mental

無気力な秋の日々

風邪をひいて副鼻腔炎になってから、気力が回復しない。 咳も残っている。 気力が無いので、色々なやる気が出ない。 読書も進まない。 このブログのネタも何も思いつかない。 だから、そのことをそのまま書いている。 子どもの頃の作文からいつもそのパター…

システム1を限定せよ

突っ込んでくる車を避けるとか、街を歩いていて美人を見つけるとか、システム1の仕事を本当に大事なことに限定するのが生きるコツのような気がする。 システム1がTwitterでの右や左の政治的な意見に反応しそうになったら、すかさずシステム2が「それはお前…

Twitterのミュートやブロック機能を活用してコントロールできない情報を減らす試み

どうもTwitterは良くない。 自分がコントロールできない情報がタイムラインにたくさん流れてくる。 コントロールできないけれど、こちらの感情を揺さぶるような情報がたくさんある。 北海道地震後の電力問題、沖縄知事選挙、自民党総裁選、クソ旦那の愚痴な…

承認欲求ってめんどくさい

承認欲求ってめんどくさいな。 それも他人のことではなく、自分のことだ。 自分では、承認欲求とか無いと思っていても、実はたぶんそうじゃない。 こうやってブログを書いて公開するのも承認欲求が含まれている。 Twitterに愚痴を言うのだって、妻に愚痴るの…

3月の不安

不安は友だちだ。 不安と戯れる。 不安をつまみに酒を飲む。以上のフレーズを思いついて、Twitter に連投した。 深い意味は無い。 インスピレーションは、山崎元さんの記事からだ。 media.rakuten-sec.net これは投資の話だ。 不安に対してリスクプレミアム…

次男がラブレターをもらっていた

今日はやばいなあ。 発狂寸前。 苛々が止まらない。 苛立ちが増幅する。 長男が、ゲームしたい、とか言ってくるので、倍になる。 長女と次男がくだらないことで言い争うので、倍になる。 めんどくさい。 朝からメンタル不調だった。 雨が降っていたからだ。 …

日なたぼっこ

平日に午後から休みをとった。 小学校の PTA のためだ。 妻が中学校の方へ参加する。 帰宅すると、少し時間に余裕があった。 そこで日なたぼっこ。 南側の窓際で、日光浴をする。 平日は子どもたちも不在で静かだ。 貴重な時間。 こういう時は、読書したり、…

毎日、お風呂に入る習慣を始めてみた

メンタルがぐずぐずだ。 子どもに苛々する。 激しい怒りを感じる。 時々、爆発する。 このままではよくない。 職場でも苛々する。 聴覚過敏と帰宅恐怖。 人間関係ではなく、人間存在のストレス。 帰宅するのが怖いのは、上のような自分に対して激しい自己嫌…

不眠の詩

不眠だ。今日は大事な会議という深夜に限って。性欲だ。色々だ。布団の中でまんじりともしないで過ごす。寒い夜。えいやと床から抜け出す。一つ残っている薄皮チョコパンを食べる。録画していた将棋(NHK杯)を見る。眠たくなりそう。まだまだ。餅をトースタ…

正月三日の憂鬱

正月三日の憂鬱は激しい。 明日から仕事だ。 吐き気や頭痛さえすることがある。長男が箱根駅伝の復路を見ているのも苛々する。長男は悪くない。悪いには、自分のメンタルだ。 青山学院が圧倒的に強いのも苛々する。青山学院は悪くない。さて、時間がつらいの…

仕事におけるアパシーに困っている

最近、アパシー、無気力について書いた。↓ akizukid.hatenablog.com 今回は、仕事におけるアパシーについて。 月曜日のアパシー、無気力が強い。憂鬱。ブルーマンデー。おそらく今のポジションが長くなり、飽きてきている。また、長くいると、本来の担当じゃ…

ディス・イズ・ジャスト・ア・モダン・ロック・アパシー

強いアパシー apathy にとらわれている。無気力。やる気が無くなっている。ところが、何もしないではいられない。焦燥感だけがある。困る。家で寝ていたくない。家では落ち着けないのだ。家事や育児に貢献しないといけないプレッシャーがかかる。 仕事帰りに…

森川すいめい『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』を読んだよ

精神科医の本。何と言っても、本のタイトルが素晴らしい。「その島のひとたちは、ひとの話をきかない」。それだけで読むことにした。タイトルが素晴らしい本は間違えない。 結果、内容も素晴らしかった。色んな学びと思考がある。 ちなみにタイトルですぐに…

人間嫌いが老後に孤独に負けて精神の平衡を崩さなようにするには難しい

火炎瓶を投げて自殺した団塊の世代おじさんのことを時々思う。 毎年のサンバパレードがうるさかったのだろう。その気持ちはわかる。しかし、毎日聞こえるピアノの練習などと違って、サンバパレードは毎年1回だろうし、気楽な一人暮らしだったみたいだから、…

とてもじゃないが自分を肯定することなんてできない

よくあることだが、衝動的に子どもを怒ってしまい、その後、自己嫌悪に陥っている。 そんなに怒ることじゃないと妻にたしなめられた。痛い。 自分でもわかっている。でも、止められない。丸で若手俳優の性欲みたいだ。 で、あまりの恥ずかしさに家族に会いた…

ストレスチェック結果報告書をもらったよ〜不安感の活用

※画像は本記事とは関係ありません職場でストレスチェック結果報告書をもらった。 唯一「不安感が強い」という結果が出た。 この不安感は、仕事が原因ではないと思うのだ。芥川龍之介的な実存的不安ではないか。であれば、職場ではどうしようもない。 生きる…

