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優しい人は仕事を増やす

タイトルは今日、わかったこと。優しい上の人は、 決断できない、 仕事を切ることができない、 結果、下の仕事を増やす。優しいというか、悪者になりたくない人が多い。 上流で決断できずに、どんどんどんどん仕事を下流に流していく。 東京都もそんな感じだ…

『藤田晋の成長論』を読んだよ〜藤田晋さんの強みは普通であること

読み通してわかった。藤田晋さんは自ら「すごく普通のことが書かれているけれど、実は忘れがちな大切なことが書かれている」と他人の評を引用していた。徹底的に普通でいれることが藤田さんの強みなのだ。奇をてらうようなところかまったくない。これはなか…

低次元の批判に腹が立つ時に思い出すこと

photo by nobihaya電話でクレームを受けた。当人はクレームじゃない、批判だと言うかも。 最近の心掛けとして、受けた電話はまず話をすべて聞くようにしている。なかなか難しい。つい反射的に言い訳や反論をしてしまう。そこをぐっとこらえて相手の話をまず…

係長としての「機能」を考える〜責任などとることはできない

photo by Kompania Piwowarska仕事の話。ふと係長の責任とか役割を考えなくていいと思いました。そうではなくて、係長としての機能を考えるとよさそうです。 うまく機能するように「調整」すればいい。 つまりは、ドゥルーズの「機械」のような概念? だから…

木谷哲夫『独裁力』を読んだよ〜権力ライフハック本

木谷哲夫『独裁力』を読みました。「悪の仕事術」に活きる本。 自分も必要だと思います、「独裁力」。「独裁」という言葉に過剰に反応する人はいるかと思いますが、書いてあることはまっとうなことです。本書は、権力を道具として扱う「権力ライフハック本」…

カレン・フェラン『申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。』を読んだよ〜コンサルに頼らずに自分の頭で考えるしかない

読書する時にメモすることは止めて自分で考えたことを書こうと思いました。要するに自分に身についた考えしか使えませんよね。 本書は、コンサルタントの言うことをそのまま鵜呑みにして実践してはいけない、という内容だったと思います。 現場の話を聞いて…

小倉広『「マネジャー」の基本&実践力がイチから身につく本』を読んだよ~係長として役立ちそうなものは何でも読む

はいさい。アキヅキダイスケです。係長としての基本を学ぶために読みました。「投資」としての読書です。 会社は苦しいのが当たり前〜小倉広『会社で働く苦しみをなくすシンプル思考』を読んだよ - シリアルポップな日々 ↑今気づいたのですが、つい先日、同…

会社は苦しいのが当たり前〜小倉広『会社で働く苦しみをなくすシンプル思考』を読んだよ

小倉広『会社で働く苦しみをなくすシンプル思考』を読みました。ジャケ買いならぬタイトル読み。「会社で働く」のが苦しくて、「シンプル思考」を志向する自分にぴったりな本ではないかと。 結果、内容は確かに自分にぴったりでした。しかし、これだけビジネ…

中竹竜二『部下を育てるリーダーのレトリック』を読んだよ〜言葉を繋ぐリーダーシップ

これはKindleではなく、図書館で借りました。Kindle版ありますが、単行本とほぼ同じ価格というのが何ででしょうね?もったいない。 以下は自分が読みながら考えたことです。本の内容については当然ですが各自で読んでもらうのが一番です。 苦手なことをして…

係長の勉強〜出口治明『部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書』

ライフネット生命の出口治明さんの本。これは係長一年目の自分にぴったりの本でした。そのまま実践するかどうかは別として知っておいていい情報が多いです。Kindleで購入したので、仕事の合間などに時々読み返すにもよいですね。Androidスマホからでも読むこ…

そして係長になる

係長になりました。 係長になったからと言って一日で人間が変わるわけではありません。映画「そして父になる」を見ていませんが、父にだって一瞬でなるものではないと思います。毎日一生懸命こなしていて、ある日気づいたら父になっていたということのような…

コリン・パウエル『リーダーを目指す人の心得』を読んだよ

私は正直リーダーになりたいとは思っていません。 たとえば三国志で言えば、賈詡が自分のメンターです。 自分はリーダーの器ではないという自覚ですね。しかし、トップじゃなくてもリーダーシップは必要になってきます。たとえば、家庭も小さいながらチーム…

人の上に立つ人間に必要な想像力

一見仕事ができる人にありがちなのが自分がやりたかったり得意な仕事にたくさんの時間をかけるタイプです。成果もそりゃ出やすい。でも裏でやりたくない仕事を誰かが引き受けて、なかなか成果が出ないかもしれません。上司にはそういう想像力も必要でしょう…