子育て

咳が出て不眠

中途覚醒からの不眠。 睡眠時間は4.5時間。 なんとかなるか。 でもきついな。 今回の不眠のきっかけは咳。 自分の咳ではなく、子どもの咳だ。 昔、長男が小さい頃、クループの呼吸困難症状で深夜に夜間救急に運び込んだことがある。 その恐怖心を思い出して…

めんどくさいけれど、子どもの勉強に介入するしかない状況

長男が英語で「赤点」をとった。 中学3年生だから危機的な状況である。 中学2年生でも赤点をとった。 でも、永野裕之さんも言うように、勉強は本人に任せるしかない、と思って任せていた。 だから、つまり事態は改善しなかった、ということだ。 ここにいた…

子どもに対する刺激として『中学生からの頭がよくなる勉強法』

親が子どもの勉強に対してできるのは刺激を与えることぐらいではないか。 手っ取り早いのが本を買い与えることだ。 もしかしたら読まれないかもしれない。 それでも、本はコストの安い子どもへの投資だと思う。中学生にもなると親の言うことより、他人の言う…

子どもを小児科へ連れて行くための発熱+α基準

たとえば、子どもが発熱したとする。 でも、それだけでは小児科には連れて行かない。 ちなみに、反ワクチン派ではない。 しかし、発熱だけでは病院に連れて行かないと以前書いたら、ある人から激しく攻撃された。 自分の基準としては、発熱+αだ。 αの部分は…

自分が読みたい、かつ、子どもに読ませたい本

永野裕之さん『中学生からの数学「超」入門』を読んだ。 Kindle版がセールになっていたが、あえて新書版にした。 中学生の長男に読ませるためだ。 すすめるけど、読むのは本人の好奇心次第だけどね。 本をどんどんすすめる刺激は与えていきたい。 でも、届い…

子どもの病気に耐えられずアルコールを飲む

寝ようとしたら、絶賛発熱3日目の長女のいびきがうるさくて眠れない。 どうやら鼻が詰まっているようだ。 それでいびきをかくということは、ちゃんと鼻呼吸しているということか。 それはいい。 でも、私は不眠。 そもそも先週は次男がアデノウイルスでほぼ…

どーが

6歳児は最近いつも「どーが」とうるさい。 といっても、ファイアーエムブレムのドーガではない。 動画である。 YouTubeである。 ユーチューブで主に見ているのは、マリオや星のカービィのプレイ動画だ。 話題になった虚無動画ではない。 他人がプレーする動…

クリスマスプレゼントはAmazonで

子どもたちのXmasプレゼントは毎年Amazonに注文している。 楽だからだ。 また、Amazonで普通に買えば、いつもの箱で届くのでクリスマスプレゼントだとバレにくい、というライフハック的な意味合いもある。この時期にトイザらスには行きたくない。 人混みにイ…

「愛娘の人生を台無しにした」は大げさすぎると思う〜無意識の言い訳に注意しなければならない

anond.hatelabo.jp これ読んで思ったのは、この子が、無意識にこの件を言い訳にしなければいいな、ということだった。 受験に失敗して通っている私立大学について、 「どうやら大学がつまらないらしい」 と語っているのが気になる。 人は弱いから、言い訳に…

鳥インフルエンザH7N9型のニュースにうんざりした2009年の騒動を思い出す〜メディア不審の原点

日曜日の朝からNHKニュースとか見なければ良かった。 新型インフルエンザになるかもしれないという鳥インフルエンザH7N9型。 知ったところで今一般市民にできることはない。 不安だけ。 そして、自分は2009年のうんざりした騒動を思い出した。 こういう時に…

昭和のおやじがうらやましい

正直、昭和のおやじがうらやましい。 仕事して帰宅すれば、後はアルコール飲んで野球中継でも見ておけば良かった時代。 心底、うらやましい。 しかも、平成最後の今より、仕事も楽だった。 要するに高度経済成長の波に乗って、何しろ考えることもなく楽だっ…

もう子育ては駄目だと思うことは今まで何でもあった

もう何度目だろうか。 自分に長男の子育てはできない。 できるのはサラリーを毎月稼いで、小遣いを与えて、毎朝駅まで送ることだけなのだろう。 長男は、父親の言葉のほぼすべてが自分を追い詰めると言った。 これでは丸で自分がエンデヴァーではないか。 し…

風邪をひいた〜簡単に休む息子〜子育ての限界

喉がひどく痛くて目が覚めた。 2階からは長男の咳が聞こえる。 長男はもう2日、風邪で学校を休んでいる。 発熱は無い。 体がきついとか、咳が出るとか、鼻水がひどいとか。 正直、団塊ジュニア世代の自分からすると、その程度で学校休むのか?って思う。 …

10年運動会が終わった

ついに運動会が終わった。 足かけ10年かかった。 長男が幼稚園の運動会にデビューしてから10年。 その間、計3人の子どもが同じ幼稚園に通い、計11回のうち、途切れたのは1回のみ。 つまり、10回、幼稚園の運動会に参加したのだ。 たぶん。 それがやっと終…

