writing

公民館図書室での4-hours writing

もう説明しなくてもいいと思うが、4-hours writingという実践をしている。 一日四時間、ひたすら書くという試みだ。 書けない時にスマホを触ったりしない、というのが唯一のルールだ。 ぼんやりしてもいい。 でも、何か他の意味があることをしてはいけない。…

4-hours writingにポメラはぴったりなツールだ

レイモンド・チャンドラーの方法に触発されて自分が勝手に名前を付けた4-hours writingという執筆方法がある。 一日四時間、とにかく書くという方法だ。 ルールはシンプルだ。 ただし、禁止事項がある。 どうしても書けない時に、ぼんやりすることは許される…

通勤電車はスマホ一本で

通勤電車ではスマホ一本に絞る。 スマホは片手で操作できるので、座ることができなくても使える。 ペンとノートは立った状態では使えない。 座ることができれば、ペンとノートを使えるが、状況に応じて使い分けるのはシンプルじゃない。 立っていようが、座…

スマホでブログ活動

諸事情から生活をできる限りシンプルにする案としてブログもスマホで投稿できないか試す。 Androidアプリは評価が低いので、ブラウザからトライ。 書いて投稿することには問題なさそうだ。 徹底的に言葉にこだわってシンプルに書けばいい。 スマホだと通勤電…

予約投稿すれば死んでもブログは更新される

予約投稿をたくさんしておけば、死んでもブログは更新される。 それを希望と思った午前2時44分。 深刻な不眠に、正直やばい。 今は平成30年6月14日だが、この記事は平成30年6月16日に予約投稿を設定する。 そうやって未来の日付でたくさん記事を書いておけば…

朝ブログ

朝ブログを予約投稿するのが良さそうだ。 夜はブログを書かない。 というか、睡眠の質を上げるために、夜9時以降はインターネットに接続しない。 スマホやMacのディスプレイを見ないようにする。 最近は仕事が忙しくて残業がちなので、帰宅後に夕食をもとっ…

手書きがめんどくさい

俺は地方都市のベッドルームライターだ。 俺は平均的な中年だが、メモ魔と言っていいぐらい日々メモをしている。 あらゆる事象を手帳やノートにメモしている。いつも手帳やノートにあれこれ書いていると、ふと手書きがめんどくさくなることがある。 しかし、…

ベッドルームライター

俺は、地方都市のベッドルームライターだ。布団の上では、眠るか、セックスするかに限定した方がいい、というまともな意見がある。 つまらん。 つまらん、つまらん、つまらーんと斉彬公。 そんな普通の、当たり前はスルーせよ。 自分の布団は自由だ。 という…

短く本質的なブログ

異動で新年度4月から、たぶん忙しくなる。 帰宅して、風呂、メシ、寝る。 それがしばらく続くかもしれない。 季節労働者みたいなものだ。 そんな中で、読書やブログを書くといった余裕が無くなる可能性が高い。 昨年2017年夏にポメラDM200を買って以来、こ…

秋はフリードを書斎にして、ポメラで集中して書く

朝晩、寒さを感じる11月、天気がよい日は、ホンダ・フリードの車内ですごすのもいい。冷たい秋風さえ防ぐことができれば寒くなくてちょうどいい。 持ち込むツールは、ポメラDM200 だ。これがあれば車内が書斎になる。ポメラDM200 は座って太ももに乗せた状態…

桐山零の部屋が理想~アニメ『3月のライオン』

アニメ『3月のライオン』で描かれる桐山零の部屋が理想的だ。ワンルームマンションの中に、眠るための大きなベッド*1と将棋盤しかない。それだけ。眠るか、起きている時間はすべて将棋盤に向かっている。シンプルで集中している。 自分はまだモノと情報が多…

バフェットのように読み、レヴィ=ストロースのように書く

「バフェットのように読み、レヴィ=ストロースのように書く」というモットーを思いついた。しばらく、これを呪文のように繰り返しながらやろうと。 読むこと 投資家、富豪として有名なウォーレン・バフェットは、一日の80%を読書、読むことに費やすそうで…

オフィス@マックでポメラを使う

オフィス@マックというのは、私がそう呼んでいるだけである。要するにマクドナルドで読書したり、仕事したり、物書きしたりすること。 今回、そこにポメラDM200 という強力なツールが加わった。ポメラがあれば、そこが書斎になる。まさにオフィス。カフェラ…

初期衝動で書かれた文章が好きだ

初期衝動で書かれた文章が好きだ。もちろん計算されて書かれている場合もあるだろう。でも、自分もそうありたい。脊髄反射ツイートが140字を超えてしまった感じで書けばいい。勢いやライブ感を大事にする。思い付きでも、それまでに考え続けたことが自ずと反…

小さい書斎スペースを作ったよ〜プチ書斎でも自分の場所

妻の提案もあり、模様替えをして書斎スペースを作った。背の高い棚やワードローブを利用して、六畳間の一角を仕切った。その作業に丸一日費やした。まだまだ改善の余地あり。 狭いけど、書斎スペースができてうれしいヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。スペースは、狭いが快適…

