思索

めんどくさいから仕事をしている

めんどくさいから仕事をしている。 もし腐るほど金持ちで、仕事もせずに、毎日が空白だったら、何をするか考えるのがめんどくさい。 だから仕事をしているようなものだ。 仕事に行けば、色んな問題、トラブルが降ってくるので、飽きない。 ゲームだと思えば…

まったく気力ない休日

仕事の疲れからか、休日に気力が出ない。 結果、何もできない。 何もしなくていいことはない。 子どもたちに何か食べさせたり、おやつを買いに行ったり、ポケモン図鑑を見せたりしないといけない。 ところが、アパシーにとらわれている。 やりたいことが何も…

将棋の感想戦と歴史を学ぶこと〜可能世界の自由

ふと将棋の感想戦は歴史を学ぶことと同じだと思った。 『サピエンス全史(下)』より↓ 歴史を研究するのは、未来を知るためではなく、視野を拡げ、現在の私たちの状況は自然なものでも必然的なものでもなく、したがって私たちの前には、想像しているよりもず…

帰宅恐怖

帰宅恐怖になっている。 でも、帰宅恐怖症とは言わない。 病気ではない。 なんとかする。 車の中で、ポメラDM200 でこれを書いている。 車はフリードだ。 ホームセンターで買い物した後の駐車場に滞在している。 ユニクロのダウンコート着ていると、そこまで…

運命に対して怒れよ

子どもが熱を出して、咳も出る。 そんな時に自分が感じる感情は怒りだ。 神、それが大げさなら、自然に対する怒りだ。 運命に対する宣戦布告と言ってもいい。 ギリシャ神話みたいな感じだ。 日本的ではないかもしれない。 そして、その怒りは周囲を萎縮させ…

久しぶりのオフィス@スタバ

5日間フルタイムで働いて疲れ果てた。 土曜日は妻が仕事で子どもたちの送迎やお昼ごはんを食べさせたりして、疲れは回復しない。 日曜日の朝になると頭痛と苛立ちが止まらない。 月曜日からはまた振り出しに戻る。 このままだと、たぶん精神的に破壊される…

一人ゼロ次会

マッカランハイボール無かった #知多 #ハイボール うん美味職場の飲み会の前に時間の余裕があったので、プロントに寄った。一人ゼロ次会。マッカランのハイボールが目的だったが、メニューから無くなっていた。そこで、知多のハイボールを注文した。これも美…

ささいなことでもメモする習慣がハッピーに接続する

良かったこと、うれしかったことは、ささいなことでもメモするといい。いつも 3good というタグを付けてメモしている。ささいなことが一日三つあればいい、というのが「3good」の意味だ。その日の終わりに、Bullet Journal の測量野帳を読み返して、いくつか…

2018年、あけましておめでとうございます〜ライフがシフトする年へ

あけましておめでとうございます。まずは健康第一。 今年2018年は、喘息や尿管結石や貧血に注意したい。具体的なアクションとしては、水を飲んで歩こう。 不安なのは、43歳というのは、夏目漱石の修善寺の大患の年齢ということだ。 ちなみに44歳の誕生日にニ…

プレゼントは現金基本で

お題「プレゼント」プレゼントは現金を基本にしよう。 ジョージー・クルーニーが、親しい友人に1億円ずつ配ったらしい、というのを聞いた。 現金が一番だよね。 最近、子どももクリスマスプレゼントは現金でいいよと発言した。まあ、クリスマスはスーパーフ…

不眠飲酒

深夜の早い時間に不眠で眠れなくなる。えいや、っと起きて、お湯を渡す。焼酎のお湯割りを濃いめで作る。それをぐっと飲む。ポメラDM200 を起動する。適当にファイルを開いて言葉を叩く。アルコールで緊張感を高めるやり方だ。先日の尿道結石以来、怖くてア…

仕事100%は覚悟の問題

仕事は、週40時間+やるわけだし、人生のメインの一つなので、100%ガチンコでやった方がおもしろい。どんな仕事でも、今の仕事に没入すればいい。一方で、時々、この仕事をあと20年続けるのか、と考えたりするとうんざりして簡単に死にたくなる。でも、死な…

逃げようとするからつまらない

たぶん仕事がつまらないのは、そこから逃げようとするからではないか。逃げるな、ではない。逃げてもいい。「逃げようとする」というのは、逃げたいけれど逃げない状態にとどまること。だから、つまらないのではないか。 逃げたいけれど逃げずにとどまる、と…

退屈〜killing time

日々の情報量が多い。もっと退屈な毎日にしないといけない。まったりとした午後に退屈な昼下がりの情事とか、いいね。他にやることもないから、裸で抱き合おうよ。 ベーシックインカム(ベーシック・インカム)関連で考えている「ヒマの過ごし方」(スチャダ…

ゴミを捨てない人たちと西郷隆盛

職場で共通のゴミ箱があると二種類の人に分かれる。ゴミを捨てる人と捨てない人だ。前者は、たまたま自分が捨てようとした時にゴミ箱がいっぱいだったとすると袋を縛って所定の場所に捨てる人だ。そして、新しいゴミ袋をセットして、自分の仕事に戻る。後者…

