lifehacks

風邪の時は玉子スープが最高に簡単で美味

photo by wandering.dj先日、妻と次男が同時に発熱してダウンした。これはやばいと午後から仕事の休みをもらって帰宅。さっとクックパッドで検索して、足りない食材を買いに走ってうどんレシピを作ってみた。今まで何度か書いているが、私は料理は苦手として…

休日に感じる罪悪感をトバして生きる

photo by zachbardon休日に罪悪感を感じる。休んでいると、もっと子どものためになることをしなきゃとか、イクメンにならなきゃ、とか家事をやらなきゃとか、そしてまったく休んだ気分にならずにまた月曜日が始まる。 リラックスできるのは休日の前夜のみ。 …

子育て中は集中できない

photo by johnb/Derbys/UK.集中できない。 今もブログを書こうとしていて、子どもが騒ぎ出す。次男三歳。 子育て中は仕方ない?しかし、子育てというのはいったいいつになったら終わるのだろうか? 子育て中でも集中できたらいい。集中してブログを書く。 仕…

情報はどんどん積ん読すればいい

情報を無理に消化する必要はない。 情報に栄養のバランスとかないのだから、読みたい情報を本当に必要なタイミングで読めばいい。 だから、Kindleでは積ん読しておけばいいし、Evernoteにクリップしたページも放置していていい。どちらも物理的な場所を占め…

勝手に逃げろ〜正常性バイアスと多数派同調バイアス

kurasistant.com正常性バイアスがいざという時に人々に逃げないという行動をとらせる。これは異常事態ではないと思い込む。「逃げ遅れの心理」に繋がる。 また、多数派同調バイアスというのもあるらしい。特に日本人には強いもの。みんなが逃げていないから…

スピノザに基いて働く幸福

[http://www.flickr.com/photos/28376403@N00/57174719:title=photo by stilleben ['stelle:bƏn]]ドゥルーズ『スピノザ』を読了した。何度目だろう。そして、すぐにスピノザ『エティカ』を買った。Kindle版。岩波文庫版ではなく、中公文庫クラシック版。上下…

松浦弥太郎『軽くなる生き方』を再読したよ〜40歳になって

photo by Nemo's great uncle本やCDを売りに行ったブックオフで見つけた松浦弥太郎さんの『軽くなる生き方』、108円。パラパラとめくると読んだ覚えがある本。しかし、今、読みたいと思ったので買った。 Gmailで「松浦弥太郎」を検索してみると、2009年にブ…

準備それ自体が快楽になれば最強かもしれない

photo by wonker仕事でも遊びでも、徹底的な準備が楽しいという境地に達したら最強ではないか。たとえばセックス。コンドームを始め、色んな準備がある。 ポイントは念入りに準備したからといって、セックスすることに執着し過ぎないこと。 男性の性欲に比べ…

長期休暇明け初日はできる限り判断しない

トロッコ列車連休や夏休み明けなどにどうやって仕事のペースを取り戻すか、については何度も書いています↓長期休暇明けは超シングルタスクでやる - シリアルポップな日々:serialpop daysakizukid.hatenablog.com 連休明けにはいきなり仕事を始めないこと - …

祈るまでにできることは山ほどある

祈る、という行為は、徹底的に考え尽くした果てに許される行為だとふと思った。 最初から祈る、考えずにまず祈る、というのは虫がよすぎるだろうと。それは「人事を尽くして天命を待つ」といことだろう。自分の今の能力でやるべきことをやる。今のポジション…

憂鬱を全身でかみしめる快楽

手帳に憂鬱な仕事が三つ以上ないとかえって不安になる、と見城徹さんは言っている。憂鬱こそが黄金を生むとも。マルクスは人間を受苦的存在と規定した。passiveはpassion=情熱に通じる。 ケルアック『路上』のサル・パラダイスを思い出します。佐藤良明さん…

『媚びない人生』を読んだよ

韓国出身の慶応義塾大学の先生、ちょっと嫌な予感がしたが、外れた。無駄に政治的ではなく好感。 学生時代、酔っ払うと日本の戦争責任について議論をふっかけてくる韓国人留学生がいた。めんどくさいと思った。一方、まったくノンポリっぽくて女癖の悪い軽い…

メモを減らす試みからライフハックの卒業へ

最近、メモが減っている。 4月に異動して以来、打合せや会議が激増して、結果、今までのように詳細にメモしてもきりがないという状況になったのだ。右手が腱鞘炎になる。長文でメモしても読み返さない。 よって、メモを減らすことにした。 キーワード、数字…

『エッセンシャル思考』は確かに素晴らしいのだけれど少し困るところがある

photo by Penguin & Fish『エッセンシャル思考』は評価通りの本だった。その主張に全面的に同意する。しかし、自分の場合、一つ困ったことがある。 「絶対にやりたい」ことをやれと言う。それ以外はやらなくていい。シンプルな原則。しかし、私には「絶対に…

パワーポイントをつかうことだけがプレゼンではない〜人生というプレゼン

煙草のポイ捨て #cigarette仕事はすべてプレゼン、交渉そしてパワーゲームだと思います。しかし、恋愛もそうでしょう。そうなると人生そのものが日々のプレゼン、交渉そしてパワーゲームで成り立っているのかもしれません。そう覚悟した方が楽しめます。 プ…

