るものです。
午前中は調子悪くても、お昼を過ぎた頃にはいつものペースを取り戻せるのではないでしょうか。
何しろ、今日のタスクはもう終わっているので仕事も余裕があります。

追記20130105

正月休み明け対応で追記等