荒木優太『これからのエリック・ホッファーのために』を読んだよ〜何か「研究」したくなる本

荒木優太さんの『これからのエリック・ホッファーのために』を読んだ。タイトルで読んだ。 中身は、エリック・ホッファーのことではなく、ホッファーのような日本の「在野研究者」を紹介する本である。 取り上げられた16人、いずれの在野研究者人生もおもし…

小さな書斎が欲しい

photo by Alejandro Pinto小さくていいから書斎が欲しい。 机の上にはMacBook Airとトラベラーズノートを置く。それからコーヒーの入ったカップ。それくらいの小さな机でいい。 椅子もハーマンミラーとかじゃなくていい。 音楽は音質にこだわりはないから、M…

自分のブログとFacebookは非意味的切断をしよう

photo by boltron-ブログ「シリアルポップな日々」のリンクを自分のFacebookに貼るのは止めようと思いました。ただ、すでに貼ったリンクまで削除する必要は無いかな。なぜか。それはFacebookのリアルな人間関係とブログやTwitterの自分の人格とは少し環世界…

集中ではなく、拡散が何かを成し遂げたことがあるだろうか?

私はどちらかと言うと集中するより拡散する性質のようだ。拡散するのは集める情報が広すぎるからかも。情報を意識的に制限することで関心の対象を少なくして集中できるようにするのもいいのではないか。SNSに手を出さないとか。スマホを窓から投げ捨てよ。エ…

ジャン=リュック・ナンシー『思考の取引』を読んだよ〜短くてわかりやすい文書を目指して

薄い本は素晴らしい。文章も短い方がいい。ブログ記事も短くていい。メールも率直に。 この本がなぜ地方都市の公民館の図書室に納品されたのか、不思議だ。一読して何が書いてあるのかわからない。哲学の本。 より正確にいうと、法は、解釈に身を任せたが最…

趣味はブログです、他に何も無い

photo by courosa自分には「深く」ハマるモノ・コトがありません。趣味が無いと言えそうです。オタクにもなれない。しかし、そこにこそ「シリアルポップ」な美学があると開き直っています。すべてにおいてアマチュアな好奇心を持っているとも言えそうです。…

今の自分ではプチ書斎がちょうどいいかな

我が家には自分の書斎がありません。書斎が欲しい。しかし、家賃的に難しい。また、フルタイムで働いていると書斎があってもそこで過ごす時間を作ることも難しい。そうなると書斎自体もったいない。今の自分では、一日の大半の時間を費やす仕事や睡眠に投資…

言葉はブーメランとして自分に返ってくるので覚悟すること

photo by _DaniloRamos人に話した言葉やTwitterにツイートした言葉は、民主党じゃなくてもブーメランのように自分に返ってくることがあります。言葉を発するということは、その覚悟が必要なのでしょう。12月31日大晦日は、ふだんと違う日です。借金返しまし…

Twitterより長い文章はブログにするというたった一つの基準

photo by Norio.NAKAYAMA140字以内であればTwitterへ。140字を超えたらブログにすればいい。だから、200字くらいでもブログにしたらいいんです。短い文章のブログは読みやすくて善です。文章が長ければいいというわけではない。 伝わるなら、文章は短い方が…

書斎が欲しいけれど、今は家庭内ノマドでやっている

photo by Johan Larsson書斎が欲しい。これは夢の一つです。広い机、座りやすくて機能的な椅子、本棚、BOSEのコンパクトなCDプレーヤー、自分専用の三畳程度の部屋。 しかし、今はまだそれが実現できません。引っ越ししたこの家では、色々な場所にMacBook Ai…

情熱をもってたくさん書くべし〜フランス・ヨハンソン『成功は"ランダム"にやってくる!』

photo by J. Paxon Reyes本書は実用書。 成功はランダム。しかし、できることはいくつかある。というのが本書のすべて。 後から振り返って気付くことが多い運命の瞬間のことを「クリック・モーメント」と呼んでいる。よって成功するためにクリック・モーメン…

毎日短い記事でもブログを更新しよう

photo by owenwbrown小さな賭けを情熱をもって許容損失額を計算して行う(フランス・ヨハンソン『成功は”ランダム”にやってくる!』)のに、ブログは自分にとってぴったりな手段であり、書くことそのものが目的になっています。 最近は、文章の長さ、文字数…

その渦中では本当に嫌だったことでも、過ぎ去ってしまうと何で甘美な記憶になるんだろうという不思議さ

タイトルそのことを深夜に考えた。ツイートした。Facebookにも書いた。どれだけ伝わるだろうか? 進撃の母。そんな記事にインスパイアされた。これ↓ 母の狂気 - アラサーOLクソ日誌。 母の狂気 - アラサーOLクソ日誌。隣人の低音が気になって眠れないという…

詩人である松本圭二の方法を参考にして深夜に書く

はいさい。アキヅキダイスケです。この書き出しは、ファミリーマネジメントジャーナルfmjのものですが、なぜか。最近、自分のブログとfmjの書き方を区別するのを止めています。とにかく書けばいい。ある程度書いてから、タイミングによってブログかfmjのどち…

また本を書きたいのだけれど、テーマが無い

去年、仕事や子育てしながら本を執筆したことはなかなかハードな体験だったのですが、一年経ってまたふつふつと本を書きたい気分になっています。 仕事が忙しいからこそ、そういう気分です。 テーマが無い著者 しかし、テーマがありません。 以前、丹生谷貴…