「秘密があなたを自由にする」

Twitter で見た「秘密があなたを自由にする」という言葉↓ グッと来た。最近、自由について考えていたから、その言葉が飛び込んできた。よくわからない地下のカフェとか、そういった秘密基地を大人になっても持ちましょう。というツイートだったが、マクドナ…

金曜日の夜に解放されて

金曜日の夜に夜更かししている。日付が変わった。昼寝しすぎた五歳児に23時に起こされたのがきっかけだ。そこから缶ハイボールを飲み始めた。翌朝、長男を駅まで車で送らなくてもいいので深夜でもアルコールが飲める。そして、Twitter や Instagram を見る。…

続いていること

なんだかんだで Twitter は止められない。ずっと続けている。また、ブログも長年続いている。続いていること、というのは自分に合っているのだろう。どちらも言葉中心だ。 言葉といえば、コンパクトなノートに言葉を書き付けるのも続いている。一方、手帳は…

不眠の怖さ

不眠が怖いのは「寝て忘れる」という最強の武器が奪われること。レスでも、仕事がうまくいかなくても、寝て忘れることができていれば大丈夫。不眠の結果、「飲んで忘れる」とか「ラリって忘れる」に移行すると最悪のシナリオになる。寝不足はすべてを駄目に…

飲みながらポメラ

土曜日の夕方、早めに缶ハイボールを飲み始める。最近はジムビームのハイボールがお気に入り。それはいい。だけど、飲みながら、何をする?世間の人々は、アルコールを一人で飲むときに、何をしているのだろうか?妻と会話しようと思ったが、スマホに集中し…

魂の午前三時に発狂して

魂の午前三時に、発狂してペンを探している。今日、替え芯を買ったばかりのシグノRT1 を紛失した。そもそも不眠のきっかけは、長男だ。午前1時半になっても勉強していたので、確認したら明日締切の夏休みの課題をやっていた。もう止めろと指示した。睡眠の…

魂を削って母の日の午後

#トリスハイボール 濃いめ。ダークサイドに取り込まれないために早めに飲み始めました。#ドラマcrisis の西島秀俊さんに言わせると、やり方を間違っているけど。金曜日の夜、お酒も飲まず倒れるように夜8時前に寝てしまった。まだ子どもたちがクレヨンしん…

中途半端な逃走論の実践

浅田彰さんの『逃走論』という本は、1984年の出版。その2年後、1986年には早くもちくま文庫として文庫化されて、手に取りやすくなった。自分が持っているのは、1992年11刷。たぶん大学浪人中だった1993年に買ったと思う。2017年の今、読み返していて、未だ…

観察力を磨くためにアートを見よう〜『観察力を磨く名画読解』

エイミー・E・ハーマン『観察力を磨く名画読解』を読んだ。 知覚の技法を学ぶことで、世界が変わる。アート作品を観ることは、その練習・訓練にぴったり。そういった内容だった。 常々、自分が上の空で生きていて、人や物事を観察できていない、という課題を…

糸井重里さんの凄さと40歳からの危機

浅田彰さんの『逃走論』の中に「本当にすぐれたプロというのはアマチュアであることをやめないひと」という言葉があって、すぐに思い付くのは株式会社ほぼ日の糸井重里さんだ。実際、浅田さんの文章(『広告批評』1983年3月号)でも別の箇所で糸井重里さんの…

主観のズレが人や組織を動かす

野中郁次郎さんの言葉 「人々を説得することで主観を客観にしてく」 「主観を客観化していく過程こそがイノベーション」 それらにインスピレーションを受けて、思いついたのが、主観のズレというコンセプト。 主観のズレがあると、伝言ゲームが発生する。人…

忖度について

森友学園の問題については、どうなっても関心が無い。ずっと考えているのは、「忖度」について。 官僚や政治家の世界に限らず、どの組織でも忖度はある。 勝手に偉い人の気持ちを忖度して、仕事を増やして、それを部下に丸投げする人はどの組織にでもいるだ…

切断する美学〜小学校の卒業式にて

飲み会の一次会の後、お店の外で二次会にも行かず、誰も言い出しっぺがいなくて、ダラダラしている時間が嫌いだから、さっさと帰ってしまう。一次会主義をとっている。先日、長男の小学校卒業式があった。感動以上に苦行だと感じた。元々のタイムスケジュー…

読みながらたくさん書いて考えた本〜楠木建『好きなようにしてください』

素晴らしいタイトル。勇気が出るタイトル。書名でやられた。 前回一度ブログに書いた↓ akizukid.hatenablog.com今回は、読了して書いている。読み終わるまで、1週間ほどかかった。時間がかかったのは、いちいちノートに言葉を書きながら読んだから。 ノート…

楠木建『好きなようにしてください』を読みながら考えている

自分の仕事の質は、他人が評価してくれるので自分でやる必要はない。思い悩む必要もない。とにかくガンガン書けばいい。 というのが『好きなようにしてください』の楠木建さんから学んだこと。 で、単行本なので、片手で開いて、両手でタッチタイピングはで…