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桐山零の部屋が理想~アニメ『3月のライオン』

アニメ『3月のライオン』で描かれる桐山零の部屋が理想的だ。ワンルームマンションの中に、眠るための大きなベッド*1と将棋盤しかない。それだけ。眠るか、起きている時間はすべて将棋盤に向かっている。シンプルで集中している。 自分はまだモノと情報が多…

バフェットのように読み、レヴィ=ストロースのように書く

「バフェットのように読み、レヴィ=ストロースのように書く」というモットーを思いついた。しばらく、これを呪文のように繰り返しながらやろうと。 読むこと 投資家、富豪として有名なウォーレン・バフェットは、一日の80%を読書、読むことに費やすそうで…

オフィス@マックでポメラを使う

オフィス@マックというのは、私がそう呼んでいるだけである。要するにマクドナルドで読書したり、仕事したり、物書きしたりすること。 今回、そこにポメラDM200 という強力なツールが加わった。ポメラがあれば、そこが書斎になる。まさにオフィス。カフェラ…

初期衝動で書かれた文章が好きだ

初期衝動で書かれた文章が好きだ。もちろん計算されて書かれている場合もあるだろう。でも、自分もそうありたい。脊髄反射ツイートが140字を超えてしまった感じで書けばいい。勢いやライブ感を大事にする。思い付きでも、それまでに考え続けたことが自ずと反…

小さい書斎スペースを作ったよ〜プチ書斎でも自分の場所

妻の提案もあり、模様替えをして書斎スペースを作った。背の高い棚やワードローブを利用して、六畳間の一角を仕切った。その作業に丸一日費やした。まだまだ改善の余地あり。 狭いけど、書斎スペースができてうれしいヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。スペースは、狭いが快適…

荒木優太『これからのエリック・ホッファーのために』を読んだよ〜何か「研究」したくなる本

荒木優太さんの『これからのエリック・ホッファーのために』を読んだ。タイトルで読んだ。 中身は、エリック・ホッファーのことではなく、ホッファーのような日本の「在野研究者」を紹介する本である。 取り上げられた16人、いずれの在野研究者人生もおもし…

小さな書斎が欲しい

photo by Alejandro Pinto小さくていいから書斎が欲しい。 机の上にはMacBook Airとトラベラーズノートを置く。それからコーヒーの入ったカップ。それくらいの小さな机でいい。 椅子もハーマンミラーとかじゃなくていい。 音楽は音質にこだわりはないから、M…

自分のブログとFacebookは非意味的切断をしよう

photo by boltron-ブログ「シリアルポップな日々」のリンクを自分のFacebookに貼るのは止めようと思いました。ただ、すでに貼ったリンクまで削除する必要は無いかな。なぜか。それはFacebookのリアルな人間関係とブログやTwitterの自分の人格とは少し環世界…

集中ではなく、拡散が何かを成し遂げたことがあるだろうか?

私はどちらかと言うと集中するより拡散する性質のようだ。拡散するのは集める情報が広すぎるからかも。情報を意識的に制限することで関心の対象を少なくして集中できるようにするのもいいのではないか。SNSに手を出さないとか。スマホを窓から投げ捨てよ。エ…

ジャン=リュック・ナンシー『思考の取引』を読んだよ〜短くてわかりやすい文書を目指して

薄い本は素晴らしい。文章も短い方がいい。ブログ記事も短くていい。メールも率直に。 この本がなぜ地方都市の公民館の図書室に納品されたのか、不思議だ。一読して何が書いてあるのかわからない。哲学の本。 より正確にいうと、法は、解釈に身を任せたが最…

趣味はブログです、他に何も無い

photo by courosa自分には「深く」ハマるモノ・コトがありません。趣味が無いと言えそうです。オタクにもなれない。しかし、そこにこそ「シリアルポップ」な美学があると開き直っています。すべてにおいてアマチュアな好奇心を持っているとも言えそうです。…

今の自分ではプチ書斎がちょうどいいかな

我が家には自分の書斎がありません。書斎が欲しい。しかし、家賃的に難しい。また、フルタイムで働いていると書斎があってもそこで過ごす時間を作ることも難しい。そうなると書斎自体もったいない。今の自分では、一日の大半の時間を費やす仕事や睡眠に投資…

言葉はブーメランとして自分に返ってくるので覚悟すること

photo by _DaniloRamos人に話した言葉やTwitterにツイートした言葉は、民主党じゃなくてもブーメランのように自分に返ってくることがあります。言葉を発するということは、その覚悟が必要なのでしょう。12月31日大晦日は、ふだんと違う日です。借金返しまし…

Twitterより長い文章はブログにするというたった一つの基準

photo by Norio.NAKAYAMA140字以内であればTwitterへ。140字を超えたらブログにすればいい。だから、200字くらいでもブログにしたらいいんです。短い文章のブログは読みやすくて善です。文章が長ければいいというわけではない。 伝わるなら、文章は短い方が…

書斎が欲しいけれど、今は家庭内ノマドでやっている

photo by Johan Larsson書斎が欲しい。これは夢の一つです。広い机、座りやすくて機能的な椅子、本棚、BOSEのコンパクトなCDプレーヤー、自分専用の三畳程度の部屋。 しかし、今はまだそれが実現できません。引っ越ししたこの家では、色々な場所にMacBook Ai…