私は運動会を楽しめない

運動会は楽しめない。 いや、運動会だけじゃなく子どもの学校行事のほぼすべて楽しめない。 それを認めないと前に進めない気がした。 よし認めよう。 今までは、子どもの成長を見られる学校行事を楽しめない親なんてひどい、という価値観を無理に内面化して…

子育てに失敗したごたる

金曜日の21時50分、ようやく一人になって、シャワーを浴びて、まだ皿洗いが中途半端に残っているが、書き始めた。 子育てに失敗したようだ。 そこを認めないと前に進まないだろう。 長男は14歳、中学2年生だ。 もっとも難しい年齢なのかもしれない。 それに…

子育てにも心理的安全性

ピョートル・フェリクス・グジバチ『日本人の知らない会議の鉄則』を読んで、「心理的安全性」という言葉に改めて注目している。 Googleが仕事のチームビルディングのための要素として重視している心理的安全性だが、子育てについても重要な要素だと感じた。…

親の限界

親にできることは限られている。 親から大切なことを学びとったとき、当の親には自分が何かを教えたという自覚がまったくなかった。 クリステンセン『イノベーション・オブ・ライフ』1881 そんなもんだろう。親の意図と子どもが学ぶことは一致しない。じゃあ…

怒る時は一点に集中すること

よく中2長男と衝突してしまう。 帰省などで長時間一緒に行動すると摩擦も多くなる。 6日間で2回衝突した。 これでも、よく我慢した方ではないか。 自分をほめよう。反省として、怒る時に飛躍しないこと、というのを認識した。 自分は怒ると感情的になり、…

旅行も子育ても最中は楽しめない

僕は旅行を楽しめない。 旅行中は常に緊張して、リラックスできない。同じように子育ても楽しめない。 常に苛々している。しかし、旅行は後から振り返ると楽しかったと思える。 同じように子育ても後から振り返ると楽しかったなあと思えたらいいな。 そこに…

子どものための本も自分が読む

子どものための本は、まず自分が読んでおもしろいかどうか。 買ってまず自分が読む。 自分がおもしろいと感じない本を子どもに勧める気にはならないよね。 そして、軽く本人に勧める。 無理強いはしない。 本棚に置いて放置する。 読むかどうかは本人次第だ…

もうダメだ、なんて言わないよ絶対

もうダメだ、という感じしかない。 子育ての限界。 俺には、GRITを持って粘り強く男子を育てる能力が無い。 諦めるしかないのか。 諦めたところで、日々、顔を見ると苛々してしまう。 こういう状況が続いて、日置市の殺人事件のような結末になってしまうのだ…

めんどくさい。

めんどくさい。 ただただ、色んなことがめんどくさくて、23時回って飲み始めた。 プライムハイボール350ml×1缶 アルコール8% これを維持できるか。 昨日まで2日間、休肝日。 きっかけは中2長男。 それの前段階として、仕事での疲労。 月曜日から、重た…

子どもに刺激を与える本は紙で買う〜『数学ガール』

結城浩さん『数学ガール』を買った。 普段、自分はKindleで本を買う。 しかし、今回は紙の本を買った。 それは自分だけではなく、中2長男にも読ませてみようと思ったからだ。 親が子どもにできるのは、刺激を与えるぐらいだ。 具体的には、好奇心を刺激する…

付箋で子育て

怒り心頭。 こういう時は、突拍子もないアイデアを充てた方がいい。 常識的に考えるとどうしても怒りの感情に流される。 子育てに付箋をも活用することを思いついた。 具体的には中2長男に対して。 面と向かって話すと苛々してしまう。 つい怒鳴ってしまう。…

受験勉強とGRIT

受験勉強は子どものGRITを育てるのに機能するのではないか。 目標とする大学を設定して、合格できるように日々コツコツと勉強する。 中2の長男を見ていると、まだ目標が漠然としているようだ。 だから、コツコツと勉強できない。 コツコツできないと英語は…

親にできるのは、子どもに刺激を与えるぐらいしかないのだろう

予定は無いが、妻が仕事の日曜日。 つらい。 子ども三人。 それぞれに、苛々させられること多い。 特に中2長男が駄目だ。 同じ家の中にいて、顔を見れば、小言を言いたくなる。 勉強しろ、とか言っても無駄だ。 もう、どうしたらいいかわからない。 黙って…

激しい怒りでついTwitter、からの怒りの活用法

朝から激しい怒りで、その怒りの矛先を収めきれず、二度寝もできない。 ついスマホを手にして、Twitterなどしてしまう。 本田圭佑さんもそんな感じなのではないか。 ツイートを読むと、サッカーに集中できていない。 今はワールドカップに向けて集中する時期…

ゆっくり子育て

苛々する子育て対応で、ゆっくり動くことを心掛ける。 それだけで心が違ってくる。 子どもが引き起こす事態に対する対応も、命に関わるようなものでなければ、一呼吸置いてから反応するように心掛ける。 時間をかけることだ。 慌てなくていい。流行りのGRIT…

子育てで必要なのは心を無くすこと

上は中学2年生、下は幼稚園の年長の計3人の子育て中の自分が、子育てに必要なのは、心を無くすことだと思っている。 なかなか心を無くすことができず、つい怒ってしまう。 苛々してしまう。 心を無くせば、苛々しない。 そして、淡々とフラットにやるべき…