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ロディアを使い切った〜裏紙の使い方

stationery moleskine

ブロック No.11【方眼】 cf11200

ブロック No.11【方眼】 cf11200

ようやくロディアNo.11を使い切った。
最後の1枚に使い始めの日を書いていた。
2007.6.25〜2008.9.29
80枚を使い切るのに1年以上かかったわけだ。
最近、胸ポケットでGTDのin-box的な使い方を始めたばかりなので次の1冊がどの程度のペースで使い切るかがポイントだと思う。
その感覚をつかむことでロディアの使用法が変わり、裏紙を使わなくなったりするかもしれない。

ロディアをカバーにセットする

次のロディアF.O.B COOPのメモカバー(コクヨ)にセットした。2008.9.29〜
このメモカバーは中身のメモは100円ショップのほぼロディアにも劣るつまらないものだが、カバーはスリムで胸ポケットにすんなり入る上、内側と外側両方に切り取ったメモを入れられて便利だ。
ペンホルダーはついてないが、それは胸ポケットにエアプレスをはさんでおけばいい。
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腰には予備でペンポッドを下げている。
よく内側にはEdyカードやバスのICカードなどを入れている。

ロディア裏紙の活用法

今のところ、切り取ったロディアの裏紙はモレスキンの巻末ポケットに入れている。
そのロディアに@homeでのToDo、つまり家に帰ってからのタスクを思いついた時に書いておく。
家に帰るまでの寄り道ToDoは、胸ポケットのロディアに書く。

職場からの帰宅は胸ポケットのロディアを確認しながら、帰り着いたらちょっと一息おいてモレスキンの巻末ポケットを開いて@homeでのToDoを確認するのだ。

そんなたいそうなことではない。
本当は表だけ使って切り取ったらポイ捨てできるだけの余裕がほしい。
貧乏性なのだ。
いっそ法律で「ロディア裏紙使用禁止!」とか決めてくれるといいのに。
あほなことを、、、言いました。

あ、ブログの下書きにも裏ロディアはいいかも。
思いついたかっこいいタイトルやキーワードをメモっておく。

それにしても使い始めのロディアは分厚く感じる。
薄い状態からなので一層その印象が強いのだろう。


追記2009/6/21
現在は、GTDのin-box的なメモの他に、簡単なToDoはチェックボックスロディアに記入している。
後はモレスキン・メモポケッツでの「プロジェクト」管理にロディアを使っている。
3〜4ヶ月で1冊使い切るペース。