モノを落とす自分に絶望する

今、読むべき本は何か?というエッセンシャルな問いに基いて、ダン・アリエリー『不合理だからすべてがうまくいく』を読み始めた。行動経済学は仕事に活きる。しばらく読んで、布団で読もうと思い、目覚まし時計として使っている電波時計を含めて色んなモノ…

朝からブルーなのは余裕がある証拠

photo by sfllaw朝から憂鬱でブルーでも、始業時間になって仕事をしていると少しずつリズムが回復してくる。その点、仕事が薬になっている。 仕事が始まると悩んでいる暇が無い。 逆に言えば、ブルーな時って暇であって時間に余裕があるってこと。それはそれ…

不眠を生きる〜寝不足の際に注意すること

photo by robotbrainz深夜2時からの圧倒的な不眠。 月曜日からこれでは辛い。「つらい」と「からい」が同じ「辛い」なのに激しく苛立つ。 ようやく3時頃、眠れそうな気がしたが、夏休み中の子どもに睡眠を邪魔されること小一時間でブチ切れた。怒鳴り散ら…

怒りを内側に折りたたむイメージ

仕事で丸投げされた時に瞬間的に沸騰する。しかし、それをそのまま発散してはいけない。 アンガーマネジメント。 ふと思い付いたイメージは「怒りを内側に折りたたむ」こと。 そうすることで、怒りを自分の力として吸収してしまう。 怒りの表現はフラットで…

悩みはたくさんあった方がいいかもしれない

photo by pedrosimoes7 悩みはたくさんある方がいい、という話。悩みは複数あった方が、一つ一つの悩みにとどまっていられないのでかえって精神衛生的にはよいかもしれません。複数あれば、停滞しないよね。次から次に悩みがわいてくるので。たくさん悩みが…

音楽は暴力的であることに無意識な人は困る

photo by Worlds In Focus 音楽の力とか歌の力とは脳天気に言うテレビが嫌だ。音は他人の耳に強制的に入り込む。望んでいない音楽を聴かされるのは暴力だという意識が欠如している。隣人が休日に何時間もオペラを歌っている。それが神経に障る。昼間だからい…

マッケンロー的な怒りをいかに活用するか

photo by abac077我ながら子どもっぽいとは思うのですが、時々、激しいマッケンロー的な怒りの振る舞いをしてしまいます。その時はもう自分でも止められません。後悔をするのはわかっています。わかっているけど、止められない。そういう怒りです。自分でも…

些細なことほど引っかかり続ける、些細なことにカッとなる

photo by epSos.deずっと考えていたことです。何で些細なことほど気になり続けるのか。たとえば子どもが痙攣を起こした、といった緊急時にはスイッチが入ったように動くことができるし、その時は夢中であっという間に過ぎる。でも、子どもの水いぼが何ヶ月も…

隣人が夜中まで賑やかな夜に耳栓を使って心をフラットにする

photo by yamagiwa2000先日、引越後、初めて眠る時に使い捨て耳栓を使いました。その夜は、隣人の話し声が聞こえてきたのです。時々隣人が賑やかな夜があります。宴会かな?しかも、外国語。隣の家との距離が近くて話し声とか聞こえてきます。しかし、0時を…

ブルー・サンデー・アフタヌーン

photo by cobalt123 日曜日の午後になるとメンタルが不安定になる。色々なことが気に障る。憂鬱。ブルー・マンデーならぬ、ブルー・サンデー・アフタヌーン。New Order - Blue Monday - YouTube 隣人の音。子どもが部屋の外の駐車場でボール遊びする声と音。…

本多静六『私の生活流儀』を読んだよ〜夏目漱石とほぼ同じ歳のおじいさんのまっとうな流儀に驚いた

昔の人です。夏目漱石とほぼ同じ歳。しかし、50歳で亡くなった漱石より長生きされています。その生活流儀。今でいうライフハック本でしょうか。2014年にも通じる考え方、スタイル、方法がたくさんあって機能する本です。日常こそ、平凡こそ、実はわれわれに…

吉田豪『サブカル・スーパースター鬱伝』を読んだよ〜なんかもう自分にぴったり過ぎて怖い本

「サブカルは40歳超えると鬱になる」というのが本書のテーゼ。これがもう39歳で色々な予兆と日々戦っている自分にぴったり過ぎて怖い本でした。 photo by Michell Zappa吉田豪さんが、サブカル系のスターの人たちにインタビューするという形式ですが、一番、…

マーティ・O・レイニー『内向型を強みにする』を読んだよ〜100%内向型ってことはないみたい

Kindleで購入。 小林弘幸さんの本と繋がりました。外向型は交感神経と内向型は副交感神経との結びつきが深いとのこと。 小林弘幸『自律神経を整える「あきらめる」健康法』を読んだよ - シリアルポップな日々読みながら自分のことを顧みると、自分は外向型と…

会社は苦しいのが当たり前〜小倉広『会社で働く苦しみをなくすシンプル思考』を読んだよ

小倉広『会社で働く苦しみをなくすシンプル思考』を読みました。ジャケ買いならぬタイトル読み。「会社で働く」のが苦しくて、「シンプル思考」を志向する自分にぴったりな本ではないかと。 結果、内容は確かに自分にぴったりでした。しかし、これだけビジネ…