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映画をたくさん見たよ〜「宇宙戦争」「木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ」「レッドクリフ PartI」「フライ,ダディ,フライ」

停電みたいにいきなり空が暗くなるという夢を見た。昨夜見た「宇宙戦争」のせいだ。
僕がSF映画に求めるのは、アメリカの家族の物語ではなく、単に特撮のすごさだ。それはすごかった。
トライポット*1が現われてからは、アメリカの家族の物語は抑えられ、とにかく襲ってくるトライポットから逃げる迫力で全編楽しめた。息抜きのラブシーンとかないのがいいね。
「インディペンデンス・デイ」の時とは違って、こりゃ絶対に人類は勝てねえなと思った。それでどうするのかと思ったらあのオチ、、、笑えた。
原作を読んでみたい。

木更津キャッツアイワールドシリーズ
相変わらずのテンションとノリ。僕はこのテンションとノリを現実に実践できないか模索する。

栗山千明はきれいだ。

ドラマを見ていないので、細かいところとかわからんとこがある。

レッドクリフ PartI」
なんだかあっけなかった。PartIIを見ないことにはどうしようもないな。

趙雲が大活躍だった。
孔明は何をしたんだろう。

フライ,ダディ,フライ
堤真一岡田准一のコンビ。いいね。
脚本、金城一紀は、著作は読んでいないけれど、「GO」も「SP」も大好きだ。
元気が出る。
見終わって元気が出る映画はいい。
岡田准一の動きを真似てみたくなるのは、かつてジャッキー・チェンの映画を見た後にその真似をしていた小学生時代を思い出させる。そういうのはいい映画だ。
Wikipediaによれば、金城さんは自らを「コリアン・ジャパニーズ」と呼んでいるようで、映画でもその辺りの思いが色々見られるが、その見せ方が嫌じゃない。

結果、「フライ,ダディ,フライ」が一番おもしろかったな。

宇宙戦争 [DVD]

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レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD]

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フライ,ダディ,フライ [DVD]

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*1:誰が命名し、どうやって共有したのだろう