情熱をもってたくさん書くべし〜フランス・ヨハンソン『成功は"ランダム"にやってくる!』

photo by J. Paxon Reyes本書は実用書。 成功はランダム。しかし、できることはいくつかある。というのが本書のすべて。 後から振り返って気付くことが多い運命の瞬間のことを「クリック・モーメント」と呼んでいる。よって成功するためにクリック・モーメン…

毎日短い記事でもブログを更新しよう

photo by owenwbrown小さな賭けを情熱をもって許容損失額を計算して行う(フランス・ヨハンソン『成功は”ランダム”にやってくる!』)のに、ブログは自分にとってぴったりな手段であり、書くことそのものが目的になっています。 最近は、文章の長さ、文字数…

その渦中では本当に嫌だったことでも、過ぎ去ってしまうと何で甘美な記憶になるんだろうという不思議さ

タイトルそのことを深夜に考えた。ツイートした。Facebookにも書いた。どれだけ伝わるだろうか? 進撃の母。そんな記事にインスパイアされた。これ↓ 母の狂気 - アラサーOLクソ日誌。 母の狂気 - アラサーOLクソ日誌。隣人の低音が気になって眠れないという…

詩人である松本圭二の方法を参考にして深夜に書く

はいさい。アキヅキダイスケです。この書き出しは、ファミリーマネジメントジャーナルfmjのものですが、なぜか。最近、自分のブログとfmjの書き方を区別するのを止めています。とにかく書けばいい。ある程度書いてから、タイミングによってブログかfmjのどち…

また本を書きたいのだけれど、テーマが無い

去年、仕事や子育てしながら本を執筆したことはなかなかハードな体験だったのですが、一年経ってまたふつふつと本を書きたい気分になっています。 仕事が忙しいからこそ、そういう気分です。 テーマが無い著者 しかし、テーマがありません。 以前、丹生谷貴…

「情熱大陸」田中慎弥を見たよ〜筆記具の問題

裏のNHKで「トンイ」が始まります。でも、妻も田中慎弥さんを見ると言うので「情熱大陸」を録画しました。ずっと「イサン」があっていたので情熱大陸は久しぶりです。 photo credit: mrhayata via photopin cc 田中慎弥 小説家・田中慎弥さん登場。 パッと見…

作家になろうと思ったら、とりあえず4-hours writingを7年継続すること

以前、4-hours writingについてブログに書きました。 4-hours writingとは何か〜物書きを志す自分に向けて - シリアルポップな日々 そこそこブックマークも集めました。 そして、モレスキナリーにも取り上げていただきました。 akizukidの4-hours writing | …

著者校正のやり方について

今回、単行本の執筆は初めてでしたので、著者校正も初体験の作業でした。 そこであらかじめインターネットで色々校正の方法ややり方について調べてみました。 調べて役に立ちそうなページはEvernoteに放り込んでおきました。 下記の記事など参考に読みました…

【宣伝】アキヅキダイスケ『Androidスマホ&クラウド「超」仕事術』がもうすぐリリースです

こんにちは。「子育てサラリーマンブロガー」ことアキヅキダイスケです。 初めての本を書きました。本当です。ノーベル賞は要りません。 下記にAmazonリンク貼ります。いきなり貼ります。あからさまに宣伝です。Androidスマホ&クラウド「超」仕事術作者: ア…

9月16日に始まったファミリーマネジメントジャーナルに参加しています

ファミリーマネジメントジャーナル(fmj)という共同執筆ブログに参加して、9月16日からスタートしました。 あなたのおうち、わたしのおうち。 | ファミリーマネジメントジャーナル 主催は「くらちのりこ」さん、twitter ID=norixnoriさんです。 私は、ツイ…

子育て小説を書いてみよう

子育て小説を見たことがありません。私が知らないだけで、あるのかもしれません。 保坂和志『季節の記憶』が最も「子育て小説」の要素が多い気がします。 子育て小説で芥川賞を狙いたいですね。芥川賞じゃなくてもいいです。 子育てをしている作家は多いと思…

4-hours writingの難しさ

ここ数年、4-hours writingを実践している。これは、レイモンド・チャンドラーの手紙について書かれた村上春樹の文章から着想を得た文章を書く方法である。たしか『ロング・グッドバイ』のあとがきだったかと思う。方法といっても簡単なもの。 1日4時間と…

4-hours writingの時間記録によいアプリケーション発見

2008年11月18日から記録を始めた4-hours writingですが、今まではモレスキンに手書きで記入していました。 そこに今回、Androidアプリケーションでぴったりのものを見つけたんです。 「学習時間の記録」というアプリケーション。登録しておいた学習…

文章は短い方がいい

ブログに限らず文章は短い方がいい。 プレゼンテーション、結婚式の挨拶、会議、、 140字に制限したツイッターはすばらしいアイデアだと思う。

私たちは「政治」に無縁ではいられない

iPhoneを使うのも政治です ブロガーの中には、意識的に政治的な話題を避ける人が多いようです。 しかし、そのブロガーがiPhoneをプッシュすれば、それもまた政治的な意味を持つことぐらいはおそらく意識しているはずです。 全世界に公開しているブログを書く…