異動して途方もなく忙しい時はじゃんじゃんメモするべし〜デジタル、アナログそれぞれのツール

photo by Jon.Chang仕事のメモは手書きだときつい。異動したばかりのこの時期は、情報量が激しく多いためだ。だから、もっぱらパソコンでテキストファイルかOutlookに打ち込むことにする。 記憶に頼ってはいられない。というか、今は記憶が無い。情報は覚え…

人生は長すぎる〜岩井俊二『MOVIEラボ』を見て

photo by edmundyeo実際の人生は不眠の時間も含めて長すぎる。映画やドラマに比べて。よって、その長さにいかに耐えるか、ということが生きる上で重要になってくる。そこに気晴らしや趣味というのが発生してくるのだろう。もしかしたら仕事もその長さに耐え…

リスク・コミュニケーションについて感染症専門の大学教授から学ぶ

photo by CDC Global Health岩田健太郎さんの『「感染症パニック」を防げ! リスク・コミュニケーション入門』を読みました。 リスク・コミュニケーションという観点から、群馬大学医学部附属病院やAMEDの中の人にお勧めしたい本です。マスコミ対応等の専門…

松浦弥太郎『考え方のコツ』を読んだよ〜考えて動くことを意識する

photo by Kimtaro松浦弥太郎さんの『考え方のコツ』を読みました。 松浦さんは、ちょうど自分より10歳年上で、その生き方や仕事の考え方などの先輩として折にふれて本を読んでいます。今年、私は40歳になりました。40代では仕事の量ではなく、質で勝負する必…

罪悪感で生きてきたけど、不惑を契機にやめましょう

photo by deeplifequotes 授乳中の妻に気をつかってアルコールが飲めない。飲んでも罪悪感を感じる。 オフィス@スタバで一人の時間を作っても、子どもたちを妻に任せてきた罪悪感で集中できない。 そういうえば物心ついてからずっと自分の家でもリラックス…

問題とは何か?解決するとはどういうことか?

photo by Alex E. Proimos最近は問題というものをどう扱うのがいいか、よく考えている。 山積する問題とはいったい何なのだろう?問題はちぎって投げ捨てた。解決したかどうかは知らん。 日々、たくさん問題が発生する。ちぎっては投げ、ちぎって投げ捨てた…

時々、昔の仕事ノートを読み返すのが役に立ちます

photo by yto昨年2014年の引越の過程で昔の仕事ノートを発掘しました。それを仕事のスキマ時間に読み返しました。2009年、5年前のメモなどです。フリクションボールを片手に印をつけたり、補足を書き込んだりしながら読みました。昔の自分と対話して考える作…

自分の思考や感情や性欲はコントロールしようとしない方がいい

photo by TED Conferenceケリー・マクゴニガル『スタンフォードの自分を変える教室』は邦題がなんとも。これ、ライフハッカーの記事が無かったら手にとっていない可能性が高い。読んだら面白かった。役にも立ちそう。 仕事にデスクは不要!『スタンフォード…

監獄ラッパーさんが7つの習慣を実践していた〜一人の時間の過ごし方

photo by avlxyz『監獄ラッパー B.I.G.JOE』を読了。おもしろかった。 ふと、オーストラリアの刑務所で*1『7つの習慣』の第一の習慣を実践していたんだなと感じました。次のような箇所。 世のなか「一巻の終わり」なんてないんだ。これで終わりだと自分でピ…

お願いした仕事を急いで欲しい時にあえて直接言わない方法

何か仕事を早く対応して欲しい時に「早くしてください」と直接的にお願いするのは野暮だし、逆効果かもしれない。そこを一本電話を入れて「すみません、お忙しい時に」と低姿勢で「よろしくお願いします」と言えば、相手は心理的に対応せざるを得なくなる。 …

『ゼロ・トゥ・ワン』〜何かを生みだすためには自分で考えなければならない

photo by thekenyeungピーター・ティール『ゼロ・トゥ・ワン』を読んだよ。なるほど確かに一般的なビジネス書とは趣きが違います。 そこで他の本を並行して読むのを止めてみました。これ1冊を読むのに集中する。読んで、そして考える。本の内容に沿わなくて…

労働のゲーム化を考える〜なめらかな社会2

photo by bm.iphone『なめらかな社会とその敵』を読んで考えたこと。鈴木健さんは社長でもあるんだ。その会社はSmartNewsというアプリを作っている。天才プログラマーらしい。ピケティの議論を見ていると、格差の一発逆転の手段として戦争はリアリティがある…

『アルゴリズムが世界を支配する』を読んで考えが仕事論に飛躍したのがオモロイ

下記は、クリストファー・スタイナー『アルゴリズムが世界を支配する』を読みながらメモして考えたことだが、最終的に仕事論へ飛躍した。面白いので、そのままブログにしてみることにする。1470 パスカルの手紙の確率論→ロンドンの反映 保険の発明→『MASTER…

問題を絶えず、ひたすら思い詰めるというシンプルな方法

情報カードに記載した抱えている問題、悩み、ストレス、不安、心配事は仕事上だけで8件もあります。常に頭に引っかかった状態です。 ストーリイをああしようとか、こんなふうに書いてやろうとか、そうしたことではなく、絶えず、おもいつめている。『男のリ…

問題を紙に書いてひたすら見るという方法がいい

問題を紙に書き出して凝視し続ける、というシンプルな解決方法を侮るなかれ | ライフハッカー[日本版] 問題を紙に書き出して凝視し続ける、というシンプルな解決方法を侮るなかれ | ライフハッカー[日本版]↑この方法いいです。 問題や悩みを紙に書いて…